ある時から、突然ヘソンくんが気になって仕方がなくなって、聞き込んだ3枚。
『神話 8集』 ~ Once in a life time と Midnight girl がお気に入り。
『シン・ヘソン 1集』
こんな癒し系画像。
ある時から、突然ヘソンくんが気になって仕方がなくなって、聞き込んだ3枚。
『神話 8集』 ~ Once in a life time と Midnight girl がお気に入り。
『シン・ヘソン 1集』
こんな癒し系画像。
今回は辛かった![]()
シン君の帰国後、すっかり元気のなくなってしまったチェギョン。風邪気味のチェギョンをベットに入れてあげたりと、いい感じだったのに、タイでのヘリンとの密会写真が出てしまった。「二人が一緒にいることも知らずに、眠れずに待ってた。」![]()
学校で倒れてしまったへギョンを連れ帰るシン君。お見舞いに来たユル君に敵対心むき出しだったり、チェギョンを慰めようと両親を呼んであげても、実家には行かせてあげない。「一度帰したら戻ってこないかも」ってつぶやく。。
ヘリンの呼び出しにシン君はお忍びで出かける。空港まで行ったのは、最後のプレゼントだったという決別宣言にも、ヘリンは引かない。シン君もかなり揺れてるみたいだけど、こっちはもういいんでないの??
チェギョンに夢を聞かれた。「自分の未来は決まっていて、変えられるものではないと思ってたけど、夢を持ちたくなった。」
チェギョンは、シン君の隠れ部屋で大事にしまってあるヘリンからの贈り物を見てしまう。「大事にしまっておくほど、ヘリンが大事?」![]()
皇位継承問題も、ユル君とユル母の復権でややこしくなってきた。二人の野望が分かるシン君は、投げ出してしまいたい気持ちと、戦いたい気持ちで複雑のよう。よく考えればまだ高校生のシン君が背負うには重すぎる問題。ユル君にしても、まだ準備が出来ていないという気持ち分かる。。シン君にとっては、手放したくないのは皇位ではなく、チェギョン。になって欲しい。
週2話ずつなんだけど、一気に観てしまいたい。しかもこの枠でもけっこうカットシーンがあるのね。。
脱落寸前だったのですが、なんとか完走しました。どうも吹き替えがまずかった気がする。。
普通の韓ドラの展開だと、ジュンアとジェボクは実は兄弟だったってなるのに、そういうありがちな展開をことごとく外してくれた。
対立したり、ひがんだり、罵り合ったりしそうな関係になっても、お互いがお互いを許して受け入れて。それによって決して自分では望まない現実になっても、その現実を受け入れる。そして、最後にはゆるくみんな幸せな気持ちに。。無理にくっつけたりしないで終わる感じも、このドラマっぽいかも。
ヒョンビン=眼の保養だったことは確かだけど、ドラマの雰囲気を理解しきれなかったかな。。
ドラマの中でよく歌うシーンがでてきますが、上手かったりすると、もれなくやられます。。
歌手の場合は当たり前なんだけど、それでもころっとやられてCDを買ってしまう。。そんなCDたちから2つ。
『サンドゥ!』でチョン・ジフン(Rain)がジゴロでおば様をひっかけてたとき、ピアノ弾き語りで歌ってました。
その直後に聞いたCD。『サンドゥ!』はOSTも大好きでした。
Rain 3集
『威風堂々な彼女』で、シン・ソンウさん(社長)がギター弾き語り。その後『12月の熱帯夜』で、完全にファンになり最近購入しました。
シン・ソンウ 遭遇 ~ 買ってからロックな人だと認識。ベスト版のようです。Disc1はバラード、Disc2はわりと派手なロック、しかも少し懐かしい感じの。。
とりあえずバラードあたりを聞いていますが、太めの声で歌い上げてます。予備知識が全くなかったので、はじめは正直とまどってしまたんですが、けっこう聞いてるかも。。とりあえずファンなので、何でも大丈夫みたい。
タイ公式訪問にチェギョンを置いて行ってしまうシン君。皇太后にチェギョンの涙は誰よりもきれいだと言ってチェギョンを託したけど、ヒョリンとの逃避行チックな行動は何でしょう???「今度は一緒に行こう。」ってチェギョンに言ってあげたから許されるのか。。
シン君が感情表現できないのに対して、チェギョンの心の隙間を全部埋めちゃうユル君。それでもチェギョンの気持ちがシン君に向いてしまうのって報われない。。
ユル母と皇帝の密会?ユル君の名誉回復をって言いながら、二人の過去を匂わせてました。恋人だったってこと?公然の秘密というやつですか。。
宮中のチェギョンのお世話係りのお姉さま方、居眠りしたり、慌てたり、人間ぽくってかわいい。シン君がチェギョンを慰めたとき、物陰でガッツポーズ!
