ネットウォーカー鉄道クラブ -72ページ目

ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

年が明けて早くも1ヶ月が経とうとしています。

時間が経つのは早いですね。

そして、春に向けて昼間の長さが少し長くなった感じがします。

暖かい季節がもう少しでやって来ます。

それまで、我慢、我慢。


              ≧(´▽`)≦

今日は動画で偶然撮影した微笑ましい動画です。

僅か30秒の短い動画ですが、子供の声援に応えるJR貨物EF510交直流電気機関車の姿をユーチューブでアップしました。

本当に絶妙なタイミングの合図です。

動画アップした直後から閲覧者数が増えています。

是非ともご覧あれ。   (*^ー^)ノ



それではバイバイ

                 (^O^)/

阪急正雀車庫に再度行きました。


前回は1300系中間車の納入をお伝えしましたが、早くも編成を組んで車庫に留置されています。





8300系を挟んで2300系と並ぶ姿は阪急電車の新旧世代交代を表現している様です。



因みに先代の1300系は特急用車両として投入され、晩年は嵐山線で活躍しました。


その時に撮影した先代の1300系です。



更にこの日は9300系第1編成が検査入場していました。


暫くするとピカピカになって再び走るのでしょう。



それではバイバイ。


           (^O^)/




寒い日が続きますが、春に向かって昼間の時間が少し長くなった感じがしています。


大阪の今日は春の様な暖かい日になる様で、春の到来が待ち遠しいです。


(=⌒▽⌒=)


一昨日にJR貨物吹田機関区と阪急電鉄正雀工場に行って来ました。


JR貨物の機関車が頻繁に出入りし、相変わらず機関区としての賑わいを保っています。



しかし、昨日はいつもの風景と違って、朱色の変わった機関車がいました。



拡大してみるとデッキが付いており、ナンバーを見ると、な、な、何と山陽本線瀬野八区間で活躍していたEF67 1号機でした。


日頃は広島にいるので、関西とは縁の無い機関車でしたが、どうしてこんな所にいるのか大変驚きでした。


             ( ̄□ ̄;)



暫くすると建屋内に格納され始めました。


反対側に回ると、機関車の前面が出てきました。



写真をアップすると、EF67 1号機の前面が露となりました。


瀬野八の勾配区間を走っていた機関車にまさかの遭遇で、今後どうするのか気になる所です。


また暫くすると、建屋のシャッターが閉じられ、見えなくなっていきました。


本当にこの日は感動でした。



この日、留置されていたEF66とEF200の姿です。


どちらも新旧強力機関車の並びです。



それではバイバイ。


         (^O^)/






大寒の時期を迎えて、寒さのピークとなっています。

毎朝の起床が辛い時期ですが、少し昼の時間が長くなりました。

季節は確実に春へ向かっていますね。


                  ≧(´▽`)≦

この写真を見て下さい。

新幹線の高架橋の上にもう一つ高架橋が有ります。

場所は大阪府摂津市にあるJR東海新幹線鳥飼車両の近くです。

どうして、こんな形になっているのか不思議ですが、一説によると東海道新幹線に貨物列車を走らせる為、貨物ヤードと本線を結ぶ為に作られたとされています。

しかし、新幹線に貨物列車を走らせる計画は中止された為、建設途中で打ち切られた為に異様な形となりました。

その構築物も、報道によると取り壊しが始まって消えるそうです。




間近で見ても異様な形をしています。

地元でもどういう経緯で作られたのか知られていないようですが、既に解体工事が始まっており、隠れた鉄道珍光景が間もなく消えます。



それではバイバイ。

                    (^O^)/

寒い季節が続きます。


体に寒さが凍みますね。


         (((゜д゜;)))


