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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

もう直ぐ3月がやってきます。


日一日と春の温もりを感じる様になりました。


昨日は春の訪れを予告する暖かさでした。


三寒四温で寒さと暖かさが交互にやってきますが、暖かいと撮影もし易くなりますので、本格的な春が待ち遠しいですね。


           (‐^▽^‐)


今日は205系の話題です。


JR発足直前に登場した205系も廃車や海外譲渡が進んで、姿を消しつつあります。


205系は東京が中心ですが、一部は関西地区にも投入されました。


103系を淘汰する目的で登場した205系ですが、関西地区では今も103系が元気に活躍中です。


そこで、E233系投入で姿を消すであろう205系の姿をアップしました。


JR東日本埼京線用です。


E233系投入が増えて、もう直ぐ205系が無くなります。


6扉車も姿が消えて、過去のものとなりそうです。



南武線の車両です。


E233系投入が予定されています。



南武線浜川崎支線鶴見駅で撮影した205系です。


元々中間車だった車両に運転台を取り付けた改造車です。


路線は鶴見臨港鉄道と言う私鉄でしたが、太平洋戦争中に国へ買収されました。


その為に駅の雰囲気がJR東日本の駅と雰囲気が違います。



横浜線の車両です。


ここにもE233系が投入されます。



103系の置き換えで、東京の地を離れ、遠く宮城県の釜石線にやって来ました。


山手線で使われた車両が改造されて来ました。



車内は山手線時代と変わりません。


関西地区の205系です。


元々東海道・山陽緩行線を走ってから阪和線に移動しましたが、再度カムバックして朝ラッシュ時のみ運転されました。


しかし、昨年3月ダイヤ改正で再び阪和線に戻り、今はスカイブルーで走っています。


写真は去年のダイヤ改正前日に尼崎駅で撮影したものです。



活躍する日々も残り少なくなってきましたが、地味ながら一時代を築いきました。


日頃は余り注目されなかった電車ですが、多くの人々が世話になった電車ですので、エールを送りたいです。


それではバイバイ。


           (^O^)/





最近は寒さの中にも春を見つける事が多くなりました。


昼間の時間も年末の頃と比べて長くなりました。


風は相変わらず冷たいですが、何となくポカポカとしてきた感じです。


春の撮り鉄シーズンが待ち遠しいですね。 


     (=⌒▽⌒=)



