ただ幸せに暮らしたいだけなのに、かなり波乱万丈になってしまうミス・キム(キム・ヒョンジュ)と、成り行きで一緒に暮らすことになったパク君(チ・ジニ)。

楽しめました♪他の役者さんたちも味があって良かった。ボンギュ(ボン・テギュ)、取立て屋の社長&運転手。

チ・ジニは大長今の後だけに、脱ミン・ジョンホな弾けっぷり。かわいかったけど、個人的にはジョンホ様のままでいて欲しかった。。

金策に終われ、お金のため、ミス・キムのために何でもやるようになってきたパク君、急速にオーラが消え去っていったダウン

一方、ミス・キムを捨てて金持ち女の下に走ったヨンフン(パク・コニョン)。役柄的にはどうしようもない男なのに、世間知らずで素朴だったキャラが金回りが良くなった途端、色気づいてオーラ出まくりアップ

パク・コニョン氏って、「ダンサーの純情」の人だった。。この映画観たい!

http://www.dancer-j.com/

キム・ヒョンジュさんもコメディーでも、かわいい。

とにかく面白かったし、パク・コニョン氏を発見できて嬉しいラブラブドラマでした。。




今回も辛かったあせるしかも書いておきたいことがいっぱい。


生放送のインタビューで結局、「離婚」という言葉を口にしてしまったチェギョン。。その言葉を引き取って話し始めたシン君。

「皇帝の約束を守るために辛い決断をして結婚してくれた妃宮に感謝している。知り合いもいない、慣れない宮中でいつも泣きながら、それでも笑顔を作ろうとしてくれている妃宮を愛しています。」

「誰もが与えられた運命に必死に立ち向かおうとする彼女に愛を感じるでしょう。」

シン君のこの言葉さえ本心なのか分からなくなってしまっているチェギョン。後でシン母が心を打たれたと言ってたように、シン君の心からあふれてくる想いだったのに。。

今日だけは我慢してと必死で頼んだはず。チェギョンを信じたのに、自分の頼みを踏みにじられたと傷ついたシン君。

「本心だった。皇太子としてではなく、一人の男として始めて口にした言葉だった。」

「心臓が壊れたようにチェギョンのことが気にかかり、考えると笑みがこぼれた。」

「それなのに、裏切ったのはお前の方だ。」 シン君の涙。あせる


宮中ではチェギョンの発言が大問題となり、皇帝の逆鱗にふれてしまった。今回のことから、チェギョンの密会騒動の相手がユルだということを公にしたくないユル母は、チェギョンに皇帝へお詫びするように言う。食事を断ってお詫びのために座り続けるチェギョン。見ていられなくなったユル君は、覚悟を決めて皇帝に自分のチェギョンへの気持ちを話した。

ユル君の追放と、チェギョンの廃妃へと事態は発展してしまう。


優しい人だけどちょっと身勝手にも見えてしまうユル君。でも、不自由な環境で暮らしてきただけに辛い思いもあった。

「あきらめることを先に学ばされた。望んでも手に入らないものがあると。心を閉ざして生きてきたのに、心を閉じていてもチェギョンは入ってきた。彼女を手に出来なければ、永遠に希望を失ってしまう。」

全てを捨てる覚悟をしたユル君だったけど、同じく宮中を去る決意のチェギョンの気持ちは違っていた。

「星に周期があるように、人にも周期がある。2500万年。そのとき再会したら、私から逃げて欲しい。知らない振りをして。自分はきっとその時もシン君に恋してしまうと思うから。」あせる


一人で悩むシン君。「こんな時どう言えばいいのか、誰も教えてくれない。」 やっぱり一番孤独な人なんだな。。


シン君は、チェギョンの廃妃まで追い込んだユル母にチェギョンに手を出したら許さないと宣戦布告した。

「勇猛には名誉。野望には死が付きもの。」

それに対してユル母は「愛には涙が付きもの。孤独な人間に強烈な愛は命取りになる。」 ユル母の最後?の策略が始まった。


あと2話まできました。観てると胸が痛くなってくる。。とにかく、チェギョンとシン君に幸せになってもらいたいのよ~!!







「あしながおじさん」というタイトルのはずが何でこのタイトル?と思ってたけど、観終わって納得。だけど、ネタバレタイトル過ぎな気も。。

ラジオ局の放送作家ヨンミ(ハ・ジウォン)とあしながおじさんの物語。恐ろしく「健全な」映画でした。

このあしながおじさんは、ヨンミの初仕事のお祝いにはケーキ、住む所が必要だと家具付のお家、先輩に怒鳴られたときにはでっかいクマのぬいぐるみを届けます。

一生懸命練られたストーリーなんだろうけど、どこかで観たような感じがしてしまう。。

でも、ハ・ジウォンちゃんは珍しく普通の女の子だったし、ヨン・ジョンフンキラキラはかなりの癒し系でした。ヒョンビンとパク・ウネと4人が絡むと思い込んでたので、ちょっと残念かな。



ヘジュがサンヒョンの元を去らなくなってしまったいきさつ、ヨンウ父の子供を生むことになった訳がなかなか明かされない。

サンヒョンがヘジュを大切に守ってきた思い出が回想シーンで入ってきて切ない。

傷ついてしまったサンヒョンは、真正面から気持ちをぶつけてくるジェヒを素直に受け止められない。「心も体も1m以内に近づくな。相談してるんじゃなくて通告だ。」 「スタートラインで待ってるから、準備が出来たら来て」と言うジェヒ。

不器用だけど男気があって、サンヒョンが良い。キラキラ男性としても警察官としても人として優しい。はまりそう。。


職場放棄しすぎなダソと会社人として行動できないテウン。問題ばかり起こす二人を助けてくれる人達と落としいれようとする人。。けっこう良い人に囲まれてるのに、セヒョンとジスの強烈な敵対心。

