今、ファッション70sを観ていて、もちろんチョン・ジョンミョンは良いのですが、さらにチュ・ジンモが素敵ですっかり見直しました。
何でだろう。。武士でも、ワニジュナでもハッピーエンドでも美形だし印象には残っていたのに、このドラマで存在感を急に感じました。このスーツ姿かな。きれいな顔が際立つ。![]()
2007年の映画「愛」、チュ・ジンモのための映画だとコメントされていました。観たい。
今、ファッション70sを観ていて、もちろんチョン・ジョンミョンは良いのですが、さらにチュ・ジンモが素敵ですっかり見直しました。
何でだろう。。武士でも、ワニジュナでもハッピーエンドでも美形だし印象には残っていたのに、このドラマで存在感を急に感じました。このスーツ姿かな。きれいな顔が際立つ。![]()
2007年の映画「愛」、チュ・ジンモのための映画だとコメントされていました。観たい。
吹き替えで見ている以上雰囲気が出ないのは仕方ないとして。。まだ入り込める感じにはなってきません。
チェ・ジウが超美人で出来る女性な訳ですが、このドラマでは引きの映像が多い&空港内の風景の中にいる画が多いので背が高いのが際立つなぁ。他のドラマだとここまで気にならなかったのになぁなどと、考えながらボーっと観ています。
イ・ジョンジェ以外の若手男性陣の顔の見分けがまだつきません。何だか似てませんか皆さん。
でも、このイ・ジヌクさん。スーツ姿よりカジュアルな方がお似合い。(っていうか、スーツ姿が
)
チェ・ジウ 75年生まれ→ドギョン(31歳)
イ・ジョンジェ 73年生まれ→ジソン(33歳)
イ・ジヌク 81年生まれ→ハジュン(31歳)
イ・ジヌクさんが若く見えて当然か。ジウさんの方が明らかに姉さんに見える。。
昨日感想を書いてみたものの、やっぱり気になるので追記。
チョン・ジョンミョンの高校の制服のシャツが、白に薄い水色の線が入っていたのですが、これが斜め。縦縞でも横縞でもなく、斜め。
クラス全員の背中が斜めの線だったら、若干気持ち悪くならないかと。。
それは、良いとして。キム・ガンウくんがどうも気になって調べてみると、昨年、「食客」に主演しておりました。台風太陽のアウトローでかっこいいイメージとも違っているようで、楽しみ。
チョン・ジョンミョンくんは、入隊後の写真が公開されていましたね。2年後の姿を楽しみに待ちましょう。
インラインスケートに夢中な若者たち。将来に対する不安とか、社会に対する不満とか、彼らなりに抱える悩み。どこか切なくて美しい映画でした。青春映画というイメージ以上の、気持ちのいい余韻が残ります。テンポもいいし音楽もGOOD![]()
高校のソヨ(チョン・ジョンミョン)が憧れるインラインスケートの先輩たち。公園に通っては彼らのすべりを眺めて、一人隠れて練習する日々。突然のトラブルで親が出国いてしまい、この先輩たちの中で暮らすことになった。
公共の場所では煙たがられるグループ。スケートは大好きだけど、将来は不安。でも自由に生きたい。世間から見れば、うるさい若者かもしれない。徴兵も目の前に迫っているし、受け入れなければならない現実もある。
ソヨを見守るヒョンたちがみんな素敵。チームのリーダー(イ・チョニ)、カリスマスケーター(キム・ガンウ)。みんな死ぬほど練習したんだと思うし、そういう作り手の懸命さが伝わってきます。チョン・ジョンミンとキム・ガンウに注目。![]()
テレ東 放送始まりました。 http://www.tv-tokyo.co.jp/aircity/
この枠の存続が嬉しい。しかもセレクトがいつもGOOD![]()
チェ・ジウのこのドラマでの評判がどうだったか。。チェ・ジウの役の設定がちょっと強引な気も。。でも、楽しみに観ます。
↓それにしても、画になる二人。
プヨンが地方の教坊を回り、踊りを習う一方、ミョンウォルは市に立ち続けた。ミョンウォルがどれだけ踊り続けても、人々は見向きもしない。何が足りないのか。ミョンウォルは師に教えを請う。芸人としての傲慢さを捨てること。ミョンウォルは、農民の中に入っていく。人々の暮らしや、農作業の中から自然と生まれる動き、踊りを身体で感じる。
競宴当日、プヨンが完璧な舞いを披露した後、飛び込んできたミョンウォルの姿は農民の服装。このまま最高の舞いを見せるというミョンウォルの言葉を信じて、メヒャンは許した。
舞譜がなく音楽もないまま、踊り始めたミョンウォル。だが、ミョンウォルの踊りに自然と音楽がついてくる。人々の心を捉えて話さない舞い。妓女としての伝統も格式も取り払った舞い。踊り終わったとき、最初に賛辞の拍手を送ったのはプヨンだった。
最高の舞手となったミョンウォル。行首たちが選んだ女楽行首の後継者はプヨンだった。「才能を見極められるのが、行首の品格というもの。人を選び育てていかねばならない。」 この答えにたどり着いたメヒャンも満足そうな表情。
その夜、ミョンウォルが見守る中、母は逝った。最高の芸人となるための最後の教えを授けてくれた師のもとに、泣き場所を求めたミョンウォル。
行首となったプヨンが、町で人々と踊るミョンウォルを見かける。「私の親友で、唯一のライバルだった。」
(感想)
とにかくすばらしかった。脚本も映像も俳優さんたちも。
