終わってしまった。。

これがフュージョンだというのは、どうでもいい。スタイルなんてどうでもよく入り込んだ。

両班の父を持ちながら、使用人だった母とともに虐げられてきたギルドン(カン・ジファン)。

両親を亡くし、ハラボジと旅をしながら暮らすイノク(ソン・ユリ)。

7歳の時に命を狙われ身を隠して生きてきた先王の嫡子チャンフィ(チャン・グンソク)。

数奇な運命を背負わされて生まれてきた三人。

厳しい身分制度のもと、何者にもなれずに生きてきて、何度も襲われて、何度も心を踏みにじられ、傷だらけのギルドン。そんな彼が見つけた自分の生きる道は、誰もが普通に生きていける世の中になるように、弱き者を助けること。

ギルドンと出会って、危ない道を行くことしか出来ないギルトンを、ひたすら想い、ひたすら助けるイノク。

母を殺され、生き残った自分にとっては、自らが王になることこそが正義だったチャンフィ。志を同じくするギルドンという友を得て、何よりも大切だと思えるイノクに出会った。でも、王になるということが、チャンフィの生き方を縛ってしまう。ただ一人、側にいて欲しいのはイノクだったから、イノクもチャンフィの孤独を誰よりも理解していたから、チャンフィにも安らぎをあげたかった。

とても好きなドラマ。そして、ギルトンの真冬の衣装(フード付き、チェックのマフラー)のルックスが何よりも好き。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。