ウンスのことを誤解したままのヒョヌだったけれど、ウンスのことが気になってしまうのも事実。。

「ウンスさんは機動力がある。」そんな褒め方って。。ショールムのメンバーの親睦会に参加した二人は少しずつ打ち解けていく。それでも、スジンと電話しているヒョヌの横顔がどこか幸せそうで、ウンスには辛い。そして、「チャンホは死んだんです。」と言ってしまう。あせる

仕事に戻っても、ウンスを目で追ってしまうヒョヌ。同僚のいじめで屋上に締め出されたウンスを助け出すが、そこにスジンが訪ねてくる。二人を疑い始めたスジンは、必死になってきた。

ヒョヌ姉がオープンしたお店のパーティーに出かけたヒョヌとスジン。そこには、アルバイトで借り出されたウンスがいて、ヒョヌは気になって仕方がない。こんなところに借り出されても健気に働いて、スジンの友だちにいびられ、そんなウンスに逆に腹を立ててしまうヒョヌ。自分でウンスへの気持ちがコントロールできなくなっているイライラをウンスにぶつけてしまう。深く傷ついたウンスは、もう二度とあなたの前に現れないと言って去る。あせる


泣きながら歩くウンスを見つけたテミン。テミンも自分でも気付かないうちにウンスに癒されていたし、テミンの側に唯一居てくれる人になっていた。慰めたいと思う自分の気持ちにとまどう。。

翌日、ウンスは辞表を出し田舎に帰ると言う。最後にお礼がしたいとウンスはテミンを呼び出す。「ソウルに残って欲しい。」「飲み友達ではなくて、傷ついた時や辛い時に涙を拭いてあげられる男として」。多分、テミンは今まで何でも計算しながら生きてきたんだと思う。そういう人にこそ、ウンスみたいな人を側に置いてあげたかったな。。でも、ウンスの心は「生涯たった一人の人しか愛せない。」

ヒョヌも苦しんでいた。ウンスにひどいことを言って、本当にウンスを失いかけた時、ようやく自分の気持ちを受け入れる決心をする。もう一度、ウンスに会いに行き、「もう泣かせたりしない。一つだけ約束できるとすれば、もう君の前では嘘はつかない。」「初めて会ったときから、どこかなつかしい感じがすることが不安だった。」例えウンスと過ごした時間の記憶が無くても、同じ人格なんだから、やっぱり同じ人を好きになるのね。。

ヒョヌはウンスを地方出張に連れて行き、1年前にしたように二人で市場を歩く。もう誰にも止められないくらいラブラブな感じだけど、まだスジンのこととかいろいろあるのに。。

ヒョヌの帰りを待っていたスジン。ヒョヌ姉のパーティーで拾ったネックレスはヒョヌが怪我をして戻ってきたときにしていたものと同じもの。ロケットの中には「松の木の下での誓い」が。。全てを知りながら、別れようというヒョヌの言葉に大泣きするスジン。あせるほんとはスジンは何も悪くないんだし、何だかかわいそうだった。あんなにボロボロ大粒の涙流しても、顔面が崩れることなく、きれいだったイ・ボヨンさん。。

スジンにヒョヌとウンスのことを聞かされたテミンは、たまらずウンスの家にやってくる。そしてウンスとヒョヌの姿を見てしまう。。多分、テミンがすごく悪い役回りなんだろうけど、どうも嫌いになれない。。


あ~。。完全にはまってきた。チソンくんは何やっても許せるくらい良い。演技がどうとかっていうより、ルックスが。。


lastdance