「僕は
君のために泣き
君のために笑い
君のために生きる」
純愛ものであることは間違いないし、悲しい物語であることも変わりはないけれど、見終わった後、不思議とさらっとした気持ちになる。チャ・テヒョンさんのキャラのおかげかな。いい映画でしたね。
日本だったら絶対ない高校生役に挑んだチャ・テヒョンさんとソン・ヘギョちゃん。
どっちが無理ないかと言うと、他のみなさんのブログで読んでいた通り、ほんとにテヒョンさんの方でした。もしかしてこの人、天才なんじゃないかと思えるくらい。大人になった姿が素敵に見えました。高校生と大人の役を同じ俳優さんが演じたのも良かったと思えます。
原作は見てないものの、無理をしないでしっかりとストーリーを組み立てた感じがするし、日本版よりdetailは説得力があったんじゃないかな。
スホのおじいさんの初恋のストーリーも、心に沁みました。かなわなかった初恋の女性を送るために、葬儀屋として死に装束を整えるおじいさん。「もう少し早く会えればよかった。」 おじいさんが50年間忘れられなかったのと同じように、その女性も覚えていたなんて。。![]()
チャ・テヒョンさん。この人の側にいると幸せな気持ちでいられるんじゃないかと思わせる演技でした。本当に見直しちゃったかも。
ソン・ヘギョちゃんもナチュラルでかわいかった。あと、スホのお友達のソン・チャンウィはウエディングのシオン氏の後輩でしたね。


























