戦国時代の中国、趙の国から攻められた梁の国は墨家に助けを求めた。趙の大軍が目前に迫ったとき、梁の城に単身現れた革離(アンディー・ラウ)。革離の戦術に従い城を守る軍と民。たった一人の男の思想が人の心を掴み、一つにしていく。

墨家の思想十論。その中の兼愛と非攻。(公式HP 、勉強になります。)見返りを拒み、兼愛を説く革離自身が知ることになる愛の姿。そして、人々の革離への信望が、無能な君主の妬みを買い、権力者の欲が民を苦しめ、国を滅ぼす。

すごい俳優が集結していました。アンディ・ラウのかっこよさは半端じゃないし、アン・ソンギも貫禄の存在感。ファン・ビンビンもこの画面の中で、思わず目を引くような可愛さでした。そして、若君を演じたチェ・シウォン、よかったですね。春のワルツのウニョン弟って気づいていませんでした。春のワルツでも印象に残っていて、誰だろうなとは思っていたんですが、さらにSuper Juniorのメンバーだと。。勉強不足でした。。

久しぶりに観た超大作。すごかったぁ。








キャンペーンサイト ができたようです。11月公開!


もみじ 「ノートに眠った願いごと」

 10年後ー彼女が遺した新婚旅行へ。

 失われた「想い」を探して。もみじ


「秋へ」(原題)がどうなるのか楽しみにしていました。おぉ!!っていう感じ。

ユ・ジテさんの印象だと、シンプルなタイトルのイメージだったのですが、女性を意識したのでしょうか。

いかにも女性が好きそうな映画というだけではないし、「秋」にぴったりな映画です。

→感想(ネタバレ)


思わずボクシルにキスしてしまっても、まだ自分の気持ちを受け入れられないスンヒは、翌日何事もなかったようにふるまってしまう。

もう一度、勇気を出してスンヒに体当たりしたボクシルに、「好きになったことはない」。

泣きながら雨に濡れてしまったボクシルは、倒れてしまう。田舎のお母さんが会いに来てくれて、ようやく元気になると、わざとらしくボクシルの前に現れるスンヒ。ボクシルが片思いだったと思い込むような突き放し方をしておいて、まとわりつく??

ボクシルは大きな決断をしていた。ソウルの母の勧めるアメリカ留学。本当はスンヒの側を離れたくないし、田舎のお母さんも心配で行きたくなんてない。でも、ヘリムになるために留学することに決めた。

今週末発ちますとスンヒのところに挨拶に来たボクシル。「元気で。立派な監督になってください。」

ボクシルを失うことになって、ようやくスンヒもボクシルを追いかけた。「行くな。そばにいろ。」

これから大変そうな二人。周りが面倒くさい人多いからなぁ。がんばれ。


トリプルA面でがっつりタイアップしてますね~。オリコンデイリーチャート1位おめでとう。ベル

Summer Dream のMV、楽しそうで好きです。音譜

http://www.youtube.com/watch?v=GVx9-h5ndVk  


Summer Dream ~サーティワンアイスクリームCM
Song for you ~イオンの夏ギフトCM

Love in the Ice ~テレビ東京 韓ドラ「雪の女王」エンディングテーマ


SUMMER~Summer Dream/Song for you/Love in the Ice~/東方神起
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ドックがテウンであるということ。ボラを傷つけたくないから、言わないで欲しいとゴヌに頼むテウン。ジヘも必死でボラとテウンが会わないように頑張ったけれど。。ボラが知ってしまった。

「最悪でも自分の口から言いたい。」

「こんなことになるなら、冷たく突き放したりしないで、優しくしておけばよかった。」

ドックが心配したのはボラのこと。「今、辛い思いをしているはずだから。」

ボラは、ドックを科学高校に呼び出した。

ドックには、校内を歩けば当時の思い出が目に映る。ジュンギュとの楽しかった思い出も、最後に喧嘩したあの瞬間も。

「お兄ちゃんに友達はいったい何を言ったの?」

「そんな友達ならいらない。と言ったんだ。それを忘れるために名前を捨てた。」

「ある女の子と出会って、幸せになりたいと思った。だけど、その子は友達の妹だった。」

「俺のせいで自分を苦しめたりしないで、行き続けてくれればいい。苦しむくらいなら、恨んで。」あせる

泣きながら家に帰ったボラ。ドックがかわいそうだと思っていた。8年間、罪悪感から全てをあきらめて生きてきたドックを。。あせる

でも、ドックの過去が分かって、一番の拒否反応を示したのはチュンシク。ドックを親友だと思っていたのに、裏切られた。ちょっとこの嫉妬のような複雑な感情が辛い。。






ほぼ一日中PCに向かっていて、何とかこの時間を楽しみたくて、最近落ち着いた方法。

ヘッドホンを入手して、インターネットラジオを聞く。意外と仕事にも集中できます。音譜


ヘッドフォン SUNDAY MUSIC POWER

毎週更新を楽しみにしています。ひまわりこと、サ・ユジンさん!

