病院で仕事を始めたジュンアは、グクには話せないこともジェボクには話せてしまう。恋愛には思えないんだけど、どんどん近づく二人。

ジェボクもグクの下でボディーガードとして働き出す。初仕事でいきなり怪我をしたジェボクをグクがジュンアの病院に連れて行く。グクとジュンアの関係が明らかになって、ジェボクとジュンアは会わないことにした。

グクにかけてきたジュンアの電話にジェボクが勝手に出てしまう。病院を休んでいることを心配して、話していたところにジェボクが戻ってきた。グクが電話を奪い返してジュンアに電話すると、ジェボクだと思って優しく語りかけるジュンアの声。

怒ることも、問いただすこともしないグクが心を見せられるのは、グクを育ててくれた牧師さんの前だけだった。「辛いんです。」と言って静かに涙を流すグク。あせる

グクの涙を知らないジュンアは、ようやくグクの言うことを受け入れられるようになって、母親に会いに行く。


グクがどうしてこんなに力が抜けたように優しいのか。。


ireland

前科者というだけで取り調べを受けるボクスは、開放してもらうのと引き換えに刑事のスリ捜査を手伝わされる。

ボクスの過去を知ったドンジンはギヨンを説得しようとするが、ギヨンは「ボクスの心を見て好きになった。最高の人の最高の心に触れている」と言う。

ミレがかけてきたコブンへの電話に出たボクス。ボクスの声を聞いただけで泣き出してしまうミレ。「ミレのことは好きだけど、ギヨンが心に刺さっていて、抜くと生きていけないんだ。」

こんなにもお互いを大切に思う二人に、また、すれ違いの影。スリに戻ってしまったコブンをかばうため、コブンが盗んだ財布を手にするボクス。偶然通りかかってしまったギヨンは、その財布を奪うが、刑事がギヨンを捕まえてしまう。。


セリフがすごくきれい。それに、ギスギスした人でもちょっとした優しさを見せるところに、毎回ほっとしてしまう。ギヨン父も娘に嫌味を言いながらも、車で送ろうか?って言ってみたり。

ボクスを前科者!って一番に呼んでた監督も結局ボクスが大好きで、ボクスが真っ先に疑われたことに激怒して「あいつは前科者じゃない!」って。


↓ギヨン兄もいろいろ抱えてそうだけど、顔が濃いことの方が気になる。

katte

ずっと観たかったドラマでした。やられはしなかったけど、チョ・インソンさんよかったです!


度が過ぎるほど純情なソンテ(チョ・インソン)。俳優の卵というけれど、新人であれだけ滑舌がいい人いない。。

お人よしなパダ(パク・サンミョン)と妹のソラ(チョン・ドヨン)は、ソンテのマネージャーとなって3人でスターを目指す。この3人をとことん邪魔するのが、パダの友だちでソラの元彼ドフン(イ・ソジン)と超二重人格女優イエリン(ホン・ウニ)。憎まれ役だと嘘をつくことはザラだけど、女優だけになかなかすごかった。

はじめは兄弟みたいだったソンテとソラが、だんだん心が通じ合って、お互い無くてはならない人になる。一途にソラを守ろうとするソンテがとってもかわいかった流れ星


hoshi

アウトローな刑事もの~ 韓国映画の定番なのかも。

賄賂に覚せい剤の横流しと何でもありの刑事(ソル・ヒョング)。ただ悪人ではなく、公共の敵は許せないらしく、子が親を殺す、理由なく人を殺す、ヤクザがカタギに手を出すことには異常な執念で立ち向かう。

投資会社のエリート(イ・ソンジェ)は、妻子の前で見せる顔と正反対の一面を持っていた。自分の前を遮る者には容赦しない殺人鬼。「氷雨」の物静かなイメージだったイ・ソンジェが前髪あげるとこんなにも冷血で神経質な感じになるのかと驚いた。

映画としてはちょっと地味か。。


koukyou

最後の最後までナヒとジュンテの妨害は続く。

どうにもならない時は、ヤンスンに習え!単純に考えて元気だせって。ファンウの商標権を売り飛ばされ、マスコミにも生産中止を流され、終わりかと思ったけど、一発逆転の方法は、製品を食べて見せて良さをアピールすること、そしてナヒの改心でした。食べるパフォーマンスは、まずそうでどうかと思ったけど。。

会社も家も取り戻したギテ。一緒に暮らそうとヤンスンにプロポーズ。でも、ヤンスンにも叶えたい夢があった。「軍隊を志願するために振られる男は自分だけ」「普通、何とか兵役逃れようとするもんだろ?」とか言われると、ドキドキする。チャン・ヒョクさん、11月に除隊だそうですが、活動再開までしばらく時間をおくって出てますね。早く再開して欲しい。