『宮~OST』 ![]()
ドラマと同じくかわいい感じ。前半はかなり健全な挿入歌で、後半が弦楽を中心としたinstrumental。現代風のチャングムみたい。
お風呂タイムCDにしています。
宮の前のお風呂CDにしていたのが、
『Fly to the Sky 6集~ TRANSITION』
全曲はずれなしのCDです。
最近読んだ本のまとめ。
『天使と悪魔 ~ ダンブラウン』 ダ・ヴィンチコードと比べてしまうと、謎解き部分は疲れ気味になってしまう。バチカン内部やコンクラーベの伝統、様式などの方が興味深いし、そこを掘り下げて欲しかった。

『ミュンヘン ~マイケルバー・ゾウハー』 ミュンヘン事件の背景となったイスラエルとパレスチナの対立。パレスチナゲリラ「黒い9月」の幹部の生い立ちから始まる争いと血の歴史を描く。出口のない世界を見ているようで辛い。
ミュンヘン―オリンピック・テロ事件の黒幕を追え/マイケル,バー ゾウハー
『針の眼 ~ケン・フォレット』 第2次大戦中のイギリス。ドイツ軍スパイと英国情報部との戦い。チープになりがちなスパイ小説にあって上手いなぁと思わせる。戦争によって家族を失った人の「孤独は人をねじまげる」という言葉。。争いの終結によって、その孤独な人にも温かい気持ちが再び訪れる。新刊では手に入らないみたい。
『不撓不屈 ~高杉良』 一税理士と国税の戦い。田中角栄など政治家の名前が実名で出てくる。裁判の過程はくどすぎて飽きてくるが、国家権力と戦うことが平和ぼけの現在に違和感を覚えさせる。
「努力のないところには幸福はない 決断のないところには解決はない」
『神道のこころ ~葉室 頼昭』 医師から春日大社の宮司となった著者。世の中の条理を改めて教えられた。「感謝のこころ」はシンプル過ぎるからこそ難しい。
神社にお参りに行っても自分が何をしているのか全く分かっていなかった。日本人として神道を知らないといけない。
『Gファイル ~武田頼政』 熱狂的ジャイアンツファンとしては、最近のおかしくなってしまったジャイアンツが心配。。長嶋監督の参謀として球団改革を実践した人のGファイル。その後のジャイアンツは結局逆戻りしてしまったということなのか。。純粋な野球少年には読ませられない。
チェギョンの里帰りってシン君も一緒なのか。。庶民の生活初体験。クールに装いながらも温かい家庭というものを経験して、思わず自分の子供時代を振り返ってしまう。皇位継承という重責を子供ながらに負わされて、寂しい時間を過ごしてきた。そういう姿見せられちゃうと、弱い。。
チェギョンにあーんってしてもらって、サンチュを初体験するも、恥ずかしくて手で口を押さえながらあーんするシンクン。
チェギョンがなぜか時々おばちゃん顔に見えてしまうのが気になるけど、宮中にいる時はいつもきれいなお洋服&韓服でかわいい。いじめられないでね。。シン君も何気にフォローしてくれてるし、ほっとけなくなってきてる。
ユル君派かシン君派に分かれるのかと思ってたけど、これは断然シン君ではないでしょうか。
シンヒョクがハウンだと確信したウナ、シンヒョクがどんなに違うと言っても、今度は動じなかった。「私の目の前にいてくれて、ありがとう。」
愛する人が目の前にいてくれることだけで、本当に感謝したい気持ちになる。![]()
シンヒョクの復讐のための部屋を見たウナは、シンヒョクがしようとしていることを知って不安になる。「一緒に家に帰ろう。前にいた場所に戻ろう。」
重すぎる現実をヒスに知らせないようにしたいシンヒョク。何も知らせないまま国外へ行かせようとする。優しすぎるシンヒョクを止めてあげたい探偵さん。班長に説得するように頼むが、班長に諭されてもシンヒョクは最後まで行くことを決意する。
ついに、義理父が背後にいることを知るシンヒョク。「自分の父と弟を殺した人間を許せるか。たとえ、それが母や妹を傷つけることになっても。」シンヒョクは、秘書くんに尋ねる。「大事な人を守るには、許すしかない。生きている人が大切だから。」
ウナに何がしたいと聞くシンヒョク。「手をつないで歩きたい。今までできなかったから。」幸せそうな二人。。
「灯台を見に行こう。こんなに変わってしまった自分を灯台はどう思うのだろうか。」
苦しみぬいたシンヒョク。でも、ついに最後の引き金を引いた。過去の事件に関わった人々が罪を背負っていく。それと同時にシンヒョクが巻き込んでしまった人が深く傷つくことになった。そして、シンヒョク自身もその傷を負うことになる。。![]()
姿を消してしまったシンヒョク。自分の復讐がもたらしたものを償うかのように歩き続ける。ハウンに戻るまでにはもう少し時間が必要みたい。でも、きっとウナの待つ灯台に戻ってくるでしょう。。![]()
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ハウンを止めてあげたくて、早く終わってと思いながら観てたけれど、24話あっという間でした。。終わり方にも満足。
オム・テウン氏
&ハン・ジミンちゃん
最高!!これは名作です。。
父の死後、病状が進んでスタントの仕事も難しくなってしまったボクス。父親を失ったこと、みじめな生き方を選んでしまった母親、そして病気のこと。。投げやりになったり、ギヨンを突き放そうとしたり。
ギヨンは、ボクスにどんな言葉を投げつけられても動じなかった。。ボクスのそばにいたい。
そんなギヨンの気持ちにボクスの心も応えた。手術を受ける。。
後半からほどんど泣きっぱなしだったギヨンの笑顔のラストでした。
ギヨンの泣きっぷりほどは、泣きながら見る感じではなかったけれど、セリフがきれいなドラマでした。最後までイ・ドンゴンは、ずれまっくった王子さまでしたが。。