両親にとっては、天使にも悪魔にも見えるワンパク盛りの兄弟。優しいお父さんと、いつも怒っているお母さんとの幸せなこの家族の暮らしに、ある兆しが現れた。

弟思いのお兄ちゃんハンビョルの突然の入院。入院している他の子供やお兄ちゃんの病気のこと、大人が泣いている意味もなんとなくは分かるけど、どうしていいか分からず、いつもどうり振舞ってしまう弟ハニ。

みんなを困らせてばかりの弟だけれど、やると時はやります。大切な友達のために。大好きなお兄ちゃんのために。純粋に信じている心の真実の叫びは届くのです。

ハニに泣かされました。あせる少しだけ大人になったハニの姿が愛らしい。映像の中は、子供たちの笑顔があふれます。

ハニ役の天才パク・チビンくん。青春漫画のサンウの子役ちゃんでした!Rainの振りまねがめちゃくちゃ可愛い!!


ボラの気持ちが本物だと分かって、拒絶するしかないドック。徹底的に突き放すのも優しさ。

「そばにいたら、ボラに辛い想いをさせることになるから。」何度も会いに来るボラを追い返しながら、ドックの母親の店に相談に来たボラの泣きそうな後姿を見つめながら、ドックの心も痛かった。あせる

ドックの過去を母親から聞いた館長はドックをボクシングの試合に出す。順調に勝ち進んでいたドックだったけれど、ドックの冷たい態度を「あなたらしくない」と言ったボラのことが頭から離れない。ボラに冷たくして、自分が傷ついて、ガードを下ろして無謀な戦いをし始めたドック。その視線の先に打たれるドックを見つめて泣いているボラの姿が。。

どんな関係でも二人でいたらきっと幸せなのにな。。ボラに話してもいいんじゃないかな。。








男の本音(しかもダメ男の)を描いた新しいタイプのドラマなんでしょうか。赤裸々ってことらしいです。

同じマンションに住む4人組。チョルス(キム・ミンジョン)、ジンボム(オ・マンソク)・ジンサン(ユン・ダフン)兄弟、ソクジン(シン・ソンロク)。

そして、結婚式がドタキャンの二人。ジョンウン(ソ・イヒョン)、ソミ(パク・シヨン)。

ミンジョン氏とダフン氏は、守護天使の天敵同士だったはず。。今回は、持ちつ持たれつのダメ男な二人です。ソ・ヒョンさん、めちゃくちゃ可愛い!復活のときも可愛かったけど、今回は酔っ払ってる時が抜群に可愛いです。

ダメ男たちがいい女を追い求め、ソクジンは完璧な男なはずが、独自路線。。登場する女性は全員スタイル抜群の美人揃いでした。

楽しくて面白い感じ。ただ、ストーリー展開は、そんなに身が入らないので、時間が出来たときに続きを観ます。。


韓国研究者の一家の韓国滞在記。人の温かさの中でのソウルライフが楽しそうです。住まい探しから、幼稚園事情、グルメ情報まで。

ある程度しゃべれるようになったら、真似してみたいっ!

このご夫婦、ドラマの字幕も手がけられています。「裸足の青春」「マイラブパッチ」「わが家」「風の息子」ほか。

韓国で暮らしてみれば―家族で暮らしたからこそ見えた、「素」のままの韓国/キムパプ ノリヨ
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黄色い花 19話 「誘拐疑惑」

ウニョンのためにスホがチェハになった。涙が止まらないウニョン。あせる

ウニョンはスホを探しに昔二人で行った島に向かう。思い出を辿りながら歩く二人。。真実を知って、ウニョンの心もスホを受け入れる。

「オッパも苦しんだから、許す。また、現れてくれてありがとう。」

やっと一緒に歩くことができて、幸せな気持ちでソウルに戻ると、大臣就任を目前したチェハ父のスホ誘拐疑惑が報道されていた。15年間育ててきた私の息子だから、幸せになってというチェハ母に対し、チェハ父は、疑惑を否定する会見を開こうとする。

チェハであることを話し、イナと結婚することで全て収まる。←イナは関係ないんじゃないかと思うけど。。

スホが手術代のためにウニョンにしてくれたことを言っても、ウニョン母の気持ちは動かない。イナにも、チェハを助けられるのは私と言われたウニョン。。

「どんな選択をしてもいい。チェハでも私にとっては、オッパだから。」あせる別れを覚悟したウニョンの言葉に、何も言ってあげなくていいの?スホ。








黄色い花 最終話 「愛と希望の島」

会見場に現れたスホ父。チェハ父に頼まれた通り、息子ではないと記者の前で話始めた。昨日会いに来て、「誰が何と言ってもお前は俺の息子だ。」と言っていた父が目の前で息子を守るために、嘘をついている。

チェハの口から出た名前は「私は、ユン・ジェハです。」

チェハの選択を分かったと言うウニョン。「二度と会えなくても大丈夫。」あせる

スホ父は、また酔っ払ってスホの名前を呼びながら歩いていた。さすがユン・ソクホ監督。お決まりの交通事故。。最後に自分を守ってくれた父に、何も言ってあげられなかった。あせるカングはチェハの両親と暮らし始める。

