ウンス父の病気が悪化したのを知ったチャンホは、ウンスにプロポーズ。
婚約式を終えて幸せそうな二人だったのに、それを見届けるようにウンス父が亡くなる。そして、二人の生活が始まった矢先に、テミンの手先に襲われたチャンホが再び交通事故に。突然、ウンスの前から消えてしまったチャンホ。チャンホが目覚めたとき、彼の記憶はヒョヌのものになっていた。最初に事故にあった後の記憶、ウンスとの暮らしを忘れてしまったヒョヌ。
都合よすぎか。。
テミンは、人を使ってヒョヌが消えていた間一緒に暮らしていた男を演じさせ、自分がチャンホと出会っていたことを隠した。
実家に戻ったヒョヌは父親とも和解して、会社を支える決意をする。心のどこかにひっかかりを覚えながらもヒョヌを忘れられなかったスジン(イ・ボヨン)とも婚約しようと思う。もう少しで、会社もスジンも手にすることができるところだったテミンの焦り顔。。
ウンスは親友のジャンミを頼ってソウルへ。戻ってこないチャンホの面影を追ってしまう。そして、偶然の再会を果たすも、初対面だと言い切るチャンホにショックを受ける。ジャンミのお陰で1年間の記憶を失ったと知り、何とか側にいたいとヒョヌの会社の面接を受けるが、ヒョヌに落とされてしまう。
ここでウンスを助けたのが、偶然出会ったテミン。普段の悪役顔とは対照的にウンスに接するテミンは、穏やかな顔。。職場でいじめられるウンスに、「幸福は誰にでも訪れるけど、奇跡は渇望した人にしかおきない。」と言って励ます。これ自分のことだよね。
ヒョヌは、自分の周りをうろつくウンスに何かと冷たく当たるが、その度に自分も沈んでしまう。
ユジンちゃんがけっこうたくましくて、本当に力仕事が似合っちゃったりするもので、あんまりかわいそうに見えなかったけれど、ヒョヌに怒鳴られたり、ヒョヌとスジンの姿を見せ付けられたりすると、さすがにかわいそうになってきた。。
都合よく記憶が戻ったり、なくなったりするので、先行き不安でしたが、これから面白くなりそう。
↓チャンホ
↓ヒョヌ
ミレとギヨンの前で倒れてしまったボクス。
心配して治療を受けてと言うギヨンにボクスは「もう倒れたりしない」。
ミレは、ギヨンのところにボクスが行ってしまうのが心配で、ボクスから離れられない。
「ドラマの主人公みたい。二人の人に愛されるなんて。でも、二股はできない。」 人生で初めてって、そうでしょうね。。
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気持ちよく楽しめるコメディーでした。
ただ脱獄するためだけに6年間穴を掘り続けた男(チャ・スンウォン)とひたすら特赦を待つ男(ソル・ギョング)。ソル・ギョングを待っていたはずが、警官と結婚すると言い出した女(ソン・ユナ)。
チャ・スンウォンもソル・ギョングも、コメディーいけるのね~。楽しかったです。
残された時間を幸せだけで埋めてあげたい。
この映画も雨がすごくきれいだった。
いつ症状が悪化するか分からないヘウォン(チェ・ジウ)がいつものように病院を抜け出したとき出会ったミンス(チョ・ハンソン)。二人を見守るスジン(ソ・ヨンヒ)とギョンミン(チェ・ソングク)。
ストーリーはとにかく悲恋にこだわったのでしょう。主演の二人以上に周りの役者さんがしっかりしていた気がする。キャラ的にはギョンミンの一人勝ちで、不器用かと思いきやのりのりのエキストラ。主治医(ラブレターの神父)と看護士長(悲恋歌のヘインのおばさん)と、あと目が印象的なソ・ヨンヒさん。(12月の熱帯夜のナムジンの妹)
チェ・ジウはこの髪型が似合う。さすがにきれい。チョ・ハンソンはジウのデカさにつりあう人かな。キャラが弱かったから仕方ないか。。
(公式HPより)
連理枝
二本の樹の枝が、成長するにつれ寄り添い絡み合い、まるで一本の樹のようになっていく様を表したもの。
心も体もひとつに溶け合うように強く結ばれた永遠の愛の象徴。
天に在りては願わくは比翼の鳥と作らん
地に在りては願わくは連理の枝と為らん 白楽天「長恨歌」
でも、この映画の樹って作り物なんでしょ。
両親を亡くしてからあの家(ユンの家@ごめ愛)で一人で暮らしてきたギテが、一緒に暮らしたいとヤンスンにプロポーズする直前、全財産を差し押さえられる。ジュンテの裏切りを知っても、殴りこむことと落ち込むことぐらいしかできない。
ヤンスンやソックに助けられても、なかなかまともにならない。。挙句の果てが、窃盗で捕まってさらに懲りずにジュンテを襲う。