基礎訓練を終えたヤンスンとギテ。久しぶりのデートも、ヤンスンの赴任先はアフリカ!3年後除隊して仲良く暮らすところが見てみたかったかな。

楽しくてかわいいドラマでした。やっぱりチャン・ナラはかわいい。


meirou

ミレとギヨン。ボクスのことがなかったら、二人はきっと仲良くなれた。
ギヨンが酔っ払って書いた落書きを二人で消しながら、「ボクスを奪わないでって言わないように、今一生懸命我慢してる。ボクスは私にとって家族。」そんなミレにギヨンは「好きにならないように努力します。」と言う。


でも、ボクスはミレの元を去る決意をしていた。「離れるよ」というボクスからの手紙と携帯を見つめるミレが本当にかわいそう。

落ち込むミレを迎えにきたギヨン兄。食事に出かけた先には母親がギヨン兄の本当の父親といた。ギヨン母が電話で話していたのは、お兄さんのことだったのね。。
バスで会ったボクスとギヨン。「もうミレには会わない。優しい人は皆を愛するけど、自分は残酷になってひとりの人を愛します。」一生懸命考えて練習した言葉。何度も書き直したメモをギヨンに見せる。


二人でボクス母の店にでかけると、お金を騙し取られたという母。「もうお金を稼ぐ気力がない。お前が稼いで来て。」ボクスは疲れきった母の足を優しくもみほぐす。電車に乗るとスリをしていたころの自分が見える。。必死に打ち消して、仕事場に出かけたボクスだったが、今度は仕事先で泥棒の疑いをかけられてしまう。


このドラマは、心から幸せそうな人が誰もいない。この11話は特に辛かった。。ほとんど忘れそうだけど、イ・ドンゴンも未だギヨンをあきらめられず耐えてます。


すっかり落ち込んでしまったギテを励まし続けるヤンスン。

ギテは密かに反撃に出るため、ジュンテに近づく。下手に出た演技が功を奏して工場にもぐりこめることになったが、ヤンスンを傷つけることになってしまう。すっかり態度が変わってしまったギテに訳が分からず今度はヤンスンの元気がない。

もう顔も見たくないのに思い出しちゃうと言って悩むヤンスンがかわいい。

ギテが工場で動く一方、ナヒ母もファンウの製造中止を阻止しようと、本社に室長を送り込む。室長の下に集まったヤンスン、ソックオッパ、ポベも1ヶ月後に迫った製造中止を前に動きだす。

ギテのおバカぶりが直って、面白くなってきた。


meirou

悪ガキ高校生3人。二十歳の高3(ソン・スンホン)、高校生ホスト(クウォン・サンウ)、超マイペース(キム・ヨンジュン)。

いつものようにスンホンの車で遊んでいると、突然ボンネットの上に落ちてきた大金と泥棒。とりあえず逃げて、とりあえず隠して、使って、また逃げて。というお話。

サンウは、はまりキャラのおちゃらけ男で、スンホンの方がかっこいい役回りなのね。この二人が本当は「悲しき恋歌」だったかと思うと、やっぱり観てみたかった気もする。

3人を追い詰める刑事(イ・ボムス)は、「アナーキスト」で観たときはもう少し若いと思ってたけど、おやじ刑事っぷりが、香川照之さんっぽい。


hitomazu

ドキドキ  余命3ヶ月と宣告されたプロ野球選手チソン(チョン・ジェヨン)とチソンの家から39歩の距離に住むイヨン(イ・ナヨン)は、子供のころからずっとチソンを密かに思い続けていた。

半ば人生あきらめモードとなったチソンが、偶然泥棒を助けたことから逆に警察に追われる羽目になり、イヨンの家に居候することになる。愛を追い求めていたはずが、愛を分かっていなかったチソンが恋するお話。

ほのぼの系。途中、退屈しかけたけれど、後半ところどころにちりばめられたオチに少し笑ってしまった。チソンの鼻血の秘密。。


shiriari

ジェイソンがスインの骨髄移植と引き換えに、裁判から手を引くことを要求する。

一度は、裁判をあきらめかけたヒョヌだが、スインの説得と信念にジェイソンとの取引を拒否。

これを聞いたジョンミンは、「成功することが何になる。スインを助けろ。」と号泣する。あせる膝をを折って、血管浮き出るくらい本気で訴えるジョンミン。スインのためにそこまですることないぞ。


裁判当日、法廷でジェイソンの悪事を証言したのは、スインではなく、ジョンミンだった。弁護士資格の剥奪も提訴される可能性も覚悟して、スインのために証人席に立った。判決は原告勝訴となり、住民に胴上げされるヒョヌ。ジョンミンをしてあげて。


そして、後はハッピーエンドに向かって、全て丸く収めに入る。。スインの移植は成功、ジョンミンはヒョヌと一緒に働きだし、スインとヒョヌには三つ子。。


このドラマで一番苦しんで、一番成長したのはジョンミンでした。ジソプと同じときに兵役に行ったイ・ジョンジンさん。他の作品も注目したい。


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