ようやく終わりました。

最後の最後まで、夫の忠告さえも聞かず、無謀に突き進む。時代に逆らい続ける女性。

歴史に名を残すには、これくらいじゃないとダメなのか。。

AERAの記事で「働く女性の理想のカレ ミン・ジョンホ」、「一家に一人ミン・ジョンホ」とあったように、この時代に地位、名誉、権力のすべてを投げ出すこんな男性がいたら、そっちの方がすごいかも。

ヨンセンやシンビ、思い返すと登場人物がそれぞれ印象深くて、全体で面白いドラマだったのかなと思います。宮廷料理とか宮中のしきたりとか、興味深いことはたくさんあったはずだけど、AERAの記事で吹き飛び気味。

「ミン・ジョンホ一人下さい。」


changum