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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

今日も愚図ついた雨模様です。


梅雨の天気で晴の日が少なく、鬱陶しいですね。


早く梅雨が明けないかな。

 

             (=⌒▽⌒=)

今日は24系トワイライト編成客車の現状をお伝えします。


3月ダイヤ改正で「特急トワイライトエクスプレス号」は廃止となりましたが、人々の記憶の中には今も留まっています。


ツアー列車として復活しましたが、残された客車は網干総合車両所宮原支所で留置されています。


客車線に留置されている車両は他に14系「サロンカーなにわ」編成や「特急しらさぎ号」運用を離れた683系2000番台も留置されており、全体的に賑やかとなっています。


 


車庫の大部分は福知山線運用の223・225系が留置されていますが、以前は長距離の特急・急行列車が発着する重要な拠点でした。

 


14系「サロンカーなにわ」編成と24系「トワイライト」編成が並ぶシーンも今だけだと思います。


 
 


真ん中の編成には使われなくなったB個室と食堂車が並べられて留置されています。

 


横から見た両編成は圧巻ですね。


 


整備中のA個室客車。

 


いつかは解体されて、無くなる運命なのでしょうが、一日も長く、姿を留めて欲しいですね。


それではバイバイ。


                (^O^)/





             

梅雨の季節に入ってから雨の日々が続きます。


スッキリした青空が恋しいですね。


まだ梅雨明けまで1ヶ月有ります。


本当に梅雨が恨めしいです。


               (´・ω・`)


今回は6月13日から運行を開始した南海電鉄「懐かしの緑色電車」の乗り鉄リポートです。


南海電鉄は今年130周年を迎えました。


長い歴史を持つ私鉄で、日本最初の私鉄です。


先ずは南海電鉄の起点駅である「なんば駅」です。


ターミナル駅としての歴史は古く、現行のターミナルビルも80年以上前に建てられました。



正面玄関には古い南海電鉄の社紋が彫刻で飾られており、時代を感じさせます。



中央の歯車に羽の付いた彫刻が旧南海電鉄の社紋です。



ターミナル駅は広くなっています。


停車している南海高野線の「特急こうや号」は世界遺産となった高野山開創1200年を記念した特別塗装となっています。


こちらは30000系



11000系




南海本線の「特急さざん号」


車内はリクライニングシート付の典型的な特急型車両です。



派手なアニメ「妖怪ウォッチ」塗装の「特急サザン号」です。





関空特急の「ラ・ピートβ号」が走っています。



「特急こうや号」と「特急ラ・ピートβ号」が併走しています。



期間限定ピーチ塗装の「ラ・ピート」です。



一般車両です。


最新鋭の8000系はJR東日本E233系を源流とする車両で、車内は関東私鉄っぽいです。


今後長きに亘って活躍する形式です。



南海本線で多数勢力の7100系です。


未だ暫く活躍が見られそうです。




1000系も一定数の勢力を誇っています。


高野線から移って来た2000系も活躍中です。


今年全車両廃車となる7000系です。


片引き戸のクラシックなスタイルもあと僅かとなりました、




本命の緑色復刻車です。



当時はプロ野球球団の「南海ホークス」を持っていたので、ファンの間からはホークス色とも呼ばれていました。


「特急サザン号」として指定席車両の10000系も登場時の姿に戻りました。


撮影した日は記念の一番列車です。


この日より、復刻塗装の電車が期間限定で走ります。


 


南海電鉄開業130周年の節目でも有るので、記念ヘッドマークも取り付けられています。

   


南海電車の社紋と「特急サザン号」の表示です。


やはり以前の社紋の方が格好良いですね。


片引き戸の横に南海の社紋は最高です。


南海の復刻した姿も期間限定です。



130周年記念ヘッドマークが良いですね。


両車両の姿も残り僅かのカウントダウンです。



それではバイバイ。


            (^O^)/



















いつまでもこの姿が残って欲しいです。


南海電車といえば、緑色でした。

6月も半ばに入りました。


湿気が出て来て、蒸し暑さが加わっています。


じっとしていると、汗ばんで来ました。


これから夏に向けて、暑い、暑いと言い続けますね。


                f^_^;