阪急電鉄正雀車庫に行って来ました。


最近は神戸線、宝塚線の1000系登場で話題となっていますが、京都線で今春使用される1300系も搬入され始めました。


クレーンで車体が吊上げられて、搬入作業が行われています。



車体がクレーンで宙に浮いています。



車体番号は1350番です。


床下機器の状況から中間電動車だと思われます。



少し離れた場所には台車がレールに乗せられて準備されていました。




台車には車体を載せる位置の張り紙がされています。


車体を台車に載せる前の準備作業です。



暫く間があったので、車庫を覗いてみました。


神戸線・宝塚線で長年活躍した3000系です。


今や本線で見る機会は無くなりました。



今も正雀車庫で留置されている2300系トップナンバーです。


新1300系が稼動で存続が危ぶまれています。



この日はレール輸送用の車両が稼動していました。


阪急正雀工場は阪急電車だけでなく、能勢電鉄の車両も受け入れています。


1月14日に撮影した能勢電鉄特別色の1500系です。



当日は製造中の路面電車を見る事が出来ました。


何所に納入するのか分かりませんが、3連接車体の低床電車がトラバーサに車両を乗せて移動していました。




暫くして戻ると、台車の上に車体が載せられていました。



さて、台車とドッキングした車両が作業員の手で移動します。



納品完了です。

ピカピカの真新しい車体が美しいです。



今度は阪急電鉄整備担当者達が出てきて、工場に運び入れます。


車両をトラバーサに乗せています。




さて、いよいよ工場へ搬入されます。


トラバーサが動き始めて奥に移動し始めました。





その後車両は牽引機関車に運ばれて、消えて行きました。


3月デビューが待ち遠しい新1300系です。


早く1編成が完成した状態で見れる日が待ち遠しいですね。


それではバイバイ 


        (^O^)/


















今日も寒いです。


風邪引かずに頑張りましょう。 


         ('-^*)/


一昨日にグランフロント大阪に行きました。


昨年4月開業の盛り上がりも一段落して、すっかり大阪の名所となりました。


ビルの途中には屋上テラスが有って、大阪北ヤードの眺めが一望で行きます。


しかし、グランフロント大阪開業と同時に消えたものも有りました。


鉄道開業期から貨物駅だった梅田貨物駅が昨年3月に廃止され、今は解体撤去工事が続けられています。


一昨日に撮影した写真を見て下さい。


見事に広大な土地が広がって見えます。



昨年の今頃迄は貨物駅にコンテナがたくさん置かれて賑わっていました。



廃止直後にあった大きなホーム屋根も見事に撤去されてしまいました。




向かい側の新梅田シティです。


右側が開業直後の昨年5月に撮影した写真で、左側は一昨日に撮影した写真です。


姿を大きく変えました。



旧梅田貨物駅跡地に何が出来るのか未定ですが、良い有効利用が見つかる事を期待しています。


それではバイバイ。


             (^O^)/





今日は朝から最高に寒いですね。

1月半ばから2月に掛けて冬のピークを迎えます。

全国各地で雪の便りが聞かれるこの頃です。

風邪やインフルエンザが流行っているので、体調には気をつけて下さいね。


(=⌒▽⌒=) (((゜д゜;)))

昨日1月12日は阪急宝塚線川西能勢口駅前にあるアステ川西1階で催されている「2014年 新春 三宝鉄道レールフェア」に行って来ました。

昨年8月に行われた時に初めて見てブログでお伝えしましたが、HOゲージやNゲージの鉄道模型と違ってGゲージや1番ゲージと呼ばれる日本では余り見ない鉄道模型で、大型かつ精密に模型車両が造られていました。