それにしてもセヒョンが酷すぎて本当にむかつく。ジスのことを散々利用しといて、ジスの素性が分かると、もう何も感じないだと?パンチ! ジスも綺麗で賢いのに、負い目のある人間というのは、こんなにも弱いのか。。

テウンは、不器用で乱暴だけど、叔父さんに愛されて育ったんだなぁと感じます。

「多笑」いつも笑ってるようにという名前なのに、全然笑ってないとテウンはダソに教えてあげる。3年前は、3時間に39回笑ってたって。。確かにオジンを抱えてシングルマザーとして生きるのは楽ではないし、ガードも必要。デートもろくにしたことない純情なダソなので、干渉されるといきなり怒る。。

そして、「辛いときは自分が自分の守護天使になれば、辛くなくなる」。ダソを励ますテウンと、辛くて泣きながらテウンのこの言葉を噛みしめるダソ。ダソが可愛く笑う日がくるのでしょう。。



面白いと聞いていたのになかなか入り込めず、ようやく10話目で面白くなってきた。。

イ・ジョンヒョン(コ・ス)が出会ったスア(イ・ダヘ)はSR電子の会長の一人娘。幸せな日々も束の間、会社を手にしたいヒョンテの策略で会長を襲った殺人未遂の罪で捕らえられてしまうジョンヒョン。

ジョンヒョンを信じるスアだったが、追い詰められたジョンヒョンは脱走し、ここから中国への逃亡生活が始まる。

ジョンヒョンと、SR電子秘書のユラン。共にヒョンテに陥れられていることに、ようやく気付いたのが8話目。派手な逃走劇の割りに、ここまでが辛かった。。

ヒョンテの正体と、ヒョンテがスアを狙っていることを目の当たりにしたジョンヒョンは、突然ヒーローに変身。これまで逃げ回ってた姿はどこへ?かなり強引な理由で中国の実力者に取り入り、中国人ジュンウォンとして韓国に戻ってきた。

スアの前に提携先の有力企業の責任者として現れたジュンウォン。似ているだけだと言われても、スアにはジョンヒョンの眼と同じだと思える。


コ・スくんは、ジョンヒョンだった時のお人好しな好青年よりも影のあるジュンウォンの時の方がいい。好みのコ・スくんになってくれたので、ここからの復讐劇に期待。。



チェギョンとシン君がすれ違ったままで、観ていて辛い。。

ユル君やユル母はチェギョンに宮中の生活が辛いなら出ろとそそのかすし、ユル君にいたっては離婚するって生放送で言えって、ちょっとしつこくないですか。。

自分らしく生きることをあきらめなくちゃいけないのかと悩んでるチェギョンに、みんなで自由に生きろとか夢を持てとか、すっかり元気がなくなっているところに、シン君とは顔を合わせれば喧嘩ばかり。シン君も気持ちを言葉で伝えてあげることが未だにできないから。。

そしてユル母と皇帝の過去を知ってしまったシン君の気持ち。ユル母に対峙したときのシン君の表情すこがったです。。





恋人シリーズとのことで、テレ東で観ていますが、4話目まできて面白くなってきたかも。

かなり大胆な設定なので、無理がありそうな気がしてここまで流して観てきましたが、ジェヒ、ヨンウ、サンヒョンの三角関係がはっきりしてきて、楽しみになってきました。

大統領の娘で外交官のジェヒ(チョン・ドヨン)が忘れられずにいた元恋人で財閥の御曹司ながら検事のヨンウ(キム・ミンジュン)。二人の思い出の街プラハでジェヒが偶然出会った刑事のサンヒョン(キム・ジュヒョク)。そして、サンヒョンの元恋人ヘジュ。

好きになったら気持ちを隠すなんてことできないジェヒと、そんなジェヒを見つめるうちに惹かれていくサンヒョン。この二人の関係を応援しながら観ていきたい。



シングルマザーとして奮闘するソン・ヘギョちゃんが、かわいい。多少のことがあっても、落ち込んだり泣いたりしない。けっこうなんとかなっちゃったりするのは、人徳っぽいところもあるし。ただ、いくらご近所さんとはいえ、他人のこと信じすぎですから。見かけによらずいい人達だからいいものの、簡単に子供預けちゃったり。。


孤児院で姉妹のように育ったダソ(ソン・ヘギョ)とジョンウン。大人になった二人に悲劇が起こった。

ジョンウン夫婦のトラックが交通事故にあい、二人は亡くなってしまう。残されたのはジョンウンのお腹の中にいたオジン。。ダソは自分の娘としてオジンを育てることにした。

この事故に関係していたのが、亡くなったウリ飲料の会長の一人息子と跡取りを狙う叔父のセヒョン。

そして、事故の時ダソと偶然一緒にいたテウン(キム・インジョン)もウリ飲料に関係することになる。

割と古典的なパターンな気もするけど、とりあえず楽しみ。



立場が悪くなったシン君に追い討ちをかける友達の暴力事件。心配するチェギョンに「皇太子じゃなくても側にいろ。」

シン君を信じますって言い切るのは、太皇太后とチェギョンだけ。

チェギョンに車の運転を教えてあげて、ユル君の誕生日を祝う旅行ではチェギョンのいたずらの仕返し、まではよかったのに、ヘリョンとシン君の話を聞いてしまったチェギョンは、「シン君は私とは正反対に、私のいない未来を見ている。私はシン君のいない未来を考えただけで辛いのに。」あせるすっかり、シン君の気持ちを誤解してしまった。。

落ち込むチェギョンに寄り添うユル君。

こじれてしまいそうなシン君とチェギョン。悲しい。。