医療に携わる人々、肉体的にも精神的にもきつい状況の中、それぞれの人が悩みを抱え、それでも懸命に患者と向き合っている。

神経外科長、みんなに慕われる心優しい科長は、幼い息子の手術を執刀したものの救えず、未だに子供のことになると冷静でいられない。

ハギョン(シュ・サンミ)は、過去にヒョヌから医療事故を起こしたと思い込み、自分が責任をかぶってヒョヌのもとを去った。ヒョヌを愛しながらも許せないでいたが、実はジュンソが起こした事故だったことを知り、戻れなくなってしまったヒョヌとの関係に悩む。そして、ヒョヌもハギョンが誤解をして自分から離れたことを知ったが、ハギョンが自分を信じなかったことで心を閉ざしたまま。

ジュンソが子供の手術のミスで訴えられた裁判で、ヒョヌはジュンソをかばう証言をするが、ヒョヌの良心は痛む。患者の死、ジュンソへの不信感、疲れきったヒョヌの心を癒すスヨンの存在。「スジンのことを好きになりそうで怖い。でも、自分はまだハギョンが戻るのを待っている。」

アン・ジェウクがスジンにふっと見せる優しい顔がかっこいい。アン・ジェウクに完全にやられた。。


精神科の患者スンヨン(キム・ジョンウン)も悲しい過去が。看護士時代に赤ちゃんを落として死なせてしまった。精神状態が良くなるたびに思い出すその事故。普段はジェボン(チャ・テヒョン)を振り回してるコミカルな役なのに、重いものを背負っていた。


どんな状況でも人って頑張れるのかなぁと考えてしまった。最近、いろんなことに頑張れなくなってる。。


himawari

「空き家」 バイクに乗って留守の家を探し、忍び込んで暮らす男(ジェヒ)。ある日、忍び込んだ家で夫の暴力に生きる気力を失った女と出会い、二人の旅が始まる。

知らない人の家で当たり前のように食事して洗濯して、そして眠りにつく。誰にも気付かれない、誰とも言葉を交わさない本当の孤独の中にいた男が、少しずつ温かさを感じとっていくよう。言葉を交わさないのに気持ちが通じ合う二人。

何ともいえない雰囲気の中に引き込まれた。


akiya

「本屋大賞を受賞した永遠の青春小説」 高校生のお話ということで、勝手に敬遠していたのですが、アンマリーさん の映画紹介を見て、原作を読みました。

読んでよかった♪と久しぶりに思える本でした。

高校生活最後のイベント「歩行祭」が彼らにとって特別なものであるように、同じ時間を一緒に経験したような気持ちになる。ただ並んで歩くことが、それだけなのに、ものすごく大切なことに思えてくる。読み終わって、他の人にも読んで欲しくて手渡したくなった。。


夜のピクニック/恩田 陸

¥660
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結局、スジンの自殺未遂で苦境に立たされたヒョヌを守るために身を引くことにしたウンス。ヒョヌ父にも自分がお金目当てだったとヒョヌに思わせるようにしてくれと頼んで。そして、コンビニで住み込みバイト。ここまで悲劇のヒロインもすごいかな。

ウンスを手に入れたいテミンは、ヒョヌから全てを奪うため計画を実行に移す。ヒョヌ父が脳梗塞で倒れた隙に臨時株主総会を開き、ついにヒョヌ一家から経営権を奪う。ウンスの前だけは素のテミンになれるのに、動き出した歯車は止められないか。。

身も心もボロボロなヒョヌ。会社の苦境を乗り切るためスジンとの婚約を受け入れる。

婚約式当日、スジンの控え室でヒョヌはあのロケットのネックレスを見つける。失った1年の記憶、ウンスとの思い出がよみがえる。ウンスをどれだけ泣かせてきたか考えながら、ウンスのペンションに向かうヒョヌ。大泣きして、ウンスにごめんっていいながらハンドル握ってるチソンくん、よかったなぁ~。あせる


lastdance

旅行中観た映画。。


"The Lake House" 観ました!!アンマリーさん の9月月間1位でしたね!

