モリッシーナイト | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

11月にモリッシーが来日した後の土曜日に

モリッシーナイトがあるらしい。

 

モンスターが生まれる11月の勝ち筋がいまだ見えない。

心の中の感情を素直に吐露すると、

「どうせ、またひどい目に合うんだろ!?」

という感覚だ。

 

11月のモリッシー来日もタイもいったい自分にとって

何なのか?

私が最後に、モリッシーのコンサートで感動したのは、

2012年にさかのぼる。

2013年以降、まったく感動はしていない。

「悪くなかった」が感想だ。

その割に、とんでもなく苦しい経験をしている。

2023年、キューリストNo.1に返り咲いた。

しかし、大満足はしていない。

コンサート会場で涙が出るぐらい感動もしていない。

これは、たぶん、終活なんだろうなと思う。

 

そして、モリッシーナイトがある日は、発表会前日。

17時から最終調整。3日は昼からリハーサル。

 

2日のモリッシーナイトでは、

There is a lightが流れて、また、笑顔で「if a ten ton truck」と始まるのだろう。

 

君が、決して消えない光を見出す時、

私たち(運転手)のことなど気にかけちゃいない。

 

私ならこの歌をかけるね。