約一か月後来日公演になるわけだが、
今のセットリストを見る限り見たいものが無い。
現実路線で可能性があるところで言うと、
「I live in oblivion」が見たい。
しかし、可能性は低い。
自分の人生の歴史上、
一番良くない状況と言える。
じゃあ、なぜ行くのか?
たぶん、これは、終活の一環だと思う。
来日公演なんて、宝くじ公演に過ぎない。
宝くじ当たった人たちに素直におめでとうと言う気にもならない。
「We Hate It When Our Friends Become Successful 」が
来日公演の最初の歌だったらこれ以上の皮肉があるのだろうかとも思う。
しかし、そこまで個人的には思わない。
難しいね。
昔、寒い2月に、ニュージャージーの
Count Basie Theatreで一番後ろの席から一番前まで行った。
11月の同じく寒い
London Forumでも一番後ろから一番前まで行った。
今の10倍ぐらいのモチベーションと生命力があったような気がする。
何が必要って気持ちの盛り上がりが必要だ。
自分の気持ちが舞い上がることが必要だ。
あと、神席祈願のお守り買っている人達には、素直に失望する。
タワーレコードの偽神様にお祈りするカルト教団か何かか?
私は、自分の席がよくなりますようになんて祈らない。
一体、それが何の神様なのか知らないし、会ったこともない。
まあ、いい。仮に神様がいるとしよう。
そして、私の前に現れるとしよう。
まあ、じゃあ、そして祈るとしよう。
私は自分の席が良い席になるようになんて祈らない。
バーに監禁されたアイルランドでさえ、入場の瞬間、神様に祈ったりしない。
まあ、それでも百歩譲って目の前の神様に祈るとしよう。
自分ならこう祈るだろう。
「私のことはけっこうなので、
マザーテレサのような、
あなたが絶望的なまでに貧乏だった頃、あなたのことがもっと好きだった
という人の願いを叶えてあげてください。
あなたの良いようになさってください。」
と祈るだろうね。あのお守りは全部燃やしてやりたい。
挑戦して結果を受け取る。いつもその繰り返し。
しかし、頻繁に試練がやってくる。