オリジナルよりもドラマチックだったのでは?飛行機に乗るなり、イルマーレだっ!!と絶叫しそうな勢いだったので1番最初に見始めました。CAの方が飲みものとか食事とかで来るの後にして!!と言いたかったです。。


キアヌ素敵でしたキラキラ何がっていうか全体的な雰囲気がすごく好きでした。ケイトが付き合ってたボーイフレンドがけっこうおっさんだったので、比較にならない程。。

素敵なラブストーリーでしたね。これからの季節にぴったりな感じ。


ilmare



続いて、葉月さん のところで見た”ポセイドン”。こちらもリメイクですか?

全員死んだら話終わると分かっていても、うわぁ~助かって!と拝みながら観てました。。

娘は自分が助けると正義感を前面に出す父親。他人のことなんて気にしない風だった元海兵隊員が気付けば皆の最後について一番の危険を背負っている。。パニックものというけれど、けっこう泣けたりしました。。


poseidon



"プラダを着た悪魔”  

原作はヴォーグ誌の女性編集長のアシスタントをつとめた人が書いたもの。
NYの華やかなファッション業界。”悪魔ミランダ”を演じたメリル・ストリープがかっこいい。数々の犠牲者を出し悪魔と恐れられるミランダだけど、「仕事をしてるだけ」。男性だったら仕事が出来る人になるのに、女性だと悪魔と呼ばれる。そういうところも何だか憎めない。

そしてミランダに散々こき使われるアンディ(アン・ハサウェイ)。”プリティ・プリンセス”の女の子!かわいかったです。

自分の上司がミランダだったら怖いけど、でもここまでかっこよかったら着いていっちゃうかも。。

お勧めです!http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/index.html


prada


未だ体はヘトヘトのままですが、明日から仕事なので。。マッサージにでも行ってこよう。。

いつも遊びに来て下さって、ありがとうございます!

2週間程、お休みします。旅先でも日本語環境のPC見つけたら、Gyaoとか見ちゃいそうで怖いです。。飛行機


少年院にいた頃?テミンはそういう過去だったのか。。

「自分もまっとうな道を歩けそうな気がした。ウンスさえ側にいてくれれば。。」 ウンスのことは計算じゃなく好きになった。それなのに手に入らない。ウンスが、チャンホと婚約していた人だとようやく気付いて、テミンが思ったことは、「ヒョヌからウンスを奪う。」 他のことにはいくら冷徹になれても、ウンスにはひどいことできないんじゃないかな。。

そして、あきらめられない人がもう一人。スジンはヒョヌ母に泣きついた。ウンスがヒョヌにチャンホ=ヒョヌだと話そうとしているのを立ち聞きして、最後の手段に打って出た。何の薬だか。。これで、ヒョヌとウンスの幸せな時間も終わりか。。


ヒョヌが子供の頃、母親がまだ妾だった頃、暮らしていた家にウンスを連れて行った。辛い思い出がある所だから、心から愛する人と来たかった。二人でダンスを踊ってたシーン、ほんとに幸せそうだった。

チソンくん、顔小さいからあまり背が高い印象受けないんだけど、やっぱり背が高くて素敵流れ星。ダンスのシーン、妄想入りそうでやばい。


  lastdance

総合病院の神経外科の医師たちの人間ドラマ。

同期の医師ヒョヌ(アン・ジェウク)、ハギョン(チュ・サンミ)、ジュンソ(ナム・ソンジン)。チームを率いる神経外科長の下、日夜医療の最前線に立っている。そして、研修医チーフ(アン・ジョンフン)の下には、インチャン(ハン・ジェソク)、研修医1年生のジェボン(チャ・テヒョン)。そして、内科研修医1年生のスヨン(キム・ヒソン)。

98年のドラマだけに、今となっては豪華キャスト。何よりもアン・ジェウクがかっこよくて、びっくり。かなり楽しみになりました音譜


医師としては誠実だけれど、尖った性格で衝突も多いヒョヌ。牧師だった父親が自分の病気だけでなく、母の病気の時も神の意思だとして、治療を受けなかったことが許せず、医師の道に進んだ。牧師となった兄にも心を開くことができない。そんなヒョヌと学生時代から付き合い、ヒョヌの性格を理解するハギョンも過去の医療事故が原因でヒョヌと対立したまま。

