グンソクくんが観たかった。期待どおり。
大学時代のロックバンドの仲間。久しぶりに集まったのは、当時のリードボーカルだったサンウのお葬式。ただ一人音楽を続けていたサンウ。他のメンバーはリストラや妻子の移住と中年の悲哀を味わっていた。
サンウの息子ヒョンジュン(チャン・グンソク)が捨てようとしたギターがギヨン(チョン・ジビョン)、ソンウク(キム・ユンソク)、ヒョクス(キム・サンホ)の心に火をつける。
バンドを始めてみたものの、おじさんの悲哀が漂う。。でも、かつてのボーカルの場所にヒョンジュンが立てば世界が変わる。本当に何やらせても絵になる子だぁ。好
おじさんにも夢がある。家族も大事。お互いに優しくなれればいいね。
ヒョンジュンの意外に素直な性格、ヒョンジュンよりもずっと子供なおじさん達。どちらも可愛かった。

寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。

誰もが知っている場所だけれど、入ったことがない。どんな場所かよく知らない。

すぐ近くにあるけれど、通り過ぎてしまっている場所。

そんな東京の番外地。

森達也さんのコラムを読んで、その言葉の雰囲気に反応して、この本を読みました。

まじめな言葉も気楽な表現も、何だかとても心に響くのです。

東京ドームに蝋人形館があるのは知っていたけれど、これを読む限りほとんど迷宮。東京のシンボルなのに、実はよく知らなかった。

「直視することへの躊躇い」が「「言葉に対しての自身のなさ」を生み、その呼び名を変えていくことに気づいていなかった。

忘れられるはずのない歴史が、受け継がれていくのかという不安。

見ていないもの、見ようとしていないもの、見えていないことに気付かないもの。東京という町の中だけでも、そんなものがたくさんあることを、そして、日々自分自身がそうやって過ごしていることを考えさせられてしまう。

東京番外地/森 達也
¥1,470
Amazon.co.jp
日本メジャーデビュー版、official MV解禁されてました。
グループとしてのこの完成度。受け入れられて当然なんだけど、どんなマーケティングしていくのかな。
CMもけっこう流れてますね。がんばれー。

ベートーベンウィルスも佳境に入ってきましたが、テレ東さんのランチタイムの次回作は、一枝梅!

6月15日(月)スタート。楽しみだ 好

→公式HPはこちら



寝る間を惜しんで。。

当たり前なんだけど、気付けば三十路過ぎてたんだ。。

何だか考え深い。

スマートな大人になっていました。

映画評判になっているようで楽しみです!


寝る間を惜しんで。。

感傷的になり過ぎず、静かないい映画でした。

殺人の罪で無期懲役の判決を受けてから15年。3歳だった息子には一度も会ったことがなかった。

国が与えてくれた一日の休暇。とまどいを隠せないまま、父(チャ・スンウォン)は息子(リュ・ドックァン)に会いに行く。視線をまともに合わせることもできない程のぎこちない空気。息子は痴呆症の祖母の世話をしながら、立派な高校生になっていた。

お父さんと呼んでくれたこと、二人で過ごす大切な時間。父も息子もたった一日を噛みしめるように過ごした。父親と息子の手が重なったとき、息子の真の心がその手を伝う。

父親のごつごつとした指を小さな赤ちゃんの手がぎゅっと握る。この映像が優しく温かく心に残りました。

ドックァンくん(@ヨコヅナマドンナ)、天才かも。


寝る間を惜しんで。。

この本をまだ読んでなかったなんて。読後の充実感を久しぶりに味わった感じです。

日航機墜落事故。墜落現場となった地元の地方紙の記者、悠木が全権デスクに任命された。新聞社内部の権力闘争、自身の家族に対する悩みが渦巻く中で、刻々と入ってくる事故の詳細。

オウムや9.11、日航機事故とその大きなニュースを目にした記憶はいつまでも残るものです。だからこのストーリーの背景を体感できる。ただ主題は事故そのもではなく、あくまでも悠木自身と地方紙の世界。

事故の被害者やその関係者だけでなく、事故の現場で直接見聞きした人の人生を変えるような出来事だったことも思い知らされました。映画も観ないと。

クライマーズ・ハイ (文春文庫)/横山 秀夫
¥700
Amazon.co.jp
チ・ヒョヌくん。何だかやっぱり魅力のある人だなぁ。
歌って踊れる高校生ミニョク(チ・ヒョヌ)が出会った運命の人。ミヒョン(イム・ジョンウン)を笑わせたいから何でもやれる。恋をすれば本気だけど、まだまだ子供なミニョクには辛い試練が待っていた。理由も知らされないまま突然去ってしまったミヒョン。心に穴があいたまま過ごした2年間。ミヒョンがミニョクに会うために戻ってきた。
温かい家族と、かけがえのない仲間。二人にとって大切な人たちに守られながら、ミヒョンを支えたいミニョク。純愛でした。気の強そうなミヒョンの涙にもらい泣き。
そしてヒョヌくん。ミヒョンをぐいぐい引っ張ってみたり、ふざけておどけてみたり、そして必死で守る。コミカルな演技が似合うからこの役が引き立つのです。まだ観てない作品がけっこうあるので楽しみ。


寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。

初めてのバレエ鑑賞。衝撃でした。

幕が上がった瞬間、舞台の美しさに引き込まれ、それでもまだ拍手をするタイミングとかあるのねと冷静に観ていた1幕。

でも、2幕に入ると、ウィリー達の動きの美しさに吸い込まれ、ソリストの迫力に見入ってしまう。心を動かされると、自然に拍手をしてしまうものなんだという驚き。

そして熊川哲也。あぁ、これがそうなんだと。。熊川さんの踊りが見せ場のピークを迎えると、その動きに会場から感嘆のため息が漏れるのが聞こえるのです。

バレエのイメージ=パッツンパッツンぐらいの乏しい感性で観に行った私が愚かでした。美しい。

リフトって何でするんだろうなどという浅はかな疑問も、その美しさを目の前にすると何も言えなくなる。2幕の熊川さんにリフトされるジゼル。ふわふわと漂うにように舞う美しさ。

今日、何回美しいという言葉を使っただろう。バレエの初めてがこんなに感動できて幸せでした。


K-BALLET COMPANY 公式HP

今、HPのTOPでジゼルのPR映像が流れています。

すごいぞ。Lotte Duty Free!ドキドキする ハート
ジファンくんだけ、動きがレトロに見える?
So I'm Loving you
ソン・スンホン、パク・ヨンハ、ピ、カン・ジファン、チソン、
Big Bang!!
これ、やばいっ。何回も観てたら口ずさんできた。duty,duty,duty...