作家志望のチソク(チョ・インソン)が、兵役を終えて100冊本を読んだその日、美容院で中学の同級生ヒジン(シン・ミナ)に再会した。

「やりたいことをやるだけ。」という真っ直ぐな女の子のヒジンにブンブン振り回されながら、一緒に過ごす時間を楽しむチソク。ヒジンが提案した1ヶ月の契約恋愛が終わるとき、チソクの中にも変化が起きていた。

今まで観た中で一番ナチュラルなチョ・インソンくん。そして、シン・ミナちゃんもかわいい。←改めてめちゃくちゃ顔小さいのねと。。

チソクのバイト仲間(キム・スロ)が焼いたマドレーヌをヒジンと3人で食べながら、「10年後にマドレーヌ食べたら、今日の日を思い出すだろう。」 こんなふうに今日あった楽しい出来事を思い出すなんて感覚久しくなかったので、こういう気持ちを思い出してみたくなった。

いわゆる純愛映画なんだけど、インソンくんとシン・ミナちゃんの初々しさがかわいくて好きです。

何だか自分の年を感じてしまうというか、日ごろの無味乾燥な生活を反省してしまうような気持ち。。

↓この二人かわいいっ。