 24H MUSIC もいろんな曲が聞けて楽しい。

http://world.kbs.co.kr/japanese/enter/music_inter.htm


ヘッドフォン MUKULCAST.COM

こちらは韓国語なので、私は雰囲気を楽しむだけ。

http://mukulcast.com/


ヘッドフォン MUSIC BUGS

曲目は、リストが出るのでかろうじて把握できます。

http://music.bugs.co.kr/recom/radio/newhit_ch.asp?from=musicpart_radio

スンヒの帰りを待っていたボクシル。でも、あいかわらずそっけないスンヒは、ボクシルに素直におみやげも渡せない。。ガイドさんから貰ったというコアラと飛行機で読んだ本。

スンヒとボクシルの関係。「宇宙人みたいに変な子が、心に入り込んでかき乱す。でもやたらと会いたくなるし、顔を見れば嬉しくなる。ずっと見ていると、苦しくなる。」スンヒもここで止まらないといけないのは、分かっていた。

スンヒとオールトラリアに行ってきたアシスタント君。スンヒが向こうで二日間、あるものを探すために行方不明になっていたという。原住民が作る珍しい置物。ただのコアラに見えるけど、不死の願いがこめられている。。

それを聞いたボクシルは、スンヒを探した。スンヒにカメラで撮ってとおねだりして、向けられたレンズに涙顔で言いたかったこと。ダンスを踊るのが夢だったと言って、スンヒの腕の中でついに言葉にした。

「あなたにとって私はどんな存在ですか?お姉ちゃんの妹じゃなかったら?」


4.19革命、5.16クーデター、スパイ狩り。混乱した時代、大統領府のお膝元の町に住む一家の物語。暗い時代背景のはずが、味わい深くてのどかな雰囲気の作品でした。

みんなが右を向けば、右。学がなく、堅苦しい思想や主張は苦手な理髪師のソン・ハンモ(ソン・ガンホ)は、この町の中でも、最も平凡な小市民。小心者でもある。妻(ムン・ソリ)との間にできた一人息子(イ・ジェウン)と暮らしていた。

そんなハンモにある日劇的な変化が起きた。大統領府専属の理髪師。踏み入れたことのない世界、立ち振る舞いも言われるがままにするしかない。大統領に招かれ家族で昼食会に参加しても、どこか場違いで、そんな父を目の当たりにする息子。。

スパイ狩りで、下痢になったからという理由だけで、取調べを受けることになってしまった息子。やっと家に戻ってきたとき、息子の身に起きていた悲劇。。それでもなお、ハンモの忠実さや誠実さは変わらない。

「息子の心の病は、お前がなおせ。」 ハンモの心が軽くなったとき、息子にも変化が現れた。

ソン・ガンホ、ムン・ソリがそろえば、安定感を超えた厚みなのか何なのか。。心地よい余韻です。


試合に負けた後 、ボラが心配で後を追ったのに、泣いているボラに声をかけられない。ボラが入院したと聞いてさえも、会いに行かなかった。

母親が用意したお金で会長に借金を返し、ボクシングとバイトを繰り返す元の生活に戻った。そんな中でも勉強しようという気持ちは変わらない。「大学に行こうかな。」というドックに、チュンシクは「この歳で大学を出たって。。大検受けて高卒で我慢しとけ。」、でも後になって、「大学行こうって決心したのに、あんな言い方して悪かった。」と言って、参考書を買ってきてあげるのね。いい友達だねっ。。ドックに参考書は必要ないみたいだけど。。

教授のところへ行った帰り、チケットを貰ってバッハのピアノを聞きに行くドック。そこにはボラの姿が。。ドックを見つけて外に出てしまったボラの後を追う。

「あなたのせいで辛かったけど、あなたのおかげでいっぱい笑ったし、すごく幸せだった。ありがとう。」ボラもこんなことが言えるようになりました。全部ドックのお陰。

ボラのそんな言葉に心が痛いドック。ボラを突き放して自分が深く傷ついていた。

ボラがドックと付き合っていないことを知ったテウン。ボラに改めて会うのを止めたいと言われても、友達としてもう少し側にいたいと。。純粋にボラを喜ばせてあげたくて閃いたのが、ジヘから聞いたジュンギュの友達だったという同級生テウンの話。ボラに会わせてあげようと、探し始めた。今まで何となくひっかかっていた「ハン・テウン」という名前。小学校の同級生だというジヘとドックのつながり。そして、ゴヌは突き止めてしまった。ドックの過去を。。

父親とも素直に話せるようになったボラ。ゴヌから聞いたテウンの話を父親に尋ねてみた。会ってみたいというボラに、「ジュンギュが友達のせいで死んだというその友達が、ハン・テウンだ。」

いよいよ、ドックがテウンに戻るときが来るのでしょう。。








スンヒが迎えに来てくれたからソウルに戻ったのに、スンヒは完全無視。。めげないポクシルが可愛い。

でも、ポクシルの脚本にケチをつけるのも理不尽な理由。思わず切れたポクシル。「男のくせにころころ言うことが変わるなんて、最低。」怒ってみせたものの、くやしくて涙が止まらない。。

何とかして、スンヒを手に入れたいミヒョンがスンヒをオーストラリアの映画監督に推した。ミヒョンにスンヒはオーストラリアに移ると吹き込まれたポクシルは、空港へ走る。「行かないで。」泣きながら電話してきたポクシルの声を聞いて、スンヒの心も動いたかな。「ポクシル!」久しぶりに呼んだ。その名前で。。