自分に名前と家族をくれたウナ父を裏切れない。と言ったハウンだったけど、ウナに寄りきられ、20年越しの気持ちを伝えた。でも、やっぱりウナ父には正直に言えないみたい。

ハウンがこだわり続けた事件の糸口を班長が見つける。ハウンが子供の頃、記憶を失った事故の真相。そのとき亡くなった警官の実は生きていると分かった息子ガンヒョクが、ハウンだった。幼いガンヒョクをかわいがっていた班長は、大喜びでハウンを呼び寄せるが、ハウンの目前で襲われる。

そして、事故をたくらんだ人々の策略でハウンは犯罪をでっちあげられ追われる身に。班長が持っていた父の捜査記録をもとに真相を知ったハウンは、自分がガンヒョクであること、兄弟がいたことを思い出す。

20年ぶりに再会したガンヒョクとシンヒョク。子供の頃の記憶の小さなかけらを合わせる間もなく、シンヒョクが襲われる。

ようやく会えた二人なのに、ほんとにまだ何にも話してなかったのにあせる 5話目でこんなことになるなんて、びっくり。


fukkatsu