班長の意識が戻った。シンヒョクは班長をチャ・ドンチャンから守るため、病院から連れ出す。病院の中庭で会いに来たシンヒョクを見て班長は「ガンヒョク。辛かっただろう」と語りかける。

ハウンはシンヒョクの正体をスチョルには明かしたけれど、これは自分を一度裏切った友への復讐の意味もあった。本当の意味で、真実を語れる班長の前で泣き崩れるハウンあせる。味方が出来てよかった。。

ウナとハウンの辛そうな姿を見ていられないスチョルは、ウナには教えてあげるべきと言うが、「今はまだ苦しめるだけ。必ずハウンに戻る。今はその希望だけで生きてるんだ」あせる

シンヒョクを知れば知るほど、ウナの疑問は膨らんでいた。シンヒョクの嘘、シンヒョクの携帯1番の自分の番号、自分が感じるもの。。何かが違う。そして、自分があげたはずのブレスレットをシンヒョク妹がしているのを目にする。

シンヒョクが苦しんでいたのは、ウナのことだけではない。自分の復讐のためにいろんな人を巻き込んでいくことに、ためらい始める。自分の父親の疑惑に近づいてしまったガンジュ、ガンジュ父を実の親と知らず陥れようとしているヒス。探偵さんが言うとおり、目的を達成するには優しすぎるハンウ。でも、もうブレーキを踏めない。早くたどり着いてウナのところに戻りたい。。

まだ、シンヒョク義父が事件の裏にいることは知らない。。

あぁ。早くウナに教えてあげて。。

hukkatsu

観始めたら止まらない。でも、24話もあるのか。。ずっと苦しくてハラハラして、はまってます。。


シンヒョクがウナを見惚れ過ぎて、秘書くんじゃなくても笑ってしまいます。そんなシンヒョクのかわいいところを優しく見守ってあげる秘書くんだけど、シンヒョクの秘密についても何かがあると気付いてしまう。かなり悩むんだけれど、「お話いただくまで待ってます。」ってシンヒョクに言ってあげる。子犬顔の秘書くん、本当にいい子。。

ウナの笑顔を見惚れてるだけじゃなくて、思わず手をつかんで呼び止めてしまったり、ガンジュに向かってウナって言っちゃったり、ウナに近づくジウに怒り爆発させたり、シンヒョクも壊れ気味。ウナはガンジュに「まだシンヒョクを見ると混乱してしまうけど、時間が経てば大丈夫だと思う。」と話す。。早くハウンに戻らないと。。

シンヒョクへの自分の気持ちに気付いたガンジュも切ない。。シンヒョクがウナを見てることが分かってしまったから。


そして、シンヒョク母がガンヒョク=ハウンであること、ハウンが死んでしまったことを知る。シンヒョクとガンヒョクの誕生日に、母とシンヒョクとウナの三人でガンヒョクのお墓参りに出かけた。お墓の前で号泣する母とウナ。あせるその後ろで堪えきれない涙をあふれさせるシンヒョク。あせるそこに眠っているのはガンヒョクじゃないけれど、悲しいことに変わりはない。シンヒョク(シンヒョク)が餃子を食べられなかったのは、小麦粉アレルギーなんかじゃなくて、ガンヒョクが大好きだったものだから。そんなふうに生きてきたシンヒョクだった。。あせるウナを家に送り届ける車の中で、溜まらず泣き崩れてしまうシンヒョク(ハンウ)。あせるウナも泣きながらシンヒョクを慰める。


復讐の罠もちゃくちゃくと進んでる(?)。一気に発火するように仕掛けてるのでしょうか。こちらも息が詰まる感じなんだけれど、シンヒョクとウナとガンジュと。。の方を観てるだけでも、胸が痛くなる。。ハウンとウナの回想シーン、おかずの取り合いをしたり、にらめっこをしたり、何でもない日常の幸せそうな二人がすごくかわいくて好き。


hukkatsu

シンヒョクのキャラが急に変わりすぎて、ハラハラしてしまう。。ウナや母親は気付いちゃいそう。ガンジュには「そういう一面もある」とか言い続けてるけど、さすがに無理がある。。

一つずつ、ゆっくりと、一人ずつ。。狙いを定めていくシンヒョク。探偵には素性を見破られたけど、この人を使って上手く動き始める。ガンジュに謎解きのような手紙を出し、ガンジュ父の周囲を固めていくのか。。シンヒョクだからガンジュを使い捨てみたいに傷つけたりはしないと思うけど、ちょっと心配。。ガンジュがシンヒョクのこと気になり出してるみたいだし。

シンヒョクになりきったとはいえ、ウナに幻を見るような涙目で見つめられたり、酔いつぶれたウナ父を見たり。シンヒョクも辛い。

ハウンのことをウナに聞くガンジュ。「オッパは大きな木みたいに、いつも同じ場所にいてくれた。私の魂のような人。」あせる ウナに出会ってから頭から離れなくなってしまったジヌにも、きっぱり拒絶。落ち込むジヌにガンジュがウナが愛する人はもういないと教えてしまったから、ジヌの気持ちも復活して、ややこしくなるな。そこはそっとしておいてあげて欲しい。。


メガネがとっても似合うソ・イヒョンさん(ガンジュ)。かわいい。

hukkatsu

皇太后や皇帝からは何気に可愛がられてるチェギョン。でも、シン君はあいかわらず。。

ホームシックにかかったチェギョンにちらっと優しさをみせるのかと思いきや、自分の友人がチェギョンをいじめても完全放置。今はユル君だけが頼りだけど、徐々に妨害入ってくるのか。。

