5部 「外出」  ジョンオクの恋のお話。

夫の浮気に自信をなくしてしまったジョンオクの前に現れたのが、学生時代に辛い別れをした恋人にそっくりなウジン(チ・ソンキラキラ)。なぜかジョンオクの前に現れては、ジョンオクのことを助けたり誘ったり。ボミやドゥナは若い男の子に夢中になるジョンオクをかなり心配する。

ウジンっていったい何者?なんなの?とストレス溜まりまくりで観ているとウジンの正体が明かされることに。。何となくそういう雰囲気かもしだしてる気はしてたけど、それだけは無理なんじゃというストーリー展開。。。ストレス溜まっちゃってたので、さわやかチソン君を楽しむ余裕もなく。。

それでも、思い出の曲「スミレ」(冬ソナと同じ?)を弾き語るウジンを見て、全てを悟ったジョンオクが流した大粒の涙と、乗れなかったはずの自転車をこぎながら、ウジンの正体が分かったドゥナが泣き崩れるシーンでは、ほろっとあせるきました。。


6部 「幸せ」 子供の頃二人を捨てたジョンオクとドゥナの母親が現れた。

死んだと聞かされていたドゥナはジョンオクに突っかかるが、ジョンオクにはどうしても許せない想いがあった。

家から走り去る母親の後を追いかけたりしたら、トラウマになってしまう。その上、母娘に暴力を振るっていた父親が認知症になり、その介護から逃げた母。その苦労を全部引き受けていたジョンオク。。高校を出る前から働き始め、生活のために妹を守るために、夢を持つなんて考えられなかった。あせるおまけに母親が現れたのは、ジョンオクにお金を無心するためだった。

ドゥナが、ジョンオクは強そうに見えるけど中身は壊れやすいって言ってたけど、ジョンオクが抱えてきた心の痛みがびしびし伝わってきて、悲しい。あせるドゥナは、私に寄りかかっていいよとジョンオクを抱きしめてあげる。

母親が去った後で、ジョンオクに作った料理を前に泣き崩れるジョンオク。あせるそのまま終わるのぉ~。という感じでした。大泣き。あせる


このシリーズは、それぞれのお話で脚本や演出が違った模様。心が震える瞬間って、幸せな恋だけじゃなくて、辛い恋も家族への愛も憎しみも、いろんなことがあるんだということだったのかな。