ここ最近、壊れたハードディスクの復旧を試みていました。


壊れたのは一昨年の夏でした。


急に画像を見る事が出来なくなったので、何度も復旧を試みたのですが、どうしても出来なくて諦めていました。


しかし、先週に新しいハードディスクを買い、データ容量がアップしたのを機に再度チャレンジしました。


ホームページで復帰方法を調べては試し、何度も復帰を繰り返しました。


ハードディスクを一度フォーマットしてしまったので、データが消えましたが、無料のリカバリディスクを発見してインストールし、直ぐにデータが復旧しました。


業者に頼めば万円単位の費用が必要だという事だったので、自力でデータが復旧出来た時は感激でした。


データが復旧出来て、本当に良かったです。


       ヾ(@°▽°@)ノ


それでは、救出した画像データを2枚公開します。


共に引退した車両です。


画像で車両を懐かしんで下さい。


去年引退した300系新幹線です。


3月で引退から1年を迎えます。



豊橋駅で撮影したJR東海119系です。


飯田線を引退して1年になります。



東北地方に旅行した時に撮影した485系です。


関西ではもう見られなくなりました。


引退も近いですね。



それではバイバイ。


          (^O^)/


2月も下旬になり、冬も終盤になりました。


大雪が続いていますが、寒さは先月より緩んだ感じです。


春は着々と来ていますね。


        o(〃^▽^〃)o


今日は交通科学博物館が所蔵している展示用模型公開のお話しです。


4月の閉館前に所蔵している鉄道模型を公開展示しています。


模型は展示用に造られた特殊な模型で、市販されていません。



展示用20分の1スケールのキハ80系です。


普通の模型より大きくて迫力が有ります。



同型のキハ80系でスケールの違いを見せています。


上段が80分の1、下の段が150分の1スケールです。



鉄道開業時の機関車と客車です。



オシ16形食堂車で、中の様子が分かるように、スケルトンにしています。


ナハネ11形B寝台車です。


全国の急行列車で活躍しました。



オユ11形郵便車です。


郵政省(当時)所有の郵便輸送に活躍しました。



EF30交直流電気機関車です。


関門トンネルを往復する為に作られた機関車で、車体は海水による腐食防止の為にステンレス車体になっています。


模型は機関車の構造を説明する為に車体の一部を切り取って、中身を見せています。



EF80交直流電気機関車です。


常磐線で活躍し、「特急ゆうづる号」の牽引に活躍しました。



クモヤ93型試験車です。


湘南スタイルと呼ばれる正面2枚窓のスタイルに、屋根上に取り付けた架線観測窓が特徴的です。


1980年に解体されて、現存しないのが悔やまれます。



キ700形除雪貨車です。


機関車が牽引して、雪掻きしました。



カ1500形家畜車です。


牛や豚等の家畜を輸送する貨車です。


子供の頃に一般貨物列車に連結されて走っていた光景を思い出します。


通過する途中に牛や豚の鳴き声が聞こえました。



レール輸送のチ1形です。


2軸貨車全盛時代にレール輸送で使われました。


今はロングレール輸送で使われるので、4軸貨車が主流ですが、昔は25メートルレールが主要幹線でも主流だったので、2軸貨車で充分間に合ったのでしょう。



交通科学博物館も閉鎖が近くなり、所蔵している展示物を公開してます。


また、日頃は公開していない展示車両の車内を公開する予定ですので、再度訪れる予定にしてます。


それではバイバイ。


           (^O^)/














最近は大雪の便りが多いです。


先週は大雪で、大阪も雪が積もりましたが、今週も雪が降りそうです。


鉄道も大混乱で、地域によっては身動き出来ない所も出ているみたいで心配です。


         ( ̄□ ̄;)


今日も前回に続いて4月6日に閉館される交通科学博物館のお話です。


交通科学博物館も閉館に向けて、色々な企画展が行われています。


屋外展示の京都駅屋根も閉館記念の塗色が施されています。




100年前に製造されたSLもピカピカになっています。


SLと並ぶ客車と電車の並びも、もう直ぐ見納めです。


因みに、この写真を見て下さい。


展示されている20系客車ナシ20の車体の一部です。


塗装が剥げ落ちていますが、ブルーの塗装が微妙に違います。


剥げた最上部の塗装に見える塗装が現役時代の20系客車塗装です。


移転後は是非とも現役時代の塗色に戻して欲しいですね。



さて、交通科学博物館最後の企画展です。


数々の資料や模型が展示されました。


この企画展を以って終了です。



昭和30年代に登場した157系と7000系名鉄パノラマカーです。


半世紀前に登場した花形電車です。




交通科学博物館の前身である交通科学館開館のニュースが掲載された業界新聞が展示されていました。



交通科学館時代に展示されていたEF58電気機関車のレプリカです。


小学生時代に初めて訪れた時に展示されていた記憶が有ります。


運転室も本物と同じで展示されていました。



当時は0系のレプリカも展示され、正面玄関から見える最初の展示物でした。


この他に583系と20系寝台車のレプリカも展示されていました。


交通科学館大改修で撤去されましたが、今はどうしているのでしょうか。



ミニSL運転会で使われていたSLの模型です。


屋外展示で、子供達を乗せて走っていました。



昭和53年、55年、56年に新しい展示仲間が増えました。


その時の様子をパネル展示で説明していました。





最後に歴史資料の充実として、絵や書物が展示されていました。






日一日と閉館までの4月6日までカウントダウンが続いています。


それではバイバイ。


         (^O^)/












昨日は大雪でした。


朝から雪が降り積もる珍しい日でした。


寒さはまだまだ続きますね。


でも暫くすれば、春がやって来ます。


春まで我慢、我慢です。


        ≧(´▽`)≦


昨日は大雪で大変でした。


大阪は雪が降り積もる事が無いので、降りしきる雪は大変珍しかったです。


その為に風景も大阪とは思えない、雪国の風景となってしまいました。


駅ホーム屋根の上に雪が積もっています。



電車もご覧のとおり、うっすら雪化粧です。



珍しい光景なので、写真を1枚撮りました。


外は寒いので、撮り鉄が出来ません。


早く春が来ないかな。


エヘヘ・・・。  (^O^)


