病院で仕事を始めたジュンアは、グクには話せないこともジェボクには話せてしまう。恋愛には思えないんだけど、どんどん近づく二人。
ジェボクもグクの下でボディーガードとして働き出す。初仕事でいきなり怪我をしたジェボクをグクがジュンアの病院に連れて行く。グクとジュンアの関係が明らかになって、ジェボクとジュンアは会わないことにした。
グクにかけてきたジュンアの電話にジェボクが勝手に出てしまう。病院を休んでいることを心配して、話していたところにジェボクが戻ってきた。グクが電話を奪い返してジュンアに電話すると、ジェボクだと思って優しく語りかけるジュンアの声。
怒ることも、問いただすこともしないグクが心を見せられるのは、グクを育ててくれた牧師さんの前だけだった。「辛いんです。」と言って静かに涙を流すグク。![]()
グクの涙を知らないジュンアは、ようやくグクの言うことを受け入れられるようになって、母親に会いに行く。
グクがどうしてこんなに力が抜けたように優しいのか。。