そんなヒョヌも真っ直ぐで何事にも正直なスヨンには、時々穏やかな顔を見せる。そして、スヨンに思いを寄せるインチャン。スヨンを中心に複雑な感じになりそう。


(期待通り)問題児なジェボンが担当した精神科に入院する患者スンヨンを演じるのがキム・ジョンウン。単純な人違いで脳手術を受けることになったスンヨンは、ジェボンの手で↓こんな姿に。ビックリマークいやぁ、すごい。

sunflower  sunflower

ウンスのことを誤解したままのヒョヌだったけれど、ウンスのことが気になってしまうのも事実。。

「ウンスさんは機動力がある。」そんな褒め方って。。ショールムのメンバーの親睦会に参加した二人は少しずつ打ち解けていく。それでも、スジンと電話しているヒョヌの横顔がどこか幸せそうで、ウンスには辛い。そして、「チャンホは死んだんです。」と言ってしまう。あせる

仕事に戻っても、ウンスを目で追ってしまうヒョヌ。同僚のいじめで屋上に締め出されたウンスを助け出すが、そこにスジンが訪ねてくる。二人を疑い始めたスジンは、必死になってきた。

ヒョヌ姉がオープンしたお店のパーティーに出かけたヒョヌとスジン。そこには、アルバイトで借り出されたウンスがいて、ヒョヌは気になって仕方がない。こんなところに借り出されても健気に働いて、スジンの友だちにいびられ、そんなウンスに逆に腹を立ててしまうヒョヌ。自分でウンスへの気持ちがコントロールできなくなっているイライラをウンスにぶつけてしまう。深く傷ついたウンスは、もう二度とあなたの前に現れないと言って去る。あせる


泣きながら歩くウンスを見つけたテミン。テミンも自分でも気付かないうちにウンスに癒されていたし、テミンの側に唯一居てくれる人になっていた。慰めたいと思う自分の気持ちにとまどう。。

翌日、ウンスは辞表を出し田舎に帰ると言う。最後にお礼がしたいとウンスはテミンを呼び出す。「ソウルに残って欲しい。」「飲み友達ではなくて、傷ついた時や辛い時に涙を拭いてあげられる男として」。多分、テミンは今まで何でも計算しながら生きてきたんだと思う。そういう人にこそ、ウンスみたいな人を側に置いてあげたかったな。。でも、ウンスの心は「生涯たった一人の人しか愛せない。」

ヒョヌも苦しんでいた。ウンスにひどいことを言って、本当にウンスを失いかけた時、ようやく自分の気持ちを受け入れる決心をする。もう一度、ウンスに会いに行き、「もう泣かせたりしない。一つだけ約束できるとすれば、もう君の前では嘘はつかない。」「初めて会ったときから、どこかなつかしい感じがすることが不安だった。」例えウンスと過ごした時間の記憶が無くても、同じ人格なんだから、やっぱり同じ人を好きになるのね。。

ヒョヌはウンスを地方出張に連れて行き、1年前にしたように二人で市場を歩く。もう誰にも止められないくらいラブラブな感じだけど、まだスジンのこととかいろいろあるのに。。

ヒョヌの帰りを待っていたスジン。ヒョヌ姉のパーティーで拾ったネックレスはヒョヌが怪我をして戻ってきたときにしていたものと同じもの。ロケットの中には「松の木の下での誓い」が。。全てを知りながら、別れようというヒョヌの言葉に大泣きするスジン。あせるほんとはスジンは何も悪くないんだし、何だかかわいそうだった。あんなにボロボロ大粒の涙流しても、顔面が崩れることなく、きれいだったイ・ボヨンさん。。

スジンにヒョヌとウンスのことを聞かされたテミンは、たまらずウンスの家にやってくる。そしてウンスとヒョヌの姿を見てしまう。。多分、テミンがすごく悪い役回りなんだろうけど、どうも嫌いになれない。。


あ~。。完全にはまってきた。チソンくんは何やっても許せるくらい良い。演技がどうとかっていうより、ルックスが。。


lastdance