正月が終わって、平常の日々が戻りつつあります。
今年は曜日の並びが良かったので、長期の休みに入った人も多かったと思いますが、明日からは仕事に追われる日々で大変ですね。
ヽ(;´ω`)ノ
さて、昨日は京都梅小路蒸気機関車館に行って来ました。
今年最初の営業と言う事で、普段よりも多くの人達が訪れました。
昨日私が訪れた理由ですが、保存されている蒸気機関車が車庫から少し顔を出して展示する催しが開催されました。
日頃は車庫の中に引っ込んでいるので、良い写真を写す事が出来ませんが、この機会を逃さずに行きました。
先ずは梅小路蒸気機関車館入口付近です。
山陰本線旧二条駅の駅舎です。
本来は少し離れた所に有りましたが、高架化によって立ち退きが決まり、駅舎を丸ごと移動させて現在に位置しています。
車庫に入ると頭出しのSL達がお出迎えしていました。
当日は往年の特急列車のヘッドマークに似せて新たに作ったマークを飾っていました。
保存されている蒸気機関車の個別写真です。
C51は「みずほ」
つばめマークが側面に取り付けられており、スワローエンゼルと言います。
太平洋戦争終戦直後の特急列車復活で東京~大阪間の「特急つばめ号」を牽引しました。
当時としては俊足を誇る大型機として、多くの特急・急行列車を牽引し、晩年の北海道では「急行ニセコ号」として函館本線で活躍しました。
構内外れにはレストア中の旧型客車が置かれていました。
形式はオハ46形と言います。
外板塗装が塗り直されて、綺麗なブドウ色となっています。
窓は外され、ビニールシートで塞いでいますが、車内の様子が分かります。
台車も戦後の客車らしい形です。
目的は併設される「京都・鉄道博物館」での展示に向けたお色直しでしょう。
休憩室として使われている50系客車のオハフ50です。
国鉄末期に登場した客車でしたが、客車列車廃止に伴って活躍の場を失い、JRになってから稼動している車両は殆ど有りません。
非常に短命な悲運の車両ですが、原形を留める貴重な車両です。
車内は当時の国鉄急行型客車に近いレイアウトですが、出入口デッキ付近は通勤対策としてロングシートが設置されています。
雰囲気は現役時代そのままです。
本当に大勢の人達が来場して、SLに親しんでいました。
それでは次回をお楽しみに。
バイバイ。
(^O^)/



















































































































































































































































































































