アステ川西1階の吹き抜けフロアーには大きな鉄道模型レイアウトを組んで、子供から大人まで楽しんでいます。

模型車両が雄大に走る姿は楽しいですね。 o(^▽^)o

鉄道模型が走る様子です。

模型は全てドイツ製となっており、ヨーロッパの香りが模型に漂っています。 p(^-^)q



当日は鉄道模型展の他にコラボ企画としてミニコンサートが催され、司会には人気の鉄道タレント斉藤雪乃ちゃんが担当しました。

相変わらず笑顔が可愛いですね。 o(^-^)o




ミニコンサートはソプラノ歌手の大岡美佐さんと言う方が歌を歌い、美声を奏でてくれました。




斉藤さんこの日は少し変顔を見せてくれました。



しかし最近は司会が段々と上手になって安定感が出てきた様です。

笑顔に余裕を感じさせます。





真剣な眼差しの表情を見ると美人ですね。 (*^ー^)ノ



ミニコンサート終了後、最後は来場者全員に手を振って会場を後にしましたが、やはり人気者ですので、彼女と一緒に写真を撮る人達が詰め掛けました。



この日は午後1時30分と午後3時の2回公演でしたが、両方とも司会を担当し、最前列で彼女の姿を長く見る事が出来て嬉しかったです。 

                 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

さて、鉄道模型展と音楽とをコラボさせたイベントは珍しく、大人や子供達がみんな楽しんでいました。

また、日本ではNゲージやHOゲージが大量に市販されている中でGゲージや1番ゲージを見る機会は少なく、非常に貴重なイベントだと思います。

そこで、会場に行く事が出来ない人達の為に走行する鉄道模型をユーチューブの動画にアップし、公開しました。

是非ともご覧下さい。



それではバイバイ。

                      
(^O^)/

本当に毎日凍える寒い日々が続きます。


撮り鉄にとって真夏の撮影も大変ですが、真冬の撮影も大変です。


寒さに震えながらの撮影は我慢の一言です。


          (((゜д゜;)))


1月4日、京都梅小路蒸気機関車館に行った後は京都市立大宮交通公園に行きました。


大宮交通公園の行き方は上賀茂神社行き京都市バス、大宮交通公園前バス停下車です。


バス停を降りて、暫く歩くと直ぐに大宮交通公園入口に辿り着きます。


入場は無料で、誰でも気軽に施設に入る事が出来ます。



ここは児童向けに交通安全教育を行う施設で、施設敷地には小さな道路や信号機が取り付けられて、交通安全を学ぶ様になっています。


私の目的は、ここで展示されている鉄道車両です。


下の写真を見て下さい。(・∀・)


懐かしい鉄道車両が保存されています。



先ずは、京都市電廃止まで走った1800形電車です。


京都市内は路面電車が数多く走っていた時代が有りました。


私も中学生の頃に廃止直前の京都市電に乗った事が有ります。


廃止時の姿を留めていて、懐かしいです。




車内は児童書籍が置かれており、図書室として一般開放されています。



大変クラシックな電車です。


N1形と呼ばれ、京都市電に吸収される前の京都電気鉄道時代に作られた古い電車です。


この車両はN1形の1号車であり、京都市電北野線で活躍しました。



乗降扉は無くオープンデッキとなっており、架線はポールを使って集電していました。



車内は典型的な木造で造られています。


屋根を見ると、当時の客車で標準的なダブルルーフとなっており、換気を良くする通風孔の役割を果たしています。


この車両も子供達が本を読める様に一般開放されており、明治の貴重な車両に直接触れる事が出来ます。




ここに小さなSLが保存されています。


C-160と呼ばれ、加悦鉄道で使われていました。


梅小路蒸気機関車館で展示されているSLに比べて地味な存在で、話題になる事も少ない機関車ですが、大切に保存されています。



後に連結されている車掌車のヨ6000形です。


国鉄時代の貨物列車には必ず最後尾に連結されていた車両で、今は車掌車の連結の廃止と形式消滅で、残っている車両が少なくなっています。


これも大変貴重な車両です。



ファンの間でも余り知られていない場所なので、一度お越しあれ。


それではバイバイ。


        (^O^)/







昨日は一日中雨の日でした。


冬の日の雨って珍しいですが、家で一日中過ごしていました。


       。(´д`lll)


