可愛いドラマだぁ。愛おしい。そして、うっかり泣くこと数回。


小学生のころから犬猿の仲だったカラン(チェ・ガンヒ)とアンパン=ナムジュン(パク・クァンヒョン)。けんかっ早いカランにやられていたナムジュンは、ホン王女=ヘジャン(チョン・ソヨン)のいいなりだった。カランには、いつも優しく守ってくれる先輩シンヒョクがいて。。

そして、カランは生徒たちが大好きな小学校の先生になった。自分が育った町で、親友ソニ(リュ・ヒョンギョン)と暮らしながら。

いつも元気で明るいカランにも、未だに思い出すだけで涙が出てしまうことがある。大好きだった先輩との別れ。その神父になってしまった先輩が、この町に帰ってきた。

ソウルで弁護士をしていたナムジュン、ナムジュンと分かれたヘジャンも戻ってきて、カランの周りが騒がしくなる。

カランとナムジュン。傷心な二人。昔と同じように会えば喧嘩ばかり。でも、二人でいると楽しかった。

カランに魅かれるナムジュンにもう一人の強敵。ナムジュンの会社のユン社長(チョン・チャン)。子供なナムジュンとは対照的に大人な社長でも、カランの心を開くのは難しい。

先輩への想いに捕らわれていたカランが前に歩きだせるように。先輩もユン社長も、ナムジュンもみんなでカランの背中を押した。いつも、あの明るい笑顔でいられるように。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。