班長の意識が戻った。シンヒョクは班長をチャ・ドンチャンから守るため、病院から連れ出す。病院の中庭で会いに来たシンヒョクを見て班長は「ガンヒョク。辛かっただろう」と語りかける。
ハウンはシンヒョクの正体をスチョルには明かしたけれど、これは自分を一度裏切った友への復讐の意味もあった。本当の意味で、真実を語れる班長の前で泣き崩れるハウン
。味方が出来てよかった。。
ウナとハウンの辛そうな姿を見ていられないスチョルは、ウナには教えてあげるべきと言うが、「今はまだ苦しめるだけ。必ずハウンに戻る。今はその希望だけで生きてるんだ」![]()
シンヒョクを知れば知るほど、ウナの疑問は膨らんでいた。シンヒョクの嘘、シンヒョクの携帯1番の自分の番号、自分が感じるもの。。何かが違う。そして、自分があげたはずのブレスレットをシンヒョク妹がしているのを目にする。
シンヒョクが苦しんでいたのは、ウナのことだけではない。自分の復讐のためにいろんな人を巻き込んでいくことに、ためらい始める。自分の父親の疑惑に近づいてしまったガンジュ、ガンジュ父を実の親と知らず陥れようとしているヒス。探偵さんが言うとおり、目的を達成するには優しすぎるハンウ。でも、もうブレーキを踏めない。早くたどり着いてウナのところに戻りたい。。
まだ、シンヒョク義父が事件の裏にいることは知らない。。












