有名建築家のテプン(カン・ジファン)。ルックスも実力も嫌味なくらい完璧で金持ち。
自動車事故で一時的な視覚障害と診断された。
美人がブスに見えたり、ブスが美人に見えるかも。
そんな時テプンの前に現れた動物雑誌の編集者ソジュン(イ・ジア)。テプンにとっては突然舞い降りた女神。でも、ソジュンの現実は今までちょっとみじめだった。
勘違いから始まった恋。ジアちゃんがそういうメイクをしてる。一時的な視覚障害とは、誰だか認識できないもの?しかも異性限定という。
楽園とこれが同じ監督なのか。。
有名建築家のテプン(カン・ジファン)。ルックスも実力も嫌味なくらい完璧で金持ち。
自動車事故で一時的な視覚障害と診断された。
美人がブスに見えたり、ブスが美人に見えるかも。
そんな時テプンの前に現れた動物雑誌の編集者ソジュン(イ・ジア)。テプンにとっては突然舞い降りた女神。でも、ソジュンの現実は今までちょっとみじめだった。
勘違いから始まった恋。ジアちゃんがそういうメイクをしてる。一時的な視覚障害とは、誰だか認識できないもの?しかも異性限定という。
楽園とこれが同じ監督なのか。。
「1%の奇跡」を録画してまた観ている。
あまりにもドンウォンくんがなつかしくて。
もうこんな感じのは観れないと思うとなおさら。
いくらプロポーズの定番だとはいえ、歌まで歌っていたとは。。
すっかり忘れていた。思わず固まった。
そして、ダヒョンのお兄ちゃん(キョンジュン)。やっぱり可愛い。
ダヒョンの時もヒョンジンの時も、そしてジェヨンの相談まで大活躍。
やァー。このドラマ。やっぱりいいな。
フジテレビさん。随分古いのひっぱりだしてきたなと思ったけれど、感謝すらしてしまいそう。
可愛いドラマだぁ。愛おしい。そして、うっかり泣くこと数回。
小学生のころから犬猿の仲だったカラン(チェ・ガンヒ)とアンパン=ナムジュン(パク・クァンヒョン)。けんかっ早いカランにやられていたナムジュンは、ホン王女=ヘジャン(チョン・ソヨン)のいいなりだった。カランには、いつも優しく守ってくれる先輩シンヒョクがいて。。
そして、カランは生徒たちが大好きな小学校の先生になった。自分が育った町で、親友ソニ(リュ・ヒョンギョン)と暮らしながら。
いつも元気で明るいカランにも、未だに思い出すだけで涙が出てしまうことがある。大好きだった先輩との別れ。その神父になってしまった先輩が、この町に帰ってきた。
ソウルで弁護士をしていたナムジュン、ナムジュンと分かれたヘジャンも戻ってきて、カランの周りが騒がしくなる。
カランとナムジュン。傷心な二人。昔と同じように会えば喧嘩ばかり。でも、二人でいると楽しかった。
カランに魅かれるナムジュンにもう一人の強敵。ナムジュンの会社のユン社長(チョン・チャン)。子供なナムジュンとは対照的に大人な社長でも、カランの心を開くのは難しい。
先輩への想いに捕らわれていたカランが前に歩きだせるように。先輩もユン社長も、ナムジュンもみんなでカランの背中を押した。いつも、あの明るい笑顔でいられるように。
こういう気合が入ったドラマ、本当に上手いなと思います。
最近ではIRIS、前だと白夜。ロケ地タイアップ的な匂いがIRISより薄い分、本気度が強い気がする。
幼いころ暮らしていた港町で出会っていたジュホ(ソン・イルグク)とソヨン(チャン・ジニョン)は、それぞれの理由でアメリカに移住した。決して幸せだったとは言えないアメリカでの生活。偶然再会しても、お互いに気づくことはなかった。
マリア(ソヨン)は、そこで家族を失い、ハリー(ジュホ)も大事な妹を守るため、人生を奪われるような生活。そして、二人は計らずもジェームス(ホ・ジュノ)、マダムの下でロビイストとして生きる道を選択することになる。
米国の軍事産業の利権を支えるビジネス。紛争地域での危険な交渉。祖国韓国の軍備を巡る争奪戦。姉エバの不審な死の真相を暴くため、この世界に飛び込んだマリアは、次第にこの仕事に染まっていく。そんなマリアを守り、数々のピンチから救い出してくれたハリーの存在。姉の婚約者だったテヒョク(ハン・ジェソク)もまた、マリアの生き方に心を痛めていた。
このようにしか生きられなかったマリアとハリー。手にした虚栄心は決して心を満たしてくれるものではなかった。
ドラマの作り手の気合と俳優さんたちの気合。どちらも素晴らしい。
ジニョンさんのこのクールな美しさを決して忘れたくない。
終わってしまった。。
