韓国関係の雑誌で最近購読し始めたもの。amebaの広告から飛んでいって出会いました。

以前から購読しているブロコリマガジンとすごく雰囲気は似てるんですが、ブロコリがエンタメ系ならスッカラはカルチャー系でしょうか。どちらも捨てられずにずっと取っておきたい感じです。

月刊 SuッKara (スッカラ) 2007年 04月号 [雑誌]

¥690
Amazon.co.jp

4月号は韓服特集。これを読んでチマチョゴリ着てみたい願望が急速に高まりましたアップ

色使いとか生地の質感とか本当にきれいですよね。

↓ここでおためし読みできます。

http://www.sukkara.com/top.html

ジェヒが大統領の娘であることを知ったサンヒョンはジェヒに別れを告げる。

SPをやることがあるのなら、大統領の家族の顔ぐらい知っておいてもいいんじゃないという疑問は置いといて、男のプライドってところですか。。ただ、これで引き下がるジェヒではないので、当然、再びサンヒョンの前に現れる。この1話だけで何回振られたんだ?挙句の果てには、サンヒョンの家に荷物持っておしかけてるし。。


会長の記憶が戻ったが、真犯人を明かそうとしない。自分の人生だけでなく、母親まで亡くしたジョンヒョンは憤る。

再審請求が認められ、会長の証言によりジョンヒョンの無実が証明された。ようやくオ常務とではなく、スアの名前を読んであげられたジョンヒョン。

ヒョンテの父親の死に絡む過去を知らされた会長は、自分の責任を悔やみ、ジョンヒョンにヒョンテを許して欲しいと頼む。なのに、ヒョンテは。。最後まで復讐心の塊のまま。不幸な過去を背負ってかわいそうな人だったんだろうけど、自分とスアを引き離し、復讐まで台無しにしたとジョンヒョンを逆恨み。

会長を襲ったヒョンテとソ専務は、それぞれ死を選ぶ。(ヒョンテの落下中の映像はいらなかったかも)

かなりハラハラさせられましたが、これはジョンヒョンたちの無謀な行動に対して。喧嘩が強いのも分かったし(中国での修行の成果?)、最後は上手くいくであろうことも想像できても、けっこう荒っぽい展開でした。が、コ・ス君の演技とイ・ダヘさんのきれいなお顔で全てを許そう。二人とも涙の演技がきれいでした。



子供の頃のウンホとのわだかまりが解けたウンソプは、ジョンウンをあきらめて、いい弟になろうとしていた。

「お姉さんは誰?」と聞くウンホにジョンウンは、「あなたの病気が治ったら一番に聞いてみたいこと、あなたにとって私は大切な人だったのかということ」と言う。そんなジョンウンを見ていられないウンソプは、ジョンウンから距離を置き、仕事に没頭する。

まだ、血を見ると吐き気に襲われてしまっていたのに、熱を出して倒れたジョンウンを助けに行って、ジョンウンの鼻血を見ても大丈夫だったことに気付く。ウンソプ、本当によく泣くのね。。

そして、ジョンウンがおじいさんの待つ島に帰ることにした時、ウンホの記憶が95年まで戻った。




サンヒョンがプラハで突然自分のもとを去ったヘジュに宛てた言葉。

「どうせ行くなら振りぬくな。そこにもう俺はいない。クールにたくましく歩いて行け。」

それに比べ、ジェヒに友達だと言われたヨンウは、ジェヒとすれ違っても無視したり、サンヒョンに取り戻すと宣言しに行ったり。女々しい。。まだ家具作ってるし。

そして、ヨンウが非番中に呼び出され、警護に行った会場で、ジェヒに会うことになる。シークレットサービスと大統領の娘として。



ダソがセヒョンの嘘に気付いてよかったぁ~。

ようやく会えたダソとテウンだったけれど、テウンが会長の息子だということをダソは言い出せなかった。何かあると思っていたテウンが、会長と叔父さんが会っている場所に出くわす。自分を捨てたはずの父親が目の前に現れて、反発するテウン。そんなテウンを慰められるのは、ダソだけだった。

追い詰められたセヒョンがテウンを襲おうとしたところを助けたジス。会長が言ったように変わってしまっていた顔、強ばったあの顔も憑きものが落ちたように優しい顔になった。ついに、会長の前で真実を暴かれたセヒョンも最後には改心したみたいだけど、この男の涙は本物に見えないんだな。。

テウンも会長と和解し、これからはダソとオジンを守りながら暮らしていくんでしょう。。オジンもラストではママとテウンの3人の絵を書いてあげてたし、少しはなつくといいね。

キム・ミンジョン氏も素敵だったし、ソン・ヘギョちゃんのママっぷりも、めちゃくちゃかわいかったです。。

HP見に行ったら、4人の役名が漢字で出ていて。漢字で見るとけっこう意味があるんだなと分かりました。

ダソ(多笑) テウン(太雄) ジス(智秀) セヒョン(世賢)


ヒョンテを呼び出したジョンヨン。ユランを死に追いやったことが許せなくて、呼び出しといていきなり殴り倒す。。そんなことして大丈夫ですか?