今日は6月6日に実施された「阪堺電車路面電車まつり」のご報告です。


私も今年で3年目の参加となりました。


毎年盛り上がっているイベントで、楽しみにしています。



開会に先立ち、鉄道各社のゆるキャラがご挨拶しました。


子供には人気有りますね。



路面電車まつりには欠かせない人がいます。


例年司会を担当した鉄子こと斉藤雪乃ちゃんが今年もやって来ました。


やはりこの人がいないと、イベントは盛り上がりません。



今回も様々な表情を見せてくれました。




昨年は雨がちの中で行われましたが、今年は曇り空の中で開催されました。


雨が降らなくて良かったです。





イベントが続く限り、喋り続けていました。






水間鉄道は雪乃ちゃんの写真入ヘッドマークで登場しました。



来年も期待ですね。




さて、今度は会場の様子です。


現役最古参のモ161形です。


昭和3~5年に掛けて製造された電車で、今も現役です。


もう90年近く走り続けているなんて、正に奇跡です。


電車のシーラカンスですね。



モ161形161号です。


元京都市電の256号車です。


京都市電廃止後にやって来ましたが、活躍期間は短かったです。


でも解体されずに残っているなんて、嬉しいですね。



検修車庫で保管されているモ161です。


最近、動いた形跡が無い様です。



庫内には停車中の現役車両が眠っていました。



広告塗装が派手なのが、大阪らしいですね。



今年は新型の低床式車両第3編成がお披露目されました。


上品な青色の車体が美しいです。



3連接車体が特徴的です。



「堺」の文字が趣を感じさせます。



時間と共に濃い青空となり、美しい車体がより美しく見えました。



青空の下で洗車機に入る新型電車です。



毎年舞台として使われている事業用電車も相当古いです。



逆光となりましたが、モ161と青空のコントラストもまた美しいですね。


澄み切った青空となった会場の様子です。


梅雨の晴れ間での青空は珍しいです。




本当に来てよかったです。


また来年も楽しみにしてます。


それではバイバイ。


                (^O^)/




















可愛いですね。

昨日の続きです。


京阪モールSANZENN広場に行った後は枚方公園駅近くの踏み切りで撮り鉄を楽しみました。


踏み切り近くにカーブが有り、良い写真が撮れます。


この日は晴天の空で、雲一つ無い青空が澄み渡っていました。


先ずは8000系です。


特急車の定番です。




こちらは「機関車トーマス」のラッピングが施された車両です。


子供に大人気です。



青い車体の3000系も特急を中心に活躍しています。


京阪一般車です。


大半が製造後40年超のベテラン車両ばかりですが、更新されながら今も活躍中です。


1500系と2400系です。



2600系です。


通称「骸骨」と呼ばれ、厳ついマスクが有名です。


左側が更新車で、右側は未更新車です。


今や未更新車も珍しくなりました。



2200系です。



新世代のVVVF車輌です。


6000系、7000系、9000系と、どれも同じ顔つきで、番号を見なければ、見分けつきませんが、一般車の主力として活躍中です。




それではバイバイ。


              (^O^)/













6月半ばに入って梅雨が続きます。


スッキリ晴れた日が少なくなりました。


まだ1ヶ月以上は梅雨が続きます。


早く梅雨が明けて欲しいですね。


                (≡^∇^≡)


