NHKに見切りをつけて、korean timeで見始めました。字幕だし。
13話 イナの策略
パーティーから逃げ出したウニョンを追いかけ慰めるチェハ。「後悔していない。」 ウニョンは住む世界が違う自分が見劣りするのはいいけれど、チェハが変わるのは嫌だった。
イナの怒りは本気度を増してきた。二人を監視するため、ウニョンを復帰させる。ウニョン、止めておいた方がいいのに。。「自分にふさわしい人が誰なのか気づくはず」とウニョンに言い放ち、チェハ母の病室に来るよう仕向け。相当怖いんですけど。
ウニョンの復帰を知ったチェハ母は、再びウニョンを脅しに出かけた。それを聞いていたウニョン母とミンギョン。キムパプ屋を買い取ったのがチェハ母だったと気づき、ウニョン母はチェハ母にお金を返しに言った。ホテルの前でチェハ母に膝まずいてウニョンを守ろうとする母。
母親の愛情ってこういうものなはず。チェハ母も父も、結局は身代わりとしてしかチェハを見ていない。
チェハに会ったウニョン母は、妹を思い浮かべ、「一生懸命育ててきたつもりだけど、不幸にしてしまった。ごめんなさい。」と涙を拭く。
ウニョンを呼び出したチェハ。こういう時はやっぱり「おんぶ」なのね。。
島にお墓参りに行くウニョンをチェハが駅で待っていた。ウニョン母がメールしてくれたのね。飲み物を買いに出たチェハは、ミンジョン母を見かけ、「ウニョン」と電話で呼びかけるのを聞いて、愕然とする。
気がつけば、もう13話。そろそろ真実が明らかになるころなのでしょう。
字幕に変わって、フィリップが何語を話してるのか分かってすっきり。ウニョンには韓国語、イナとチェハには英語。
このあたりでドヨンくんが撮影中ケガしたんですね。左目が赤くて痛々しい。
14話 涙の井戸
ミンジョン母を追いかけたチェハは電車に乗らず、ウニョンは一人で島に向かった。
チェハは真実を確かめるため、父親にソ・ウニョンのことを尋ねる。ウニョンの命日って春だったよねと鎌をかけて。嘘をついた張本人に聞いてどうするんだ?とツッコミかけたんですが、チェハもお馬鹿ではなかったよう。でも、確かめに行った病院には父が手を回していた。
しかし、やっぱり上手だったのはイナ。チェハ母の失言をきっかけに、点と点を結び始めた。何かがおかしい。ソ・ウニョンという名前。チェハが持っている貝殻。チェハの言葉。カナダでの事故の話。。チェハが「今、地方にいる」と言った言葉だけで、チェハが島にいると確信して、撮影チームを連れて島に向かった。「チェハがいなくなるのは、ウニョンさんのためだけ。」さすがの勘。
ウニョンが島にいると知らずに、島を歩いていたチェハ。子供の頃の記憶が目に浮かぶ。でも、その先にはウニョンがいた。ウニョンを見つけ、抑えきれない涙を流すチェハ。
「生きていてくれた。」っていう言葉が聞こえてきそう。
目の前にウニョンがいてくれて、嬉しくて仕方ないはずなのに、喜びだけではなかった。ウニョン母のお墓に二人で行って、ウニョンが過ごしてきた寂しさを知り、ウニョンからは、許せない人がいると言われる。
ウニョンにとっては、ずっと待っていた人。許したいと願った人だったけれど、「すべての記憶が心を傷つけた。」 自分がスホだとは言えない。お墓の前に一人膝まずき、「スホです。ごめんなさい。」と涙するしかなかった。
「傷ついた人の心にできる涙の井戸は、傷つけた人の心にもできるのを知ってる?傷つけた人も、一生その井戸で溺れながら生きてる。」
イナに連れられて到着した撮影チーム。イナは、ミンジョン母がチェハに見覚えがあると言ったことから、ウニョンの過去も全部聞き出し、ついに確信した。イナが執拗に調べているのは、何のため?というほど、怒りに燃えている。
チェハの後ろから、「イ・スホ」と呼びかけた。
けっこうやっかいな人に知られてしまった。どうするチェハ?イナはどうするつもりなのか怖い。