身分、階級のしがらみの中で生きるしかない時代に、妓女としての運命に翻弄されたファン・ジニ。辛い経験を重ねながら、踊り手として閉ざされた世界を打ち破った。ジニやプヨン、師匠たちの流す涙は数え切れず、ジニを愛した男たちもまた涙した。不思議と見ながら一緒に号泣することはなかったけれど、涙の影が心に残っています。見て良かったと思える作品でした。これを映画化して超えるのは難しいのではないかと。。
子供は助からなかった。心配する母の代わりにミョンウォルの見舞ったタンシム。ケスとの間にもうけた子供を連れていた。屋敷の前でわが子お初めて会うことになったケス。タンシムを招き入れると、子供に名づけ引き取ると言う。憑き物が取れたように穏やかになったケスの表情。
ミョンウォルは、ジョンハンを共に暮らした家に呼び出した。幸せに暮らしたこの場所でわが子を見送りたい。「これからは、あなたはあなたの場所で、私は私の場所で、人々を懐に抱きましょう。わが子だと思って。」
ジョンハンは、農民の中に入り元のジョンハンらしい生活に、ミョンウォルも、噂が噂を呼び宴が絶えない日々に戻った。
メヒャンがミョンウォルとプヨンを呼び、女楽行首を選ぶための舞いを準備するよう告げた。全国の行首と妓女が選ぶ女楽行首。最高の舞いは何か、二人は答えを探す。
鼓舞と鶴舞を融合させた舞いを作り始めたプヨン。ミョンウォルは、舞いを見慣れていない人々の心を掴む舞いこそが最高の舞いだと思い立ち、町へ出た。ミョンウォルの美しさに魅了される人々。しかし、その姿に苦言を呈する人がいた。人々が自分の何を見ているか気付いたミョンウォルは、衣装、飾りをとり、仮面をつけてもう一度町に出た。誰もミョンウォルの舞に足を止めることがない現実。。
ジョンハンの処刑の準備が進む中、宴が始まった。現れたミョンウォルの姿に驚く人々。動揺する楽士たちに続けるよう促すメヒャン。「どうかこの舞いだけは最後まで。」
ジョンハンへの想いを表したミョンウォルの舞い。それを見る人々の心を打つ。王から処刑中止の命が下った。
「世の心を惑わすその才能がゆえにミョンウォルを捕らえる。」 ミョンウォルの詩を読んだ王は、ミョンウォルに心を伝えた。「その健気な縁を守ってやりたい。」ジョンハンと隠れて暮らすことを許した王にミョンウォルは、教坊に戻ることを選びたいと言う。
「あの人は世のために必要な人。やらなければならないことも、やりたいこともたくさんある。そうでなければ輝けない。」 ミョンウォルの想いを知らないジョンハンは、ミョンウォルの選んだ道を受け入れられない。何度も仕いを送っては酒に溺れている。何とか励ましたいケスの「お前が元に戻ればあの人も楽になる。」という言葉も届かない。
楽士さまからミョンウォルが子を宿していることを聞かされたジョンハンは怒りにまかせ、山寺に向かったミョンウォルの元へ急ぐ。「妓夫になれば、お前は芸を失わず、子も父を失わずに済むのか。」と言ったジョンハンの目の前でミョンウォルが階から転げ落ちる。
子を宿してようやく普通の女性として生きる幸せを実感することが出来たミョンウォルの前で、ジョンハンは捕らえられた。ジョンハンの後を追おうとするミョンウォルをムミョンが引き止め、都の隠れ家に連れて行く。「行っても何も変わらない。愛する女も守れない男にするな。」
ミョンウォルは、ジョンハンを救うため動き始めた。プヨンからジョンハンに自分の居場所を知らせてもらう。そして、ケスに割り振った役は、ジョンハンの王への忠誠心に訴えかけるように王に進言させる。自分の居場所を言えば、もう一度重用すると。ミョンウォルは、ジョンハンの広く世を愛する心にかけた。
ジョンハンは拷問に耐え抜き、最後の王の言葉にも従わなかった。「愛する女を守れない男が世のためになろうか。殿下の方から先に私を捨ててください。」 王の口からジョンハンの処刑が言い渡された。
無残に傷ついたジョンハンに会ったメヒャンは、ミョンウォルを探した。ジョンハンを独りで行かせはしないというミョンウォルに、ペクムのためにもジョンハンのためにも芸人として最後まで生きよと諭す。「謝罪は生き残って心して償うものだ。」
王の失望は怒りに変わった。ジョンハンの処刑の日、これまでに類を見ない宴を催すという。プヨンからこのことを知らされたミョンウォルは、その宴に出て踊り手として最後まで貫きたいと願いでた。
メヒャンにはもう止めることは出来なかった。自分も責を問われる。それでも行首として踊り手に舞台を与えるという役目を果たそう。プヨンに後を託したメヒョンの表情もどこかすがすがしい。
3年ぶりの舞い。ミョンウォルの身体が覚えていた。
ミョンウォルとジョンハンが逃げるように暮らして3年。治まるどころか増しているケスの執念に、追っ手に怯えながらも、睦まじい日々。
でも、ミョンウォルの身体に染み付いた芸人の魂は消えず、自然と手が動く。ジョンハンも信頼してくれた王に背いた呵責に耐えていた。
ケスの仕掛けた人相書きとミョンウォル母の危篤の噂。ケスの罠だというジョンハンの言葉にも、ミョンウォルは松都に向かうと言う。ケスの手下の見張りを察知して、山寺に向かった二人は、祈祷に訪れた母と再会できた。幸せも束の間、二人の家には役人が待ち構えていた。