空気人形。心のない所有物であるはずの私(ペ・ドゥナ)が、心を持ってしまった。

目覚めた世界で目にするものの全てが初めてで、明るく見えた。

でも、私は誰かの「代用品」という孤独、人とは違うという疎外感。

その気持ちを持っているのは、周りの人も同じだった。

一人暮らしの寂しさを紛らす持ち主の秀雄(横尾創路)。交番に行っては自分が事件の犯人だと訴える女性(富司純子)、過食症でひきこもるOL(星野真理)、公園で独り時間をつぶす老人(高橋昌也)、年齢に引け目を感じながら働くOL(余貴美子)。都会の片隅に息をつまらせそうになりながら暮らす人々。

私が出会ったレンタルビデオ店員の純一(ARATA)も寂しそうな目をしていた。

純一に教えてもらうこと、一つ一つが私の生活を彩っていく。満たされる気持ち。

それでも、夜になれば私は心を持ったまま、息を殺して所有物に戻る。

秀雄の生活の全てであったはずの私が忘れられる日。その時、私を受け入れてくれたのは、私を作った人形師(オダギリ・ジョー)だけだった。

心を持ってそこに見えたものは?


とても切なくて辛い。そんな空気が漂う作品。

ペー・ドゥナちゃんの透明感。ぎこちなくたどたどしい人形の純粋な心。とてもいい。

そして、ARATAさん。最近では「チェイス~国税捜査官」のイメージが強かったのですが、とても雰囲気がある。前髪は下ろしている方が好き。力が抜けているのに惹きつける魅力がある。素敵。

この作品、気持ちが辛くなりそうな時に登場するオダギリ・ジョーがオアシスだった。出演していることを知らずに見ていたので、余計救われた。


刺激的でも過激でもなく、静かにずしっと後に残る感じです。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。


寝る間を惜しんで。。

キム・レウォンくんのはまり役。このドラマは面白い。

韓国の伝統的な料理を伝える「雲岩亭」。伝統と格式を守る優雅な空間。この雲岩亭を率いるソングンの息子ボンジュ(クォン・オジュン)とともに育てられたソンチャン(キム・レウォン)も又料理人の息子だった。

ソングンの後継者となり、雲岩亭を受け継ぐのはボンジュだと誰もが思う中、ソングンはソンチャンとボンジュを競わせるという。

料理人としてのプライド、父に認められたい息子の想い。ボンジュのソンチャンに対する敵対心に火をつける。

雲岩亭の室長ジュヒ(キム・ソヨン)と二人の関係、ソンチャンと何かと絡む雑誌の記者ジンス(ナム・サンミ)。雲岩亭の料理人ミヌ(ウォン・ギジュン)と、兄弟を取り巻く人間関係も多様。

ソンチャンの純粋過ぎる料理に対する姿勢と、ボンジュの韓国料理の国際化という夢が対立。それでも二人の目指すものは同じはず。


人懐っこい笑顔で相手の懐に飛び込むソンチャン、夢中になると無謀なことをして騒動も起こすけれど、その純粋さは誰からも愛される。まさにレウォンくんのイメージにぴったり。ジンスに対しては好きな女の子に意地悪するという子供っぽい恋愛だけど。

ほどよくフェミニン。場面によって衣装もメイクもきちんとほどよいジュヒ。キム・ソヨンさん、同時にIRISを見ていてクールなソンファと対照的過ぎて気付かないところでした。ウエストの細さをどれだけ強調するのかというスカートもお似合いです。本当にきれい。

そしてもう一人、ちょうど朱蒙を見ているので、ミヌのウォン・ギジュン。ここでもたっぷり意地悪なんだけど、どこか憎めない。これは完全にヨンホ王子の影響。もれなく失敗するんだから。。

韓国料理の奥深さ、料理人の手さばき、素材のもつ力。そういうものの魅力も存分に楽しめました。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

大作でしたね。超豪華キャストが集結。

そのうえで、イ・ビョンホンだったのかなと。怒りに震えながら戦う表情、スンヒに夢中過ぎて壊れた姿などイ・ビョンホン七変化みたいな。

親友だったヒョンジュン(イ・ビョンホン)とサウ(チョン・ジュノ)の二人が突然引き込まれた組織、NNS(国家安全局)。二人の前に現れたのは、以前に知り合っていたスンヒ(キム・テヒ)だった。要員として任務にあたることになった二人。同じ使命をもっていたはずが、見えない力によって別々の道を歩くことになる。