前回に引き続いて京都梅小路蒸気機関車館です。


今回は旧二条駅駅舎に展示されている品々の紹介です。


駅舎は古い日本家屋です。


線路が高架化される前に使用されていた駅舎です。


現役時代に二条駅を訪れた事が有ります。



駅舎の後ろには駅ホーム屋根が付けられています。


元々は今と違う場所に駅舎は有りましたが、解体せずに建物丸ごと移動しました。


建物が移動した時の様子は当時のニュースになった記憶が有ります。



建物内部の展示品です。


先ずはお召し列車の機関車に施される装飾品です。



 

 
 
 
 


次はSL運転士の制服や携帯品の展示コーナーです。


今の運転士では使わない携帯品類が展示されています。



 
   


次はSLの修理道具類の展示コーナーです。


様々な形の工具類が並んでいます。


 
 
   


隣には石炭を機関車の燃焼室に入れる投炭作業の練習器が置かれています。


当時は機関助士が石炭を入れる担当で、練習する為に作られました。



次は駅の切符売り場と執務室です。


大きな古時計やクラシックな電話機が置かれています。


 
   


幻のC63です。


製造が計画されたものの、無煙化計画によって中止となった蒸気機関車です。


模型化されてウインドーケースに保管されて展示されています。




最後に企画展の展示品です。


「昭和20年代の鉄道」と題して切符類や書籍が展示されていました。



当時の時刻表です。


進駐軍専用の切符と専門書が飾られていました。



当時の新聞切り抜きや時刻表、新型車両のパンフレット類です。


全て貴重な資料類ばかりです。



これにて梅小路蒸気機関車館の報告は終わりです。


次回は京都大宮交通公園の様子をお伝えします。


それではバイバイ。


         (^O^)/














今日で新年が明けて1週間経ちました。

1月になると寒さが増してきますね。

風邪を引かないように気を付けたいものです。

                  
(((゜д゜;)))

今日は引き続いて京都梅小路蒸気機関車館の頭出しです。

前回は頭の部分の写真を公開しましたが、今日は別の角度から撮影しました。

機関車を上から見た様子ですが、庫内に機関車が所狭しと置かれている様子が分かります。

昔は現役の機関庫として使われていました。

当時の蒸気機関車車庫は扇形に建物が造られており、扇形庫と呼ばれました。

全国の機関庫の多くは扇形庫が多く有りましたが、殆どが取り壊されてしまいました。

機関車の歴史的遺産だけでなく、建物も歴史的に価値が高いですね。



扇形庫の後ろも広いですね。



テンダー車と呼ばれる石炭車も所狭しと並んでいます。



すぐ近くの機関車の運転室も丸見えです。



機関庫内には機関車の部品の一部も展示されています。




展示されているC58形蒸気機関車のお召し装備をアップで撮りました。

大変上品な飾り付けです。





次はSLスチーム号です。

梅小路蒸気機関車館では動態保存している機関車を構内運転させていますが、この日はC62 2号機による運転でした。

現役時代は特急機として「特急つばめ号」を牽引し、東海道本線の東京~大阪間で俊足を誇っていましたが、電化が進んで北海道に活躍の場を移し、保存されるまでは函館本線の「急行ニセコ号」を牽引しました。





機関車のデフレクター(除煙板)にはツバメマークが付けられており、スワローエンゼルと呼ばれています。




機関車のボイラーを見ると、製造番号と製造年プレートが取り付けられており、この機関車は昭和31年にボイラーを交換している様です。

ファンの間でも余り注目されませんが、C62はD52のボイラーを転用して製造されており、戦時中に酷使された影響で傷みも早く来て交換になったと思われます。




機関車の運転室部分を見ても貫禄充分です。

明治期から作られた国産蒸気機関車の集大成と言えるでしょう。




構内運転出発直前の姿です。

蒸気を出している姿は圧巻です。

現役時代に長大編成の客車を牽いて活躍していた姿を思うと、当時にタイムスリップしたいです。




SLスチーム号の出発と到着する姿を動画撮影しましたので、是非ご覧下さい。



それではバイバイ

                     (^O^)/