ラブコメだし、後でいいか。と観るのを遅らせていました。。でも、これはありですね。合格

冬ソナの脚本家、監督の神学校への徹底した取材とディテールがしっかりしている上に、なんと言ってもクォン・サンウが可愛すぎる。サンウの人気を初めて実感しました。いい俳優さんなんだなと思います。

1ヵ月後に神父になる儀式を受けるギュシク(サンウ)は、友達のとばっちりで特別修練を受けるため田舎の教会にやってきた。そこで出会ったアメリカ帰りのボンヒ(ハ・ジウォン)に洗礼を受けさせることに。当然といえば当然だけど、イノセントで優しくてまじめなギュシクとは対照的に自由奔放なボンヒ。こんな二人が抱いた想い。

神父になる儀式での誓いの言葉「神と人に奉仕するために、生涯独身を守りますか?」

神学生にとって黒いスルタンを着ることは誇りであり憧れでもある。そんな純粋な想いと、人を愛する気持ち。サンウの表情がとっても良かったです。

何だか歌って踊るシーンがあるらしいと聞いていて、観る前は若干不安があった。。でもこれが!すごく可愛くて、観ていて幸せな気分でした。音譜

取材のため神学校で実際に暮らしてみて、教理の講義も受けて、撮影後洗礼を受けたというサンウ。ギュシクのキャラクターに惹かれて出演をきめたと書いてありましたが、何だか分かる気がします。