今回も辛かったあせるしかも書いておきたいことがいっぱい。


生放送のインタビューで結局、「離婚」という言葉を口にしてしまったチェギョン。。その言葉を引き取って話し始めたシン君。

「皇帝の約束を守るために辛い決断をして結婚してくれた妃宮に感謝している。知り合いもいない、慣れない宮中でいつも泣きながら、それでも笑顔を作ろうとしてくれている妃宮を愛しています。」

「誰もが与えられた運命に必死に立ち向かおうとする彼女に愛を感じるでしょう。」

シン君のこの言葉さえ本心なのか分からなくなってしまっているチェギョン。後でシン母が心を打たれたと言ってたように、シン君の心からあふれてくる想いだったのに。。

今日だけは我慢してと必死で頼んだはず。チェギョンを信じたのに、自分の頼みを踏みにじられたと傷ついたシン君。

「本心だった。皇太子としてではなく、一人の男として始めて口にした言葉だった。」

「心臓が壊れたようにチェギョンのことが気にかかり、考えると笑みがこぼれた。」

「それなのに、裏切ったのはお前の方だ。」 シン君の涙。あせる


宮中ではチェギョンの発言が大問題となり、皇帝の逆鱗にふれてしまった。今回のことから、チェギョンの密会騒動の相手がユルだということを公にしたくないユル母は、チェギョンに皇帝へお詫びするように言う。食事を断ってお詫びのために座り続けるチェギョン。見ていられなくなったユル君は、覚悟を決めて皇帝に自分のチェギョンへの気持ちを話した。

ユル君の追放と、チェギョンの廃妃へと事態は発展してしまう。


優しい人だけどちょっと身勝手にも見えてしまうユル君。でも、不自由な環境で暮らしてきただけに辛い思いもあった。

「あきらめることを先に学ばされた。望んでも手に入らないものがあると。心を閉ざして生きてきたのに、心を閉じていてもチェギョンは入ってきた。彼女を手に出来なければ、永遠に希望を失ってしまう。」

全てを捨てる覚悟をしたユル君だったけど、同じく宮中を去る決意のチェギョンの気持ちは違っていた。

「星に周期があるように、人にも周期がある。2500万年。そのとき再会したら、私から逃げて欲しい。知らない振りをして。自分はきっとその時もシン君に恋してしまうと思うから。」あせる


一人で悩むシン君。「こんな時どう言えばいいのか、誰も教えてくれない。」 やっぱり一番孤独な人なんだな。。


シン君は、チェギョンの廃妃まで追い込んだユル母にチェギョンに手を出したら許さないと宣戦布告した。

「勇猛には名誉。野望には死が付きもの。」

それに対してユル母は「愛には涙が付きもの。孤独な人間に強烈な愛は命取りになる。」 ユル母の最後?の策略が始まった。


あと2話まできました。観てると胸が痛くなってくる。。とにかく、チェギョンとシン君に幸せになってもらいたいのよ~!!