6月に入って梅雨本番の雨が降って来ました。
家に居るだけで、何も出来ません。
まだ梅雨入りしたばかりで、夏はまだ遠いです。
梅雨明けを待ち焦がれる今日この頃です。
(=⌒▽⌒=)
先週6月2日の話しですが、JR京都線山崎駅と天王山に登ってきました。
撮り鉄として有名なJR山崎駅ですが、ここは大阪府と京都府の境目にあります。
雰囲気も喧騒の大阪府内と違って、落ち着いた雰囲気の場所です。
駅舎は戦前の古いレトロな駅舎ですが、当時としてはモダンな感じです。
駅の向かい側には、小洒落た店が建っており、駅周辺が落ち着いた雰囲気となっています。
天王山頂に行く時に渡る踏切です。
大きくカーブして通過する所で、ここも撮影場所となっています。
天王山頂に行く坂を登ると、寺や神社に遭遇します。
写真は宝積寺で、ここは歴史的にも有名な山崎の合戦で豊臣秀吉が陣を敷いた場所で、戦国時代の重要拠点として有名です。
境内には三重塔も建立されており、大切に保存されています。
寺の横を通り過ぎると、延々と山道が続き、周囲は竹薮となっています。
竹が林立する雰囲気は一種独特です。
酒解神社に到達です。
神社施設には大きな梁が剥き出しの家屋が有ります。
今も家では見られません。
奥には御神木が祭られています。
天王山頂です。
ここが天王山頂を示す標識ですが、周囲は木が生い茂っているだけです。
登頂して40分程度で辿り着きました。
ハイキングコースとしては最高ですね。
山頂に登った後は戻り始めましたが、山頂を目指した理由はトレインビューを探す事です。
天王山から淀川を中心とした風景が満喫出来るので、展望場所を探していました。
すると降りる途中で、眺望の良い場所を見つけました。
新幹線が16両フル編成で走る姿を確認する事ができ、阪急電車と併走するシーンを見る事も出来ます。
この日は曇り空だったので、空の景色は余り良く有りませんでしたが、天候が良いとあべのハルカスまで見えるそうです。
山を降りた後は、恒例の撮り鉄です。
有名な山崎カーブです。
車両は知っている人はもうご存知ですので、ここでは述べませんが、列車がひっきりなしにやって来ます。
EF210電気機関車のドアップです。
683系特急サンダーバード号です。
キハ189系です。
225系も山崎カーブで颯爽と駆け抜けて行きます。
智頭急行HOT7000形です。
パノラミックウインドウスタイルも先頭に立ちます。
EF66 0番も駆け抜けて行きます。
EF510 500番台です。
北斗星色が美しい。

EF200とEF81です。
EF65PF牽引のトワイライトエクスプレスです。
今注目の人気列車です。

381系とEF652000番台も通過します。
JR北海道向け733系3000番台甲種輸送です。
遠く札幌まで運ばれて行きます。
最後はEF64 1000番台です。
この日は後にEF66 100番台を繋げた、珍しい編成です。
待避線で運転停車しながら、通過列車を待っていました。
待避線で佇むEF64 1000番台で、牽引されている機関車はEF66 102号機でした。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/