大学でドックに会って、ボラは嬉しかった。でも、その気持ちを許してはいけないと辛そうなボラを見て、「今日のように待ったりしないし、あきらめると約束するから。もう泣くな。自分を嫌うな。」と言ってあげるドック。初めて手をつないで歩いた。。

ドックとボラの関係を知った父の怒り。「何をしていてもいいから去れ。ボラのために。君が出来る償いは去ることだけだ。」

ドックが父に呼び出されたことを知ったボラはゴヌに家から連れ出してもらって、二人のところに駆けつけた。「お兄ちゃんが死んだのはこの人のせいじゃない。」

もうドックとは会わないと言っても納得しない父に自分が留学するというボラ。ボラが選んだ行き先はラップランド。出発を翌日に控えたクリスマスにスンヒがボラとドックを会わせてくれた。ボラがドックのために用意した言葉。「きっと幸せになります。」と「自分を許して幸せになって。」

学会誌に論文が掲載されることになったドックは、ハン・テウンの名前で出すことに。テウンとしての人生を取り戻し始めた。そして、ゴヌにボラの出発を聞かされて、テウンが向かった先は、8年前のあの遊園地。あの時の約束を思い出しながら夕暮れまでたたずんでいたテウンの前にボラが現れた。

記憶していたポケベルの番号を思わず押してしまっていたテウン。ボラの手にはあの時のポケベル。ボラの涙が止まらない。あせる

「もう一度君の手を握ったら、二度と離せない。これからもっと辛くなるけど、それでも僕の手をとるか?」あせる

ゴヌとスンヒがいい人ですね。普通はこうはできないでしょう。。人間の本性としてはチュンシクの怒りの方がリアルなのかも。。