チェハは、コンサートの準備。ウニョンはアクセサリーの仕事。二人はもとの生活に戻った。離れていてもお互いを感じながら。。

コンサート当日、ウニョンの姿を見つけたチェハ。でも、舞台に上がるとピアノの中に置いたはずの貝殻がない。(←イナむかっ)ゴミ箱の中から拾い出し、舞台に戻った。

ウニョンに捧げる曲。会場に誰もいなくなっても、立ち上がれず泣き続けるウニョン。あせる

チェハはケガをしたまま、ウニョンのために弾き続けた。そのためにピアノを失うことになる。それでもまだチェハを離そうとしないイナ。(粘るな。。)
オーストリアに帰る前日、ウニョンに会いに来たフィリップ。「オーストリアで君のガイドをして、結局チェハを案内した。でも、後悔はしていない。人生で一番幸せだった。」あせるフィリップの優しさと苦しみ。。

「チェハも一緒に行く。」

ウニョンは、空港に見送りに行くことさえできなかった。。あせるなぜなら、チェハはイナと結婚するから。

冬が来て、帰国したイナはウニョンのもとへ。「オーストリアに行ってみて。」 これだけ粘っておいて、笑顔でチェハを手放すと言われても。。

でも、もちろんウニョンは駆けつけます。まさか、どこにいるか知らないで来た?

思い出の教会に向かって歩いていると、チェハの姿が。。

シリーズの完結とあって、ここからは幸せな二人の姿が続きます。

結婚して、島に帰って二人の家を見つける。そこにはかくれんぼをして遊ぶカングの姿も。チェハの両親もフィリップもイナもウニョンの家族もみんな笑顔。

「会いたいという気持ちがあれば、必ず現れる。春は、かくれんぼのように見えないところにやってくる。春は、愛、許し、希望。」

お決まりの展開であっても、こういう感じは好きです。映像もすごく綺麗だったし、音楽も素敵でした。

ソ・ドヨンくんとハン・ヒョジュさん。いいカップルでしたね。いつまでも見守っていたい感じ。これから他の作品が楽しみです。

ダニエル・ヘニーは、安心して見れるいい男。イ・ソヨンさんは、かわいいお顔なので、そろそろ意地悪じゃない役で会いたいです。。

こてこてのハッピーエンドで、まさに完結編だったわけですが、あの島に帰って二人で暮らし始めて、仕事は?という疑問が。。余計なお世話だけど、そういうとこ抑えて欲しい。。

このシリーズは、仕事を放り出して会いに行く、身を隠すは当たり前だったなぁなどど、つっこみどころもありましたが、最終章の「春」を観て、満足でした。








チェハが目覚めたとき、ウニョンはフィリプとの約束に出かけていた。

フィリップのお母さんの実家を訪ねる二人。娘をフィリップ父に奪われたと思っているハラボジに拒絶され落ち込むフィリップ。「自分は半分しか同じじゃない。」 

「半分は決して小さくない。顔も心も私たちと同じだよ。」と言ってあげるウニョン。この時のウニョンの顔が優しくてすごく好き。

"I'll do anything to find your smile again. " もう一度、自分の気持ちを伝えるフィリップだったけれど、「あなたを苦しめてごめんなさい。」あせると泣いてしまうウニョン。。

翌朝、ウニョンを無理やり連れ出したチェハが向かった先は、遊園地。手術が終わったら連れて行く約束の場所だった。ウニョンの誕生日を祝おうとケーキを用意したチェハ。(デリバリー!)ウニョンも、子供の頃、本物のケーキを食べさせると言ってくれた約束を思い出していた。

「今日はお母さんの命日。私にとって一番悲しい日なの。どんなにチェハさんが好きでも、イ・スホと付き合うわけにはいかない。」あせる

家に帰ったウニョンは、チェハの忘れ物を見た。ウニョンがあげた貝殻の飾りをチェハが持ち続けていてくれた。

「妹からのプレゼント。心にしまった妹からの。」

チェハ=スホだと知ってしまったウニョン母。「あの子の笑顔が消えてしまったから、心配だった。どれだけ辛い思いをしたことか。」あせる現れるべきではなかったと言われるチェハも辛い。あせる悪いのはスホ父なのに。スホは子供だっただけなのに。。

スホ父が退院したウニョンを旅館で働かせていたと聞かされたスホ。怒りにまかせ父に会いに行くが、酒びたりで辛そうな父を見ると、何も言えない。

結婚話、記者が嗅ぎつけたイ・スホという名前。イナに追い詰められたチェハは姿を消してしまう。

自分だったとしても逃げ出したくなると言うフィリップ。チェハからスホがチェハになった真実を聞き、思い悩んでいた。ウニョンを本気で好きになって、それでも二人を見守ってきて。。二人のために、ウニョンは真実を知るべき。