それではバイバイ。


         (^O^)/




今日は0系に引き続き交通科学博物館で一般公開されたEF52形電気機関車です。


元々は戦前の東海道本線で使われた電気機関車ですが、後に山陽本線瀬野八区間でEF59形に改造され、貨物列車の最後尾に連結されて勾配区間を走行する補機として活躍、EF67形に交代するまで長きに亘って使われました。


写真は通常の状態で展示されている時の写真です。



一般公開時は前面の扉が開きました。


助手席側の内部が見えます。



機械室の横の通路は狭いです。



機械室の通路を抜けると電動機類が置かれた部屋に辿り着きました。


大きなモーターが並んでいます。


ここは初めて見る光景です。




運転室正面です。


多くのスイッチやメーターが所狭しと並んでいます。


最近の機関車と違って重厚感溢れて渋いです。



マスコンも電車と違って変則ギアの数が多いです。


運転席横から横の展示物が見えます。


反対の助手席側にも機関助士が乗務していました。



これは何の為のハンドルなのでしょうか?


何故か運転室の後にスピードメーターが付いています。


全体的に戦前製らしい重厚感がある機関車です。


貴重な機関車ですので、2年後に移転する京都鉄道博物館での再公開に期待です。


それではバイバイ。


            (^O^)/






寒い日が続いています。


私もようやく体調が戻りつつ有りますが、世間では風邪やインフルエンザが流行っていますね。


しかし、太陽の日差しは年末の頃に比べて強くなり、暖かさを感じる様になりました。


季節は確実に春に向かっていますね。


          (=⌒▽⌒=)


今日のブログは一昨日に行った交通科学博物館の展示車両特別公開です。


当日は閉館を惜しむ人達が大勢来場し、入場券を買う人達が数珠繋ぎで並んでいました。



4月6日の閉館までのカウントダウン記念として非公開となっている保存車両を一般公開しています。


今回は0系とEF52電気機関車が一般公開されました。


日頃は車内に入れませんが、0系先頭車から車内に入る事が出来ました。



新幹線の車内に入ると、いきなり運転室が目に飛び込んできました。


運転台は時代を感じさせますが、現代の電車運転台に受け継がれているレイアウトとなっています。


しかし私にとって何よりも驚いたのは、運転室に灰皿が付いたことです。


今では車内禁煙が当たり前ですが、当時は運転士が喫煙して運転していたのでしょうか、今では考えられません。  ( ̄□ ̄;)