久々に京阪樟葉駅前にある京阪モールSANZENN広場に行って来ました。


前回はSANZEN広場オープン直後で、その後どうなっているのか気になっていました。


早速現地に到着すると、相変わらず目玉の京阪旧3000系が鎮座していました。


懐かしの旧3000系ですが、綺麗に保存されています。



正面とサイドビューです。


パノラミックウインドウでバランスの取れたスタイルを保持しています。



鳩のヘッドマークと社紋が美しいです。



京阪電車の売りだったテレビカーの文字と屋根上に設置されたテレビアンテナは他社に無い独特のスタイルです。



車内は営業時間中一般無料公開しています。



反対側は車体をジックリ見る事が出来ます。



車体後部まで綺麗に塗り分けられた妻面です。



座席がビッシリ立ち並んだ車内に特急型車両らしさを感じます。



運転室付近の様子です。


最前列まで転換クロシートが置かれており、座って前面の展望が眺められました。


ここは特等席で、人気あったと思います。



安全を祈願して壁に取り付けられた成田山の御守りです。



運転室後に据え付けられていたテレビです。


当時は画期的なサービスで、利用者から大変喜ばれたそうです。


運転室は登場時の運転台を復元して据え付けられています。


最近主流のレバー式運転台と違って、レバーが大きいです。



座席シートは廃車時のシートとなっており、登場時と比べて膨らみが付いていますが、シートモケットは当時のデザインが復元されています。


当時の国鉄グリーン車のシートデザインと似ているので、車内の高級感を出す為にグリーン車のシートデザインを真似たと思います。



窓側に取り付けられた座席番号です。


恐らく将来の座席指定制度導入を見越してのものだと推察されます。



座席が後方まで並んでいます。



登場時の京阪路線図です。


出来るだけ、デビュー時に近い姿で復元されています。



車両横には有料の運転シミュレーターが設置されていました。


利用者はだれもおらず、ガラガラの状態でした。


こちらは8000系です。




こちらは2600系です。


こちらは以前使われたヘッドマークが綺麗に飾られています。



以上がSANZENN]広場の様子でした。


オープン当時と比べて人が少なく、少し寂しい気がしましたが、大切に車両が保管されているので、末永く姿を留めて欲しいですね。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


                (^O^)/





















6月に入って梅雨本番の雨が降って来ました。


家に居るだけで、何も出来ません。


まだ梅雨入りしたばかりで、夏はまだ遠いです。


梅雨明けを待ち焦がれる今日この頃です。


                (=⌒▽⌒=)


先週6月2日の話しですが、JR京都線山崎駅と天王山に登ってきました。


撮り鉄として有名なJR山崎駅ですが、ここは大阪府と京都府の境目にあります。


雰囲気も喧騒の大阪府内と違って、落ち着いた雰囲気の場所です。


駅舎は戦前の古いレトロな駅舎ですが、当時としてはモダンな感じです。



駅の向かい側には、小洒落た店が建っており、駅周辺が落ち着いた雰囲気となっています。



天王山頂に行く時に渡る踏切です。


大きくカーブして通過する所で、ここも撮影場所となっています。



天王山頂に行く坂を登ると、寺や神社に遭遇します。


写真は宝積寺で、ここは歴史的にも有名な山崎の合戦で豊臣秀吉が陣を敷いた場所で、戦国時代の重要拠点として有名です。



境内には三重塔も建立されており、大切に保存されています。


寺の横を通り過ぎると、延々と山道が続き、周囲は竹薮となっています。


竹が林立する雰囲気は一種独特です。


酒解神社に到達です。



神社施設には大きな梁が剥き出しの家屋が有ります。


今も家では見られません。


奥には御神木が祭られています。




天王山頂です。



ここが天王山頂を示す標識ですが、周囲は木が生い茂っているだけです。


登頂して40分程度で辿り着きました。


ハイキングコースとしては最高ですね。



山頂に登った後は戻り始めましたが、山頂を目指した理由はトレインビューを探す事です。


天王山から淀川を中心とした風景が満喫出来るので、展望場所を探していました。


すると降りる途中で、眺望の良い場所を見つけました。


新幹線が16両フル編成で走る姿を確認する事ができ、阪急電車と併走するシーンを見る事も出来ます。


この日は曇り空だったので、空の景色は余り良く有りませんでしたが、天候が良いとあべのハルカスまで見えるそうです。



山を降りた後は、恒例の撮り鉄です。


有名な山崎カーブです。


車両は知っている人はもうご存知ですので、ここでは述べませんが、列車がひっきりなしにやって来ます。




EF210電気機関車のドアップです。



683系特急サンダーバード号です。


キハ189系です。


225系も山崎カーブで颯爽と駆け抜けて行きます。



智頭急行HOT7000形です。


パノラミックウインドウスタイルも先頭に立ちます。



EF66 0番も駆け抜けて行きます。



EF510 500番台です。


北斗星色が美しい。



EF200とEF81です。



EF65PF牽引のトワイライトエクスプレスです。


今注目の人気列車です。



381系とEF652000番台も通過します。



JR北海道向け733系3000番台甲種輸送です。


遠く札幌まで運ばれて行きます。






最後はEF64 1000番台です。


この日は後にEF66 100番台を繋げた、珍しい編成です。



待避線で運転停車しながら、通過列車を待っていました。


待避線で佇むEF64 1000番台で、牽引されている機関車はEF66 102号機でした。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


