いろいろなものを観てみようと、初めてシリーズ1回目のKバレエカンパニーに続き、地球ゴージャスを観てきました。

楽しかったし、爆笑。ストーリーはまじめなんですけど。

岸谷五朗作・演出の歴史ファンタジー。

ゲストキャストに音尾琢真、木村佳乃、三浦春馬。

地球ゴージャスって歌って踊ります。そんなことも知らずに観に行ったんですが、知らないで見るとかなり新鮮。

三浦春馬くんも躍ります。歌わないかと思いきや、歌います。

歌って踊っても春馬くんですから。踊りも切れてました。シルエットが一人だけ異なるので、舞台上で見失うことはありません。楽しそうでしたね。すごい19歳です。

岸谷さんは、出た瞬間から笑かす態勢。声を張るでもなく、会場は大爆笑。これもすごいです。寺脇さんとの掛け合いになると、お二人とも暴走気味で、もう止まらない。これは癖になりますね。

戦いの果て、寄り添って暮らす民族の叫びというしっかり目のテーマなのに、こういう演出もありなのね。見せどころもたっぷりでした。お芝居って奥が深いかもしれない。ちょっと入口から覗いた感じです。


寝る間を惜しんで。。

ソナさん、楽しそうです。お得意の激酔っ払いシーン。匂いが漂ってきそうな。。

女優目指してオーディションを受けるものの、落ちてばかりなミヨン(キム・ソナ)と兄夫婦の家に居候中のチャンシク(イム・チャンジョン)。二人とも立派な大人だけど、完全プー太郎。ふらふらしてるもんだから、けっこう遭遇します。たまたまひき逃げ事故の現場を目撃してしまったために、ただでさえトラブルメーカーな二人が更なるドタバタに巻き込まれていきます。

ラブコメっていうより、コメディーですな。


寝る間を惜しんで。。

今日、インターネットラジオを聞いていて思わず誰?と調べたこの曲。2008年デビューのMARIOでした。
うまいし。

円周率22500桁の暗唱というワールドレコード、10ヶ国語を操るというダニエルの手記。レインマンの主人公と同じサヴァン症候群で人とのコミュニケーションにハンディをもつアスペルガー症候群でもある。その彼が、子供のころから何を見て、何を感じてきたか。両親や周囲の人たちがどう彼と接してきたかが描かれています。

数字が風景や色をもって見えるというダニエルの見ている世界は驚きに満ちているし、とても特別なもの。その世界に引き込まれると同時に、彼が計り知れない努力をして前に進んできた姿に心から感動しました。


自分の世界に閉じこもっていることが心地よかった子供のころ、「しだいに自分がひとりぼっちであることを意識するようになった」ときから感じ始めた孤独。

自分が人とどう違っているのかを分かってるということ。

多くの人が何気なく過ごしている時間や場所が、彼にとっては苦痛に満ちたものであっても、多くの時間と工夫を重ねながら、乗り越えていくダニエルの姿勢。

ダニエルが前に進むためには多くの人の支えが必要だった。両親や兄弟、友人、そして大切なパートナーのダニエルに対する愛情。その一つ一つが心に響いてきます。

ダニエルの歩んできた道を知ることで、勇気をもらいました。勇気をもらった本って、今まで出会ったことがなかったんだということに今気づきました。


Born on a Blue Day by Daniel Tammet

ぼくには数字が風景に見える/D. タメット

¥1,785
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ドッキドキでした。イェジンちゃん、本気だすとすごいのね。
広域捜査隊のデヨン(キム・ミョンミン)のチームに与えられた任務は、日本にまで進出しているスリグループの摘発。デヨンにはこの捜査にどうしても関わりたくない理由があった。
先輩に説得されて捜査に加わったデヨンは、捜査対象者のリストに見覚えのある顔を見つける。一度見たら忘れられないその魅力、スリグループを率いるチャンミ(ソン・イェジン)は、ソウルの中心部で勢力を広げようと画策していた。
チャンミの本気を前にデヨンの気骨も砕け散る。チャンミを疑いつつも近づかずにはいられない。
チャンミの狙いは何なのか。最後ちょっと分からなくなってしまったんですが、韓国映画っぽいプロットもあって、あっという間に観終わった感じです。
何と言ってもイェジンちゃん。イメチェン図ったとかでなく、女優だなぁ。そして、もう一人のドッキドキが、チャンミの腹心ソンスのシム・ジホくん。霜花店に出たあと入隊しているようですが、霜花店に出ていたのが納得の綺麗さでした。脱いだらすごい子だったはず。
ミョンミンさんは、偶然にもカンマエを観終わった直後だけに、普通の人に見えます。。眉毛がナチュラルだと若く見えますねっ。

寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。

評判通り、面白かったです!
世界的指揮者でありながらオーケストラキラー、カリスマでありながら変人。様々な代名詞を持つカンマエ(キム・ミョンミン)。10年ぶりに帰国したマエストロに用意されていたのは、出来たばかりの市響の指揮者の座。もともとバイオリニストで公務員だったルミ(イ・ジア)がトラブルの末、作ったオケだったので、はじめから問題ばかり。摩擦を恐れることを知らないカンマエの性格との相乗効果で、トラブルは絶えない。ルミの努力で何とか集まったメンバーたち。その中でも元警官のゴヌ(チャン・グンソク)の天性の才能はカンマエをも引き付けた。
そのまま聞けば暴言、そんなカンマエの言葉を最初に翻訳したルミ。そして、ゴヌ、市響のメンバーも次第にカンマエの真意に気づいていく。
苦笑カンマエ語録の中でも一番好きだったのがこのシーン。
気が滅入ってしまったカンマエを励ましたはずのルミ。でもいつもどおりの逆効果。
「よく考えずに動いて、バンバン地雷を踏む。お前の得意技だ。
 気分は変わらなかったが、刺激になった。出て行け。」

ルミを泣かせないために、ゴヌを支えるために、市響のメンバーを守るために、揺らいだことのない自分の信念を曲げてみせたカンマエ。だからあなたは愛される。
一方、ゴヌくん。音楽の才能だけでなく、誰からも愛されるそのキャラで、まっすぐ成長していきました。悩んで壁にぶつかって、傷ついて。グンソクくん、本当に何やっても画になるし。タクトを振る姿幸せそうでした。
カンマエの最大の理解者だったルミちゃん。その強さでカンマエすら包んでしまう。

このOSTはいいかも。「がちょうの夢」もすごく素敵な歌ですね。日本語をつけてくれているものがあったので、貼らせていただきました。。




寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。
寝る間を惜しんで。。

みなさんのところぐるっと回ってきましたら、どこもユチョンでいっぱいでした。

こうなってくると、やっぱり言わずば。

おめでとう!みんなの気持ちが届きますように。クラッカー


寝る間を惜しんで。。

昨日に続きNHK情報。

未だに地上波のみで生き延びている同朋のみなさーん。

地上波でこんなのあるそうです。

PART 1 ピ 、PART 2 イ・ビョンホンのドキュメンタリー。

6月13日0:55-2:08 (金曜深夜)

→NHKHPへ


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

地上波ぞくぞくと放送決定で、韓ドラが下火になったなんて誰が言ってる?

スポットライト楽しみです!NHKの金曜22:00ってちょっと新鮮な時間帯。

忘れないように!

6月19日スタート→ NHK公式HPへ


寝る間を惜しんで。。

ツヨポン復帰おめでとークラッカー

妻の浮気に気付いてしまった夫(パク・クァンジョン)とその浮気相手の男(チョン・ボソク)の物語。

これは、シニカルっていうやつなんですかね。。


寝る間を惜しんで。。