ヤンスンがいなかったら、とっくに身を滅ぼしてるはず。。
異常に面倒見のいい、ソックオッパと室長がいい感じ。
野原でラーメンつっくて食べるヤンスンがたくましくてかわいかった。
ジョンミンの事務所の差し金でヒョヌがはめられ、弁護士資格剥奪の危機。ヒョヌに買収されたと嘘をついた証人が娘に優しく接するスインにその事実を告白する。ジョンミンを責めるスイン。
そして証人はジェイソンの指示で殺されてしまう。その現場を見てしまった女の子(上手すぎ!→ミジュ@サムスン)。ヒョヌもそこに居合わせてしまったために、殺人の嫌疑までかけられる。
「いつ殺人者として捕らえられるか分からない。明日も知れない状況は二人とも同じ。結婚しよう。」 「うん」
随分強引な理由なのに、スインもあっさりOKだし、しかも二人の世界に浸ってますが横断歩道の真ん中。。危ないし。
自分の手の届かないところで証人が殺されたことにショックを受けるジョンミン。ヒョヌに責められ、ジェイソンに脅され、ボロボロなところにスインが止めを刺しに来た。「私のためにヒョヌを助けて。」ジョンミン大泣き![]()
「恵まれて育ったヒョヌはためらいなく、スインに近づいた。懸命に生きてきた自分のどこが劣っているんだ?」「苦労してきたとしても、あなたは別の道を選択できた。」
不幸の連鎖→ジョンミンはジンアに「もう何も期待するな。アメリカに帰れ。」
ヒョヌとスインは結婚式を挙げることになった。キム家からは誰も来ないと思っていたのに、ヒョヌ父が現れた。感謝しますというスイン父に、立派な娘さんをありがとうございますというヒョヌ父。![]()
式が始まったところで、出席者の中にいたジェイソンと部下、その男を見た女の子が叫んだ。「お父さんを殺した人がいる。」
男を取り押さえたヒョヌは、ジョンミンとジェイソンを追う。ヒョヌの弁護士資格剥奪の告訴を取り下げ、結婚式に来てスインを幸せにしてと言い、ヒョヌを助けてジェイソンを捕らえ、ここまでしてあげるジョンミン。ちょっとふっきれたような顔にも見えるけど、かわいそうで仕方がない。「自分は虫けらを飼っていた。野望、復讐という名の虫けら、愛と執着の区別もつかない。」
結婚式なんだから、流血のままっていうのも。。拭いたげて。
グクがジュンアの親を探し出した。養子だった時の家族の死の傷が癒えないジュンアは、気が進まない。喫茶店で母親(フィフャンさん→ヤン・ミミ@美日々)に会っても他人のふりをしてしまう。
ジュンアとジェボク。やっぱり会いたくなってしまうのね。この辺で兄弟だってことに気付かせてあげたい。シヨンに甘ったれてるだけのジェボクだったけど、ジュンアに出会って変わってきた。
ジュンアのグクへの気持ちって、どうなんでしょう。グクがいじらしい。
ジェボクとグクの出会い。グクならジェボクを理解してあげられるのかも。
ギヨンのことを考えてしまうボクスは必死に仕事して、毎日ミレに会いに行って。。忘れようと努力してるのがみえみえだから、毎日来ないでというミレ。そういうことは、隠れてやって欲しい。
子供のころ、父親が酔って母に暴力をふるっていたことを思い出し、ボクスは母を連れ出す。母親に誰か良い人に出会って欲しいと言うが、母は「もう失敗したくない。転びたくない。」
人は複雑に生き過ぎて後悔する。それだったら、今を大事に好きなように生きて後で後悔する方がいい。ボクスはギヨンへの気持ちに従うことを決意して、ミレに話そうとするが。。
ミレに散髪してもらって、ますますボクスがぶさいくになった。まだこの↓チリチリ頭の方がよかった。
ヤンスンがギテの化粧品会社のコンクールで1位になった。さりげなく応援してたのに、ヤンスンが賞金で借金を返済し家政婦を止めると聞いて、ふてくされるギテ。←分かりやすいヤツ。
おまけにナヒがギテとの婚約発表を強行。喜ぶナヒ母を前にギテは何も言えない。婚約式の前日、ヤンスンから送られてきた野球ボールを手に、ようやくヤンスンに会いに行く。素直になるとかわいいギテ。
両親には家を売り飛ばされ、もちろん電話もないヤンスンにギテは自分の携帯を渡し、ソウルに戻る。
婚約式は、ナヒの方もジュンテにヤンスンのおばあちゃまのひき逃げをネタに脅されて、二人とも現れない結果。婚約式が流れる場面、ほんとによく出てくるな。
1年後、行方が分からなくなっていたヤンスンが、会社の野球大会に突然現れる。ヤンスンはまだ婚約式のことは知らないのね。
チャン・ナラちゃん。走る姿もかなりかわいいんだけど、運動神経なさそうな。。ピッチャーやってますが、あの投げ方・・。