確かに精神的に相当こたえちゃったんでしょう。。スアに電話ぐらいしてあげてと思うけど、逆にスアに慰めてもらって。

会長の主治医とジョンヨンの弁護士、そして刑事さんたちが団結して、会長の記憶を呼び戻そうと賭けに出た。ヒョンテ、ソ専務、運転手の事件当日別荘に出入りした3人が別荘に呼ばれ、一夜を過ごすことに。(金田一みたい。)

この3人誰が犯人でもおかしくない動揺っぷりなので、全員ちょっとずつ犯人ってな感じで納めたりして。。あと2話!

苦しみに耐え、多くを語らず、しかも敵をバタバタ倒してしまうくらい武道にも長けてるコ・スくん。お人よしっぽいジョンヨンの顔に戻らないでほしいかも。クールなままでいて。



作家志望のチソク(チョ・インソン)が、兵役を終えて100冊本を読んだその日、美容院で中学の同級生ヒジン(シン・ミナ)に再会した。

「やりたいことをやるだけ。」という真っ直ぐな女の子のヒジンにブンブン振り回されながら、一緒に過ごす時間を楽しむチソク。ヒジンが提案した1ヶ月の契約恋愛が終わるとき、チソクの中にも変化が起きていた。

今まで観た中で一番ナチュラルなチョ・インソンくん。そして、シン・ミナちゃんもかわいい。←改めてめちゃくちゃ顔小さいのねと。。

チソクのバイト仲間(キム・スロ)が焼いたマドレーヌをヒジンと3人で食べながら、「10年後にマドレーヌ食べたら、今日の日を思い出すだろう。」 こんなふうに今日あった楽しい出来事を思い出すなんて感覚久しくなかったので、こういう気持ちを思い出してみたくなった。

いわゆる純愛映画なんだけど、インソンくんとシン・ミナちゃんの初々しさがかわいくて好きです。

何だか自分の年を感じてしまうというか、日ごろの無味乾燥な生活を反省してしまうような気持ち。。

↓この二人かわいいっ。




アクション系だと、どうも中身がっていう感じがしてしまってたんですが、この映画は丁寧につくった感じでよかったです。

俳優さんの力によるところが大きいかな。

脱北したシン(チャン・ドンゴン)の一族は、韓国の亡命拒否で北に殺されてしまう。唯一生き残ったシンと姉(イ・ミヨン)も生き別れて20年。海賊となったシンの復讐が始まった。そして、韓国海軍のエリート将校セジョン(イ・ジョンジェ)は、非公式の指令でシンを追うことに。

常軌を逸したときのシンの表情、チャン・ドンゴンは圧倒的にいいんですが、イ・ジョンジェも想像以上によかった。こんなに体大きかった?と思うほど、立派に海軍特殊隊員に見えて、クールで、でも温かみもある人物像を演じきっていた気がします。

あと、気になったのが、シンの仲間の海賊(ディヴィッド・リー・マキニス)。韓国人ハーフでモデル出身の役者さんみたいですが、すごく存在感がありました。

何かひっかかるなぁと思うのは、この映画、音楽がかなり平凡なところですか。。







「星の金貨」のリメイクということで、どうしてもあのイメージから抜けられずにいたので、なかなか気持ちが入らなかったんですが、6話目でようやくきました。

オリジナルの酒井法子、大沢たかお、竹之内豊の時って、やっぱり名作だったなぁとなつかしく思いつつ、コ・ヒョンジョンさんがのりぴーみたいに弱々しくなかったり、インソン君の濃い感じのキャラが竹之内。。とどうしても比較してしまったけれど、完全に別物として見れるようになったのが、今日見た6話目。

話はだいぶ進んで、ウンソプ(チョ・インソン)の気持ちに応えられないジョンウン(コ・ヒョンジョン)の微妙な空気。。

事故の後遺症で記憶が小学生に戻ってしまったウンホ(チ・ジニ)と遊園地に行ったウンソプとジョンウン。ウンホと遊びながら、幸せそうな笑顔を見せるジョンウンをこっそり写真に撮るウンソプ。この時のウンソプの表情が、それまでの子供じみた行動をしていた時と一変して、すごくよかった。

ウンソプ母に叱られて、いなくなってしまったウンホを心配して泣きそうな顔のジョンウンに、「心配で死にそうな顔をするな。そんな顔は見たくない。」

ジョンウンがピアノを弾く姿に見惚れるウンソプ←口が半開き。。

と、今のところウンホは自称小学生の大きな子供で、心引かれる状況ではないので、「ウンソプ」ばっかりです。

ジョンウンとウンソプの自分を変えてくれた人へのそれぞれの思いが交錯する。楽しみになってきました。