母親(イ・ミスク)の付き合う相手が変わるたび、連れまわされていたウンジョ(ムン・グニョン)。食事も勉強も出来るときにやっておかなければならなかった。もう期待するものもない。

今度、母が狙いを定めたのは、デソン酒家の主(キム・ガプス)だった。妻を亡くし一人娘のヒョソン(ソウ)を大切に育てている。酒家で働くギフン(チョン・ジョンミョン)は、誰にも心を開こうとしないウンジョに辛抱強く向き合おうとする。

ウンジョを見守っていたのは、父となったデソンも同じ。自分は信じて頼って大丈夫だからとウンジョを受け止めた。父のこの気持ちへ報いるため、酒家で父を助けるウンジョ。いつまでも続いて欲しいと願った温もりは、長くは続かなかった。

自分は自分でしか守れない。鎧を身につけ、声を出して笑うことも忘れてしまっていたウンジョ。大切な人と別れるのなら、もう戻ってきて欲しくない。再び去る姿を見なくてすむように。

父親の本物の愛情を受けて育ったヒョソン。ウンジョへの強い嫉妬と劣等感に不安定になっても、父親ゆずりの強さと温かさは忘れなかった。

自身も出生の悩みから、社会に対して疎外感を感じていたギフンは、ウンジョの中に自分を見ていた。どんな傷を受けても、痛いと言えなかった。だから、ウンジョの手を離せない。

子供のころのウンジョと暮らした記憶。その時からずっとウンジョが誰よりも大切だったジョンウ(テギョン)。心も行動もいつも真っ直ぐ。ウンジョの側にいつもいた。ウンジョにとっては、心が許せる唯一の存在。ジョンウがいてくれて、どんなに気持ちが楽になったか。


ムン・グニョンちゃんに泣かれると、こっちまで本気泣きしてしまう。

そして、テギョンくん。可愛かったー。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。