ボラ父がボラを追い出してしまった。懲りない人だね。。反対するのはいいとしても、病気を抱える娘を放り出すか。。そんなボラを温かく迎えたテウン母。お母さんにとっても、幸せな出来事であり嬉しい。

ボラもいい子になりました。ボラを泊めてくれているスンヒにもちゃんとお礼が言えるようになったし、バスにも乗れるようになった。バイトもして、テウンが勉強に集中しているときは、1時間でもじっと待ってる。図書館でテウンの横で待ってたの、本当に可愛かった。

そんな幸せそうな二人なのに、ボラの具合が悪そう。ゴヌがボラの症状に気付いた。今まではボラのことなら何でもお見通しだったテウンなのに、ボラの不安そうな顔が分からない??




今日はどんなことでも叶えてあげるというスンヒに、ボクシルの夢が炸裂。レストランで彼女のために歌を歌う、あれやって。というボクシルのお願いを、さくっと却下。でも、やってしまうんですよねスンヒは。。スンヒ父にヘスと間違えられて、落ち込むボクシルのために。

ボクシルもスンヒもとりあえず意地を張るから、すぐに喧嘩してしまう。ボクシルが泣いて、スンヒがなぐさめての繰り返しです。

留学したくないと言い出したボクシルに焦ったヘリム母は、食事会にスンヒを呼び出して、「これからはヘリムを妹としてお願い。」と釘を刺す。でも、スンヒの覚悟は堅かった。


別れた恋人から離れるためある町に引っ越してきたギョンウ(イ・ウンジュ)。目の不自由な彼女が仕事場から帰る最終バス154番の運転手サンヒョン(イ・ボムス)。サンヒョンが趣味で録音したDJが流れる車内。ギョンウはけっこう気に入っていた。ギョンウとサンヒョンが知り合ったとき、サンヒョンは思わず偽名を使ってしまう。

孤独でどこかつかみどころのないギョンウとギョンウが見えないところで必死に努力するサンヒョン。上手くいきそうですれ違って。。サンヒョンの必死の願いは叶うのです。

「全部応えるよ。恋するきみのリクエスト」 ヘッドフォン サンヒョンのこの気持ちが心を融かしてくれます。

イ・ウンジュさん、やっぱり綺麗だったなぁ。


暴力団白虎組の跡継ぎ、長男インジェ(シン・ヒョンジュン)の嫁探し。田舎で本家を守る母の命令で弟二人がソウルにやってきた。そんな二人の心配をよそにインジェが選んだ相手は、「公務員」のジンギョン(キム・ウォニ)。お互いの素性を何となく話せないままの二人。ジンギョンからソウル地検、検事だと聞かされたインジェは、家門を守るのか、インジェをとるのか。

俳優さんたちがすごく楽しそう。意外とピュアなインジェは素敵だし、「信じること」を軽くやってのけてしまうジンギョンも爽やか。微笑ましい映画でした。


ラブコメだし、後でいいか。と観るのを遅らせていました。。でも、これはありですね。合格

冬ソナの脚本家、監督の神学校への徹底した取材とディテールがしっかりしている上に、なんと言ってもクォン・サンウが可愛すぎる。サンウの人気を初めて実感しました。いい俳優さんなんだなと思います。

1ヵ月後に神父になる儀式を受けるギュシク(サンウ)は、友達のとばっちりで特別修練を受けるため田舎の教会にやってきた。そこで出会ったアメリカ帰りのボンヒ(ハ・ジウォン)に洗礼を受けさせることに。当然といえば当然だけど、イノセントで優しくてまじめなギュシクとは対照的に自由奔放なボンヒ。こんな二人が抱いた想い。

神父になる儀式での誓いの言葉「神と人に奉仕するために、生涯独身を守りますか?」

神学生にとって黒いスルタンを着ることは誇りであり憧れでもある。そんな純粋な想いと、人を愛する気持ち。サンウの表情がとっても良かったです。

何だか歌って踊るシーンがあるらしいと聞いていて、観る前は若干不安があった。。でもこれが!すごく可愛くて、観ていて幸せな気分でした。音譜

取材のため神学校で実際に暮らしてみて、教理の講義も受けて、撮影後洗礼を受けたというサンウ。ギュシクのキャラクターに惹かれて出演をきめたと書いてありましたが、何だか分かる気がします。






食品会社のお客様相談室。そこは、リストラ要員収容所だった。そこに集まった社員も、クレームの電話をかけてくる人も、会社の体質自体もどこか変で病んでいる。でも、暗い話にはならず、「元気をくれる物語!」というキャッチコピーがついているのは、登場人物のどこか憎めないキャラクターのおかげ。

最悪な会社、最悪な上司、おかしな同僚、訳の分からないお客様、そして、気が短くて会社の縦社会になじめない主人公。世間ではそんなに珍しくない話の中で、意外にも主人公が成長して順応していく。電車の中で読むと、顔が弛んでしまうので要注意です。

神様からひと言 (光文社文庫)/荻原 浩
¥720
Amazon.co.jp

大学でドックに会って、ボラは嬉しかった。でも、その気持ちを許してはいけないと辛そうなボラを見て、「今日のように待ったりしないし、あきらめると約束するから。もう泣くな。自分を嫌うな。」と言ってあげるドック。初めて手をつないで歩いた。。

ドックとボラの関係を知った父の怒り。「何をしていてもいいから去れ。ボラのために。君が出来る償いは去ることだけだ。」

ドックが父に呼び出されたことを知ったボラはゴヌに家から連れ出してもらって、二人のところに駆けつけた。「お兄ちゃんが死んだのはこの人のせいじゃない。」

もうドックとは会わないと言っても納得しない父に自分が留学するというボラ。ボラが選んだ行き先はラップランド。出発を翌日に控えたクリスマスにスンヒがボラとドックを会わせてくれた。ボラがドックのために用意した言葉。「きっと幸せになります。」と「自分を許して幸せになって。」

学会誌に論文が掲載されることになったドックは、ハン・テウンの名前で出すことに。テウンとしての人生を取り戻し始めた。そして、ゴヌにボラの出発を聞かされて、テウンが向かった先は、8年前のあの遊園地。あの時の約束を思い出しながら夕暮れまでたたずんでいたテウンの前にボラが現れた。

記憶していたポケベルの番号を思わず押してしまっていたテウン。ボラの手にはあの時のポケベル。ボラの涙が止まらない。あせる

「もう一度君の手を握ったら、二度と離せない。これからもっと辛くなるけど、それでも僕の手をとるか?」あせる

ゴヌとスンヒがいい人ですね。普通はこうはできないでしょう。。人間の本性としてはチュンシクの怒りの方がリアルなのかも。。




20歳の高校生ジフン(クォン・サンウ)と同い年の家庭教師スワン(キム・ハヌル)のバトル。

金持ち不良息子が田舎っぽいとからかっていたスワンのペースに、だんだん慣らされてきて、なついてきて、恋に落ちる。分かり易い展開だけど、軽く楽しめました。

スワンが罰ゲームで熱唱するシーン、キム・ハヌルってこういう場面で可愛く見えるんですよね。ジフンが思わず嫉妬していて可愛かった。そして、この映画ではサンウがかっこよく見えました。いつも通りの役なんだけどな。。

他の俳優さんたちも今となってはお馴染みの面々。ジフンに勝手に敵対心を燃やしていた番町(コン・ユ)、ジフンを追い掛け回してたマドレーヌことホギョン(キム・ジウ@1%の奇跡の妹)、ジフンが恐れる父(ガラスの靴のおじいさん)。。