いろいろなものを観てみようと、初めてシリーズ1回目のKバレエカンパニーに続き、地球ゴージャスを観てきました。
楽しかったし、爆笑。ストーリーはまじめなんですけど。
岸谷五朗作・演出の歴史ファンタジー。
ゲストキャストに音尾琢真、木村佳乃、三浦春馬。
地球ゴージャスって歌って踊ります。そんなことも知らずに観に行ったんですが、知らないで見るとかなり新鮮。
三浦春馬くんも躍ります。歌わないかと思いきや、歌います。
歌って踊っても春馬くんですから。踊りも切れてました。シルエットが一人だけ異なるので、舞台上で見失うことはありません。楽しそうでしたね。すごい19歳です。
岸谷さんは、出た瞬間から笑かす態勢。声を張るでもなく、会場は大爆笑。これもすごいです。寺脇さんとの掛け合いになると、お二人とも暴走気味で、もう止まらない。これは癖になりますね。
戦いの果て、寄り添って暮らす民族の叫びというしっかり目のテーマなのに、こういう演出もありなのね。見せどころもたっぷりでした。お芝居って奥が深いかもしれない。ちょっと入口から覗いた感じです。










カンマエ語録の中でも一番好きだったのがこのシーン。









