「本屋大賞を受賞した永遠の青春小説」 高校生のお話ということで、勝手に敬遠していたのですが、アンマリーさん の映画紹介を見て、原作を読みました。

読んでよかった♪と久しぶりに思える本でした。

高校生活最後のイベント「歩行祭」が彼らにとって特別なものであるように、同じ時間を一緒に経験したような気持ちになる。ただ並んで歩くことが、それだけなのに、ものすごく大切なことに思えてくる。読み終わって、他の人にも読んで欲しくて手渡したくなった。。


夜のピクニック/恩田 陸

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