これがフュージョンだというのは、どうでもいい。スタイルなんてどうでもよく入り込んだ。
両班の父を持ちながら、使用人だった母とともに虐げられてきたギルドン(カン・ジファン)。
両親を亡くし、ハラボジと旅をしながら暮らすイノク(ソン・ユリ)。
7歳の時に命を狙われ身を隠して生きてきた先王の嫡子チャンフィ(チャン・グンソク)。
数奇な運命を背負わされて生まれてきた三人。
厳しい身分制度のもと、何者にもなれずに生きてきて、何度も襲われて、何度も心を踏みにじられ、傷だらけのギルドン。そんな彼が見つけた自分の生きる道は、誰もが普通に生きていける世の中になるように、弱き者を助けること。
ギルドンと出会って、危ない道を行くことしか出来ないギルトンを、ひたすら想い、ひたすら助けるイノク。
母を殺され、生き残った自分にとっては、自らが王になることこそが正義だったチャンフィ。志を同じくするギルドンという友を得て、何よりも大切だと思えるイノクに出会った。でも、王になるということが、チャンフィの生き方を縛ってしまう。ただ一人、側にいて欲しいのはイノクだったから、イノクもチャンフィの孤独を誰よりも理解していたから、チャンフィにも安らぎをあげたかった。
とても好きなドラマ。そして、ギルトンの真冬の衣装(フード付き、チェックのマフラー)のルックスが何よりも好き。
今ごろ観た。
音、動き出すタイミング、リズム、声、その空間にある全てが隅々まで彼のもの。
引き込まれるというのは、こういうこと。
そして、彼には伝えたい大切なメッセージがあった。
Love is important. To love each other. We're all one.
And take care of the planets. It starts with us.
僕はいったい何者なんだろう。
周りの子と少し違う外見、家族のこと。一人でいることが多かったから、自分と向き合う時間はたっぷりあった。
そんな少年に芽生えた父親の想像図。その時から、その想像の中の父の後ろ姿を追うことが、少年の生きる全てになった。
優しくて強くて、だけど守ってあげたい母親がいても、孤独だった少年。少年の横を並んで歩いてくれたサチという少女。
幼いころから、自分と向き合わざるを得なかった少年の気持ちに胸が詰まる。それでも、一人じゃないことを教えてくれた人はたくさんいた。
母親(イ・ミスク)の付き合う相手が変わるたび、連れまわされていたウンジョ(ムン・グニョン)。食事も勉強も出来るときにやっておかなければならなかった。もう期待するものもない。
今度、母が狙いを定めたのは、デソン酒家の主(キム・ガプス)だった。妻を亡くし一人娘のヒョソン(ソウ)を大切に育てている。酒家で働くギフン(チョン・ジョンミョン)は、誰にも心を開こうとしないウンジョに辛抱強く向き合おうとする。
ウンジョを見守っていたのは、父となったデソンも同じ。自分は信じて頼って大丈夫だからとウンジョを受け止めた。父のこの気持ちへ報いるため、酒家で父を助けるウンジョ。いつまでも続いて欲しいと願った温もりは、長くは続かなかった。
自分は自分でしか守れない。鎧を身につけ、声を出して笑うことも忘れてしまっていたウンジョ。大切な人と別れるのなら、もう戻ってきて欲しくない。再び去る姿を見なくてすむように。
父親の本物の愛情を受けて育ったヒョソン。ウンジョへの強い嫉妬と劣等感に不安定になっても、父親ゆずりの強さと温かさは忘れなかった。
自身も出生の悩みから、社会に対して疎外感を感じていたギフンは、ウンジョの中に自分を見ていた。どんな傷を受けても、痛いと言えなかった。だから、ウンジョの手を離せない。
子供のころのウンジョと暮らした記憶。その時からずっとウンジョが誰よりも大切だったジョンウ(テギョン)。心も行動もいつも真っ直ぐ。ウンジョの側にいつもいた。ウンジョにとっては、心が許せる唯一の存在。ジョンウがいてくれて、どんなに気持ちが楽になったか。
ムン・グニョンちゃんに泣かれると、こっちまで本気泣きしてしまう。
そして、テギョンくん。可愛かったー。
米原さん自身や周りには、事件や名言がごろごろしている。
ある国、ある地域の常識は世界の非常識。異文化の狭間で生きることを楽しんでいるよう。
旧知の間柄の宇宙飛行士秋山さんと再会して憎まれ口をたたいた米原さんを見て、嬉しそうにやってくる秋山さんを「猫じゃらしを見つけた猫のように駆け寄ってきて」と表現するこの感覚が好き。