               (^O^)/

















梅雨に入ってから、直ぐに中休みに入りました。


清々しい天気が続いて、心地良い日々が続いています。


5月が暑かったので、余計涼しく感じます。


しかし、暫くするとジメジメした雨の季節です。


ここ暫くは雨に我慢我慢。


               o(;△;)o


今日は新発見のトレインビューを紹介します。


場所はJR茨木駅近くのイオンモール茨木です。


JR京都線の線路に隣接しており、向かい側には今年4月にオープンした立命館大学のキャンパスが有ります。


イオンモールには大型の立体駐車場があり、ここから見える電車の風景が楽しめます。


横を走る電車はお馴染みの223系や321系・207系です。



ズームレンズを最大にすると複雑な架線の中から出てくる電車を撮る事も出来ます。



反対側を見渡せば、今度は大阪モノレールの姿を見る事も出来ます。


当日は大阪モノレール開業25周年となる記念すべき日でした。


モノレールが誕生して25年ですが、年月が経つのは早いです。


オリジナル塗装の編成です。前面に開業25周年を祝うシールが車体に貼られている様です。



こちらは車体に動物キャラクターのシールが貼られています。



こちらは高槻市をPRしたラッピング塗装編成です。


車両ごとに色違いで、カラフルです。




こちらは阪急電車のマルーン色でラッピングした編成で、南茨木駅から阪急電車に乗換えをPRしています。



他にも違うラッピング塗装の編成が有りますが、短い時間での撮影でしたので、今回はこれまでです。


新たなトレインビュー発見ですが、探せば至る所で発見出来ます。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


                (^O^)/









梅雨に入ってから少し涼しくなりました。


5月は記録的な暑さで、参った人も多かったと思いますが、梅雨入りで少し過ごし易くなるでしょう。


もう夏の入口ですが、1年が経つのは早いもので、もう今年前半が終了です。


もう少し時間がゆっくり経って欲しいと感じる今日この頃です。


                (≡^∇^≡)



撮影日5月27日と28日でした。


JR京都線は本当に数多くの列車が行き来する鉄道銀座です。


それだけに撮影する機会に恵まれており、珍しい列車を撮る事も出来ます。


この時期は昼間の時間が長く、夜明けも早いので、日の短い時期に撮れなかった列車を撮る事が可能です。


先ずは夜明け前の列車です。


この頃は貨物列車ばかりが通過します。


EE81とEF66 100番台も元気に走っています。



徐々に夜が明けて来た頃にEF200が通り過ぎます。


日が昇って来ました。


夜明けの高槻市内ですが、日の光が線路に反射して美しい光景となっています。



朝日を浴びて通過するEF210とEF66 0番台です。



EF65 2000番台もまだまだ走ります。



こちらは全国唯一の「SAGAWA EXPRESS」M250系電車です。


機関車ではなく、電車方式を採用した貨物列車です。


月曜日を除いて、午前5時過ぎに駅を通過します。




こちらは福山通運チャーターの「福山エクスプレス」で、専用コンテナで統一され、美しい姿を見せてくれます。


こちらは午前5時20分頃に通過します。



5月27日は4時間遅れで通過して行きました。




朝日が昇る頃は旅客列車も運転が始まります。


朝日が駅ホームに当たって反射している姿が美しいですね。



日が完全に昇ると次々と特急列車が通過して行きます。


381系特急色と281系



「特急くろしお号」381系パノラマDX編成ですが、左右の写真を見比べてヘッドライト周りに違いが有ります。


右側の写真を見るとライト周辺が黒くなっており、まるでパンダの様です。


引退が近いので、この姿も今の内です。




683・683系「特急サンダーバード号」はお馴染みです。




智頭急行HOT7000形もお馴染みです。


右側の写真は鳥取県で開かれている「まんが王国」PRのラッピングが施されている編成で、先頭車には鳥取県出身の谷口ジロー氏のサインが描かれています。




キハ189系の「特急はまかぜ号」です。



ラッシュ時に続々と通過する新快速です。


「特急こうのとり号」として回送される287系です。


ラッシュ時間帯が終わると、再び貨物列車が通過します。


EF210牽引が多い中で、EF510牽引の貨物列車が通過して行きます。


元JR東日本所属の500番台は(右側写真)は「特急北斗星号」を牽引していましたが、JR貨物に移籍した後も、そのままの塗装で走っています。



時々試運転で通勤型電車が外側線を使って通過します。


日頃は見ない光景です。



昼頃にはロングレール輸送も見る事が出来ます。


日によって牽引機が違うので、楽しみの一つです。



変り種はJR貨物愛知機関区所属のEF64 1000番台です。


日頃は中央本線を軸に活躍していますが、伯備線にも使う為に送り込み回送を兼ねてロングレール輸送や別の機関車を回送する為の牽引機として使われます。


この日は特に牽引する貨車が無かったので、単機回送の様でした。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