ここにもいました。引き際のかっこいい男が。「君を捨てたんじゃない。君のために去ったんだ。」

幼いスホは、ウニョンの手術代を出してもらうためなら、どこにでも行けた。それしか方法がなかった。あせる

一気に最後まで観てしまおうと思っていたけれど、一話ずつ落ち着かないと。。この一話だけで、限界。。あせる










ジュンギュの家族だと分かって、ドックは会長のいる別荘に向かう。ジュンギュの写真を手にする会長に、ドックは何も言えなかった。会長の家の前でボラの顔を見ると、涙が止まらない。あせるドックの只ならぬ様子が心配で、ボラは次の日仕事に来なかったドックに会いに行く。

熱を出して倒れているドックを見つけて、ボラが助けを求めたのはゴヌ。ゴヌの気持ちを受け入れられないと言ったばかり。ゴヌに申し訳ないと思いながらも、ボラにはそうするしかなかった。

そんなボラを見て、ドックへの想いを確信したゴヌは、「僕の方が年上だし、多少の恋愛経験もあるし、こういう時は想いが強い方から言い出すほうがいいんだ。」と、ボラに別れを告げる。本当にゴヌって、なんて引き際がかっこいいんでしょう!けっこう本気でボラのこと好きだと思うんだけど。。

ドックが倒れていた理由を聞かないボラ。ドックは、親友が自分のせいで死んだと話し始めた。「現実を受け入れたくなくて、これまで逃げてきて、友達がどこに眠っているかさえ知らなかった。昨日、会いに行ってきた。」

ドックはお母さんの店にボラを連れて来た。ボラを外で待たせて、「好きな人ができたら連れて来いって言っただろ?今日が最後だから。。ジュンギュの妹なんだ。」あせる

送って行こうとするドックに「長く悩まないで。1ラウンド3分。3分悩んだら休憩。」と言うボラ。「お前も泣くのは3分。クールに振舞ってるけど、毎日泣いてるだろ。」 ボラを見送りながら、「これでさよなら。」とつぶやく。

運転手を辞めると申し出たドックに、会長はジュンギュのことを話し始めた。「周りは友達のせいだと言ってくれたが、本当は自分のせいで息子は死んだんだ。友達もきっと苦しんだだろうから、偶然でも会いたくない。」

ボラにも会長にも過去の傷を思い出させたくない。ドックはドックのまま生きることにした。絶対にボラに知らせたくない。「ボラのことが好き。」

「ボラさんの好きな人があなただったら。。」というジヘの心配を、心の中で否定してみるドック。もしそうだったら、どうしたらいいんだろう。。あせるジュンギュの顔が浮かぶ。

ドックが辞めたことを聞いたボラがジムでドックを待っていた。「あなたが好きなの。私にとってカイはあなた。」

切なすぎる。。あせる




日本語教育の研究者が捉えた外国人力士の日本語学習法。

何が驚いたって、彼らが辞書を使わないっていうこと。日本の文化そのものを人を通して沁みこませていくように覚えていく。弛まぬ努力を重ねることが出来る人は、何事においても強いんだなぁ。。

「話せるようにならないかなと妄想してもダメ。ミラクルは起きない。」昔、先生に言われた言葉。未だ何も成し遂げられていない。

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「新入社員」を観たあと、エリックつながりで予約リストに入れたらしい。。こういうことだったのね。と小さなサプライズでした。

1話完結で結末に反転(inversion)が起きる。軽いテンポで楽しく観ました。

1話 「スイートルーム」 

~チェ・リムと共演するシットコム。韓国版シットコムは初体験でした。エリックが表情を決めるたびに歓声!そうされるとかっこよく見えてきます。

2話 「姫、チンピラと会う」 

~ハン・ジヘちゃん可愛い。。婚約式から脱走したお嬢がチンピラのエリックに偶然出会う。そこには当然恋が芽生えるのですが。。

3話 「あの日以降」

~再びハン・ジヘちゃん。交通事故の後、当時のことが思い出せないエリックが、角膜を提供してくれた人の記憶に呼び戻されて。。

軽い感じのものを観たいとき、続きを借りてみよう。

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ボクシルがヘリムだと分かって、ショックを隠しきれないスンヒ。二人とも大泣き。あせる

スンヒが急に冷たくなって、不安なボクシルは一生懸命スンヒの周りを追いかけてみるものの、スンヒに相手にしてもらえない。スンヒにボクシルって呼んでもらえなくなった。「ヘスがいたら、お前の義兄だぞ。」

田舎のお母さんに会いにいったボクシルは、ヘリム母とおじいさんが迎えにきても帰ろうとしない。ヘリムを何とか連れ戻そうと、ヘリム祖父がスンヒに頼む(脅す)。ボクシルに会いに行くスンヒ。。

ヘリム祖父が、ヘリムとジョンフンを結婚させるつもりだとか言っちゃってましたが、この父娘けっこう勝手でボクシルがかわいそう。