復讐のためハウンが選んだ道は、ハウンを捨てシンヒョクとして生きていくこと。ハウンを捨てるということは、ウナから離れるということ。。「帰ってくるまで、元気でいて。」

ハウンの遺品の中に自分があげたブレスレットとハウンがいつも持っていたサイコロが無いことに気付いたウナ。自分の目でハウンの死を確かめたけれど、もしかしたら。。と思ってしまう。あせる酔っ払って歩いているとき、ハウンの姿を見て道路に飛び出してしまったり、残業中に廊下でハウンの口笛を聞いたり。どこかにハウンを感じてしまう。そりゃ近くにいるからね。。

そして、ついにウナの前にシンヒョクが現れる。ドアの向こうで必死にシンヒョクになろうとして頑張るハウンが悲しい。呆然と立ち尽くすウナ。あせる

ハウンはシンヒョクがパソコンに残した記録でシンヒョクの周囲を把握し、シンヒョクとして行動し始めた。次々と問題を解決していくシンヒョクだったが、急に変わったシンヒョクに周りはとまどい気味。シンヒョクの秘書に「以前は孤独で辛そうだった」と聞かされ、シンヒョクを想うハウン。シンヒョクの日記のパスワードをみつけ、シンヒョクの気持ちを知るようになる。

シンヒョクと、ハウンであるシンヒョクと、同じ髪型同じスーツを着てもやっぱり違って見える。オム・テウン氏がすごくいい。


↓こんなに幸せだった二人。。

hukkatu
fukkatsu