局内恋愛など認められるはずのない世界で、かなり自由に恋愛を満喫するヒョンジュンとスンヒ。しかし、ヒョンジュンを捕えた罠が二人を引き裂く。

南北融和の道を探りつつも、緊張した関係が続く両国。北の護衛部に所属するチョリョン(キム・スンウ)とソンファ(キム・スヨン)は、暴走する国内の動きに疑問を感じていた。

ヒョンジュンの命を狙う殺し屋ビック(TOP)、南北首脳会談の開催を阻止するため、テロを画策する組織IRIS。IRISを率いているのは誰なのか、その目的は何なのか。

これだけやって、やった分の見ごたえはあったのではないでしょうか。

セットもロケ地も凄かった。キャストが素晴らしくかっこよかった。

面白かったし、かなり一生懸命見ていたつもり。それで、IRISって結局何だったんでしょう?



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

両親の顔も知らず、双子の兄ミナムとも離れたままのミニョ(パク・シネ)。

修道院のシスターにしては、かなりおっちょこちょい。そんなミニョのところに、ミナムのマネージャーが訪ねてきた。人気バンドA.N.JELLのメンバーに加わるはずのミナムの身代わりになれって?

成り行き、勢い、兄のふりをすることになってしまったミニョ。

バンドのリーダーテギョン(チャン・グンソク)。強烈なカリスマ性、身も心も俺様な上、超神経質。失敗ばかりするミナムに切れまくる。

穏やかでクールなシヌ(チョン・ヨンファ)。自力でミナムの正体に気づく感の良さは、テギョンとミナムの関係が全部見えてしまい、切ない。それでもミナムを優しく見守り続ける。

明るさは半端ないジェルミ(イ・ホンギ)。その行動とは裏腹に、繊細な一面も。一人心を落ち着けるためのジェルミのバス。でもそれを降りればいつものジェルミの笑顔。

身代わりミナムの可愛さに、気付けば全員魅かれているいる状態。ミナムを守れ!

スキャンダルを狙うマスコミと、熱烈なファン。テギョンにちょっかいを出してくる人気女優ヘイ。

バンドの人気とミナム。3人のイケメンが何としても守ってみせる!


今までどうしても苦手感が強かったパク・シネちゃん。とっても可愛いと思えた。

俺様グンソクとスーパー見守り系ヨンファ、いろんなところで可愛いホンギ。

可愛すぎる4人。可愛いっていいな。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。


寝る間を惜しんで。。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

六本木ヒルズ、赤ペンライトもちらほら。

撃沈。やられた。やっぱり、上手すぎる彼ら。

a-nationは遠すぎて、伝わってきてなかったんだと思う。本当に上手い。

そして、可笑しい。笑った。


言葉を選んで話さなくてはならない状況で、日本語であれだけ気持ちを伝えられるJJ、凄いと思った。

YCがファンとしっかり目を合わせている姿が、楽しそうだった。

JSは本当に歌うことが好きなんだな。そう見えた。


ドーム行けなかったし。結局、DVD買ってしまう。。
寝る間を惜しんで。。

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大学時代から7年間つきあったスンウ(ユン・サンヒョン)に突然捨てられたナラ(ハン・チェヨン)。

スンウは会計士として成功したのに自分は職もなし。一人酔っぱらって、スンウからもらった指輪を捨てたはずが、それをお腹の中に納めてしまったのが、インジェ(カン・ジファン)。

指輪を返せとつきまとうナラとインジェに腐れ縁ができてしまう。

インジェが密かに思い続けてきた亡くなった兄の婚約者ミラ(パク・シネ)。そして、スンウがナラを捨てた原因となったのもミラ。

ナラは失ったものは全部取り戻そうと、ミラに近づく。

ただ、このミラが曲者だった。。

ミラがまぁ何ともめんどくさい女で、何でもやる。そしてそのミラを追いかける男二人。

パク・シネちゃんに罪はないけれど、こういう役とってもお似合いになる。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