卵事件での周りの異常な気の使い方に「空気読めないお前が来てくれたらと思った。」とか言っちゃってましたが、チェギョンの可愛さ分かってきてるはず。シン君とユル君が王子さまに見えてきちゃうから不思議。。


↓シン君。「拾うな」とか言ってるようには見えません。

kun


↓よく見るとすごいネクタイ。

kun


復讐のためハウンが選んだ道は、ハウンを捨てシンヒョクとして生きていくこと。ハウンを捨てるということは、ウナから離れるということ。。「帰ってくるまで、元気でいて。」

ハウンの遺品の中に自分があげたブレスレットとハウンがいつも持っていたサイコロが無いことに気付いたウナ。自分の目でハウンの死を確かめたけれど、もしかしたら。。と思ってしまう。あせる酔っ払って歩いているとき、ハウンの姿を見て道路に飛び出してしまったり、残業中に廊下でハウンの口笛を聞いたり。どこかにハウンを感じてしまう。そりゃ近くにいるからね。。

そして、ついにウナの前にシンヒョクが現れる。ドアの向こうで必死にシンヒョクになろうとして頑張るハウンが悲しい。呆然と立ち尽くすウナ。あせる

ハウンはシンヒョクがパソコンに残した記録でシンヒョクの周囲を把握し、シンヒョクとして行動し始めた。次々と問題を解決していくシンヒョクだったが、急に変わったシンヒョクに周りはとまどい気味。シンヒョクの秘書に「以前は孤独で辛そうだった」と聞かされ、シンヒョクを想うハウン。シンヒョクの日記のパスワードをみつけ、シンヒョクの気持ちを知るようになる。

シンヒョクと、ハウンであるシンヒョクと、同じ髪型同じスーツを着てもやっぱり違って見える。オム・テウン氏がすごくいい。


↓こんなに幸せだった二人。。

hukkatu
fukkatsu

少女マンガをすごくかわいくドラマ化した感じ。それぞれのキャラもしっかり設定されてるみたいだし、楽しい♪。

チェギョンの宮中教育もそこそこに結婚式。衣装や宮中のインテリア、小物まですごく綺麗。伝統と現代、韓国と洋風のコーディネーションってこんなに素敵なんだぁと感心してしまう。

チェギョンとシン君の関係は、まだ友達以下だけど、チェギョンの方はシン君を理解しようとがんばってる。シン君につれなくされて、涙ぐんでグッとこらえるチェギョンがかわいい。

「そこは自分の場所だった」と思ってる人が二人。ユルとヒョリン。かわいいお顔の二人だけど、どうなっていくのか。

今回のツボは、結婚式後の政府要人との接見でチェギョンが総理大臣に頭突き。カツラが10キロもあって、お辞儀したら戻ってこれなかったのよね。

あと、皇帝とチェギョンとシン君の3人の映画鑑賞会、スキャンダル観てましたけど、あれは親子でみれないでしょぉ。


kun

ようやく終わりました。

最後の最後まで、夫の忠告さえも聞かず、無謀に突き進む。時代に逆らい続ける女性。

歴史に名を残すには、これくらいじゃないとダメなのか。。

AERAの記事で「働く女性の理想のカレ ミン・ジョンホ」、「一家に一人ミン・ジョンホ」とあったように、この時代に地位、名誉、権力のすべてを投げ出すこんな男性がいたら、そっちの方がすごいかも。

ヨンセンやシンビ、思い返すと登場人物がそれぞれ印象深くて、全体で面白いドラマだったのかなと思います。宮廷料理とか宮中のしきたりとか、興味深いことはたくさんあったはずだけど、AERAの記事で吹き飛び気味。

「ミン・ジョンホ一人下さい。」


changum

自分に名前と家族をくれたウナ父を裏切れない。と言ったハウンだったけど、ウナに寄りきられ、20年越しの気持ちを伝えた。でも、やっぱりウナ父には正直に言えないみたい。

ハウンがこだわり続けた事件の糸口を班長が見つける。ハウンが子供の頃、記憶を失った事故の真相。そのとき亡くなった警官の実は生きていると分かった息子ガンヒョクが、ハウンだった。幼いガンヒョクをかわいがっていた班長は、大喜びでハウンを呼び寄せるが、ハウンの目前で襲われる。

そして、事故をたくらんだ人々の策略でハウンは犯罪をでっちあげられ追われる身に。班長が持っていた父の捜査記録をもとに真相を知ったハウンは、自分がガンヒョクであること、兄弟がいたことを思い出す。

20年ぶりに再会したガンヒョクとシンヒョク。子供の頃の記憶の小さなかけらを合わせる間もなく、シンヒョクが襲われる。

ようやく会えた二人なのに、ほんとにまだ何にも話してなかったのにあせる 5話目でこんなことになるなんて、びっくり。


fukkatsu

ドンワンくんが見たくて借りてみました。ストーリーはともかく、見たことある顔ぶれがいっぱい。気楽に見る映画ですね。

万世高校の伝統あるテコンドー部の主将(ヒョンビン)。大会出場のために無理やり部員になった不良生徒たち(キム・ドンワン…)。

この他の仲間たちが、

キム・テヒョン

ムン・ジュン: ロマンスでキム・ジェウォンの弟だった。

チョン・ジェヒョン: 誰にでも秘密があるで三姉妹の弟だった人。若いのに名脇役。

イ・ギウ: なぜかいつも上半身裸で遠巻きに見てる不思議な男子がいるなぁと気になっていたら、ラブレター、サッド・ムービーのイ・ギウさんでした。大真面目なのにけっこう笑えるキャラでした。


mawasi