                (^O^)/















今日は前回に続いてJR西日本京都線摂津富田駅で撮った鉄道写真の数々を発表します。

6月に入りました。


梅雨の季節到来です。


今日、梅雨入りの発表が有りました。


これから暫くは天候が悪い日々が続きますが、梅雨明けまで我慢、我慢。


                (≡^∇^≡)


今日は早朝に走る列車を撮り鉄しました。


夏至に近くなっており、1年で夜が明ける時間が早い時期です。


今の時期は暗くて撮影出来なかった列車も撮影する事が可能になるので、早起きして撮影しました。


場所はJR京都線摂津富田駅です。


駅構内がホーム上に有るので、窓から通過する列車を見る事が出来ます。


窓の開閉も自由なので、心地良い風が駅通路を通り過ぎて行きます。


先ずは夜明けの様子です。


駅から高槻市や京都の山々の風景を見渡す事が出来ます。


綺麗な朝焼けです。



夜明けと共に通過する列車です。


撮影した日は偶然にも285系「特急サンライズ出雲・瀬戸号」を撮影する事が出来ました。


通常は夏至の時間帯でも撮影出来ないのですが、列車が遅れていたのでしょうか、朝日を浴びる姿を撮影出来ました。


正にサンライズにサプライズの光景でした。



早朝に通過する列車は貨物列車ばかりです。


朝日を浴びるEF200電気機関車です。



東海道・山陽筋で一番多く見掛けるEF210も朝日を浴びる光景は趣が有ります。



朝日を横に通過していくスーパーレールカーゴM250系です。


日本唯一の電車による貨物列車で、この時期だけしか撮影出来ません。



福山通運がチャーターした「福山エクスプレス号」です。


貨車全てが特製の福山通運コンテナで統一されているので、非常に美しいです。


この列車も今の時期にしか撮影出来ません。



午前6時台に入ると、旅客列車も稼動し始め、1日が始まります。


285系「特急はるか号」や681・683系「特急サンダーバード号」が続々と通過し始めます。



ラッシュ時間帯には快速電車も外側線を走り、221系が通過する光景も見られます。


日中は内側線を走るので、見る事が出来ません。



今回は少なめに紹介しましたが、次回は続々と通過する列車を撮影しましたので、アップします。


それではバイバイ。


                (^O^)/








今日は5月最終日です。


明日からいよいよ梅雨の6月がやって来ます。


鬱陶しい雨の日々が続きますが、雨露に濡れる紫陽花は趣きを感じさせますね。


             (=⌒▽⌒=)


昨日5月30日はトワイライトエクスプレスツアー列車の運転日でした。


3月ダイヤ改正で大阪~札幌を結んでいた「特急トワイライトエクスプレス号」は惜しまれて引退しましたが、今月からツアー列車として復活し、注目を浴びています。


それでは昨日撮った列車をご覧下さい。


今回は連続写真です。


場所はJR京都線摂津富田駅付近です。


EF81機関車牽引のトワイライトがやって来ました。


敦賀駅に向けて通過します。


やはりトワイライトにはEF81が似合います。









大阪駅を出発し、摂津富田駅を通過した列車は琵琶湖を1周するルートで再度大阪駅まで戻り、下関駅まで運転されます。


琵琶湖1周を終えて下関駅へ向かうトワイライトエクスプレスです。


牽引機はEF65PF機に交代していました。






摂津富田駅を通過する後姿です。


延々と緑色した客車が通過して行きます。


通り過ぎる列車を見る人は鉄道ファンだけでなく、一般の人達も見つめていました。








もう社会現象となっているトワイライトエクスプレスですが、末永い活躍を祈るばかりです。


それではバイバイ。


              (^O^)/