ミレとギヨン。ボクスのことがなかったら、二人はきっと仲良くなれた。
ギヨンが酔っ払って書いた落書きを二人で消しながら、「ボクスを奪わないでって言わないように、今一生懸命我慢してる。ボクスは私にとって家族。」そんなミレにギヨンは「好きにならないように努力します。」と言う。


でも、ボクスはミレの元を去る決意をしていた。「離れるよ」というボクスからの手紙と携帯を見つめるミレが本当にかわいそう。

落ち込むミレを迎えにきたギヨン兄。食事に出かけた先には母親がギヨン兄の本当の父親といた。ギヨン母が電話で話していたのは、お兄さんのことだったのね。。
バスで会ったボクスとギヨン。「もうミレには会わない。優しい人は皆を愛するけど、自分は残酷になってひとりの人を愛します。」一生懸命考えて練習した言葉。何度も書き直したメモをギヨンに見せる。


二人でボクス母の店にでかけると、お金を騙し取られたという母。「もうお金を稼ぐ気力がない。お前が稼いで来て。」ボクスは疲れきった母の足を優しくもみほぐす。電車に乗るとスリをしていたころの自分が見える。。必死に打ち消して、仕事場に出かけたボクスだったが、今度は仕事先で泥棒の疑いをかけられてしまう。


このドラマは、心から幸せそうな人が誰もいない。この11話は特に辛かった。。ほとんど忘れそうだけど、イ・ドンゴンも未だギヨンをあきらめられず耐えてます。