ハン・ソッキュとチャ・スンウォンの対決となれば、どれだけバイオレンスなのかと警戒しながら見ていたら、そこまでではなく、ちゃんと目をあけてしっかり見ていられる。

百戦百勝の凄腕刑事ペク班長(ハン・ソッキュ)。

ソウルのど真ん中で白昼起きた現金輸送車襲撃事件で、犯人はペク班長の名前を騙って現場から立ち去った。巧妙に計画された完全犯罪。ターゲットは京洞信金会長。そこでなぜ自分の名前が使われたのか。

リーダー、ヒョンミン(チャ・スンウォン)の元に集まった犯人グループは、奪った現金を元手に人生を変えるため賭けに出る。

ペク班長とヒョンミンの頭脳戦。でも、真の目的は京洞信金会長を潰すこと。

勝つのは誰か。


このお二人、すごい存在感。雰囲気が怪しすぎるハン・ソッキュと暴力的にも見えるチャ・スンウォンのそれぞれのルックスとちょっとずれる人物像。いい意味で裏切られる。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

昔はテレビに出ていたこともあったコメディアンのサンヒョン(チャ・インピョ)。今の職場はナイトクラブ。

そこに訪ねてきた親子。サンヒョンはその父親が交通事故にあう現場に遭遇する。父親が最後にサンヒョンに託した言葉、「このカバンを息子と一緒に母親に届けて。」

行きがかり上、ジェヨン(チェ・ゴン)を連れて母親を探すことになってしまった。

元々、責任感なんてある方ではない。自分でもうんざりするくらいいい加減に生きてきた。

でも、なぜかジェヨンはサンヒョンの側を離れようとしない。

お金もなくなって、転がり込んだクラブで、元ミュージカルダンサーのハナ(キム・ヒョジン)に出会う。ハナはサンヒョンとは対照的に正義感にあふれる人。サンヒョンを疑ってジェヨンを守ろうとする。

そして、3人の旅が始まった。

ジェヨンにとってのスターは、サッカーのパク・チソン選手。

サンヒョンとハナにとっては、夢をつかむことの出来る人はほんの一握りだということが身にしみて分かっている。夢をつかむことが出来なかった石ころ。

傷ついてしまった大人の二人。その心をまっすぐなジェヨンの優しさが癒していく。


子役のチェ・ゴンくんでないと成立しないと思えるほど可愛い。そして、かっこ悪いチャ・インピョさんというのも良いんだなぁ。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

家にいてもちょっと寂しい。

大好きなお姉ちゃんやお母さんに優しくしてもらいたいだけなのに。

分かってもらえなくて、爆発して家を飛び出してしまったマックス。

夢中で走るうちに、気付いたら、不思議な世界に迷い込んでいた。

たどり着いた島の森の中、そこにいたかいじゅうたち。

寂しいのに分かってもらえない。僕も同じだよ。

かいじゅうたちのなかに入ってみた。

そして、僕は王さまになった。

でも、王さまになっても、みんなを仲良くさせて、寂しくないようにするのは、

とっても難しかった。

僕は、普通の子供だから。

ただ、ちょっとだけ大人になったんだ。分かるかな?


この原作を全く知りませんでしたというのは、ダメなのかな。

愛おしい。心がキュンとなる可愛さ。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

今日の出演も最後から3番目。

すっかり日も暮れ、風も気持ち良く吹いて良い感じ。

噂どおり、スタジアム、オレンジで埋め尽くされてました。

赤ペンライト占有率、私のいたスタンドのブロックは9割と言ってもいいくらい。


ユチョ~ン!!の叫び声が周りにとっても多く。

MCのときは、「楽しそう。」「機嫌いいねっ。」とみんなつぶやく。

ユチョンの表情をみて、しゃべる言葉を聞いて、今日のユチョンのご機嫌をうかがうファン心理。

ユチョンが楽しそうなことを確認したい。


みんな楽しむ準備OK~?

僕もOKです。


楽しそうでよかった。


さて、来週は六本木ヒルズでドームです。ドーム惨敗したからね。

tohostaffさんからお借りします。


寝る間を惜しんで。。