先頭車乗降口付近です。


0系21形を示す形式表示と号車表示が有ります。


車両は記念すべき営業用車両トップナンバーです。




乗降口のエアコン噴出し口の後に見える非常燈が古さを感じさせます。


次は車内の様子です。


懐かしいシートです。


今と違って転換クロスシートでした。


正に昭和の代名詞で、子供の頃に乗った記憶が甦ります。





1列目の座席は少し狭くなっており、正面の壁にテーブルと灰皿が据え付けられています。



窓の下には小さなテーブルと灰皿が取り付けられています。



国鉄時代に数多く見られた灰皿です。


灰皿に国鉄のJNRマークが付けられていました。


何と言っても、この使い古し感がたまらないです。



座席シートの肘掛に取り付けられた灰皿です。


車内禁煙が進んで座席に灰皿設備の無い車両が多くなった中では、貴重です。



座席指定表示板です。


国鉄型車両では数多く見られましたが、今となっては懐かしいです。



アナログ式湿度計です。


ここにもJNRのマークが有ります。



化粧室です。


三面鏡となっており、女性に配慮した造りとなっていました。


小物を置く網棚は、本物の組みひもで編まれていました。


今では網棚と言う言葉が死後となっています。



グリーン車の車内です。


普通車の座席シートがシルバーを基調としているのに対し、グリーン車はゴールドです。


1980年代まで見られましたが、車両更新に伴って、平成に入った頃には見られなくなりました。


今では非常に貴重です。



左側はシートを直して、新品同様となっているのに対し、右側のシートは廃車時のままなので、朽ちています。


願わくば建設が予定されている京都鉄道博物館で公開が再開された時までに復元して欲しいです。



0系が登場した時は横長の窓が特徴でした。



一番端の座席にはテーブルと足置き場が壁に取り付けられています。


エアコンの噴出し口と並んで、蛍光灯はカバーが取り付けられていました。


当時は蛍光灯カバーを取り付けた車両が優等車にしか採用されていなかったので、新幹線は優等車の証でした。



非常口です。


緊急時には脱出口として設けられていました。



グリーン車の湿度計は表示が赤色です。


どうして普通車と違うのか、よく分かりません。



普通車との違いを示す為に入口付近は金色を縁取りがされて、高級感を演出しています。



ビュッフェ車内です。


当時は東海道新幹線内で軽食を出すビュッフェが有りました。


当時は軽食を食べながら富士山の風景を見る事が大変人気だったそうです。


厨房機器は簡素な造りとなっており、電気調理器や当時としては珍しい電子レンジも設置されていました。





当時珍しい業務用電子レンジです。


夢の魔法調理器として、珍しがられたと思います。



これはエアタオルです。


今では公衆トイレに数多く設置されているエアタオルですが、当時は最新設備です。




車内公衆電話です。


今では公衆電話自体が珍しくなってしまいましたが、新幹線から電話が出来ると言う事で、話題となりました。



車販準備室です。


ここで、お弁当や飲み物類が売られていた売店となっていたのでしょう。



0系新幹線には冷水機が設置され、自由に水を飲む事が出来ました。


今では見る事の出来なくなったサービス設備です。



ビュッフェ車は半室ビュッフェとなっており、半分は普通車でした。


当時は35形と呼ばれ、9号車に連結されていました。




廃車時の新幹線案内ポスターです。



「さよなら0系」の時に貼られたポスターが掲示されていました。



以上で0系の細かな部分を見て来ましたが、新幹線の元祖としての足跡は大きく、新幹線の礎として今後も大切に残して欲しいですね。 ≧(´▽`)≦


それではバイバイ。


           (^O^)/























昨日は雪が降りました。


都会でも雪が降り積もるのは何年ぶりかの様ですが、とにかく今が一番寒いです。


         (((゜д゜;)))


先週から風邪を引いてしまって、何も出来ず、ブログ更新も出来ませんでした。


ようやく体調も元に戻ってきたので、そろそろブログ更新を再開しようと思います。


今日は交通科学博物館に行ってきます。


閉館まで残り少なくなりましたが、お目当ては保存されている0系とEF52直流電気機関車の一般公開です。


日頃は締め切られて、外側からしか見る事が出来ませんが、この日を見計らって車内をゆっくり眺めて、写真を撮ります。


昨年8月に撮影した0系車内です。


食堂車、普通車、グリーン車の車内です。





EF52直流電気機関車と運転室です。






今回が最後のチャンスですので、見逃せません。


0系は以前に車内見学しましたが、今回はじっくりと観察してきます。


次回のブログをお楽しみに。


それではバイバイ。


              (^O^)/

寒極まる日々が続いています。


朝晩の冷え込みも厳しく、体調を崩しやすい時期です。


私も先週から風邪をひいてしまい、寝込んでしまいました。


高熱と咳が続き、発病して1週間近く経ちますが、まだ症状が続いています。


外に出る事が出来ないので、ネタを提供する事が出来ず、更新が長くなっています。


        ・°・(ノД`)・°・


今は病気療養中ですので、読者の方々にはご迷惑をお掛けします。


写真を見て下さい。


今の私の状態と同じです。



それ程長い時間は掛からないと思いますので、病気が治りましたら、再び更新を続けますので、宜しくお願いします。


それではバイバイ。


          (^O^)/


今日から2月です。


早いもので、新年が明けて1ヶ月が経過しました。


夜明けが早く、日の暮れる時間が遅くなってきました。


着々と春に向かって季節が進んでいます。


      ≧(´▽`)≦


昨日は、新大阪駅で少し撮り鉄しました。


夕方でしたので、時間に限りが有りましたが、特急列車が並ぶ姿を撮りました。




国鉄特急色も貴重になりました。


昭和33年の151系「特急こだま号」以来の伝統色ですが、今や定期特急列車で走っているのは381系だけでしょう。


この色が消えてなくなるのも時間の問題です。   (´□`。)


一方で新大阪駅構内には数多くの店舗が有ります。


お土産やレストラン等が並んで賑やかです。


その中に鉄道ファンも注目の店が有ります。


土産物コーナーの中に鉄道グッズを専門に売っている場所が有り、多数の鉄道グッズが売られています。


店の様子を写真撮影したかったのですが、気が引けるので、外から撮りました。


新大阪駅に行く機会が有るなら、一度立ち寄って見るのも良いかと思います。


(-^□^-)



それではバイバイ。


         (^O^)/