「星の金貨」のリメイクということで、どうしてもあのイメージから抜けられずにいたので、なかなか気持ちが入らなかったんですが、6話目でようやくきました。

オリジナルの酒井法子、大沢たかお、竹之内豊の時って、やっぱり名作だったなぁとなつかしく思いつつ、コ・ヒョンジョンさんがのりぴーみたいに弱々しくなかったり、インソン君の濃い感じのキャラが竹之内。。とどうしても比較してしまったけれど、完全に別物として見れるようになったのが、今日見た6話目。

話はだいぶ進んで、ウンソプ(チョ・インソン)の気持ちに応えられないジョンウン(コ・ヒョンジョン)の微妙な空気。。

事故の後遺症で記憶が小学生に戻ってしまったウンホ(チ・ジニ)と遊園地に行ったウンソプとジョンウン。ウンホと遊びながら、幸せそうな笑顔を見せるジョンウンをこっそり写真に撮るウンソプ。この時のウンソプの表情が、それまでの子供じみた行動をしていた時と一変して、すごくよかった。

ウンソプ母に叱られて、いなくなってしまったウンホを心配して泣きそうな顔のジョンウンに、「心配で死にそうな顔をするな。そんな顔は見たくない。」

ジョンウンがピアノを弾く姿に見惚れるウンソプ←口が半開き。。

と、今のところウンホは自称小学生の大きな子供で、心引かれる状況ではないので、「ウンソプ」ばっかりです。

ジョンウンとウンソプの自分を変えてくれた人へのそれぞれの思いが交錯する。楽しみになってきました。