オオカミの誘惑 ~ さわやかさ漂う。
ソウルに上京してきたハンギョン(チョ・ソンア)は、転校早々、ヘウォン(チョ・ハンソン)と隣の高校のNo.1 テソン(カン・ドンウォン)に追いかけられることに。素朴でかわいいハンギョン。ライバル同士の争いで終わるのかと思ったら。。そこにはテソンのせつない想いがありました。テソンというライバルがいて少し大人になったヘウォン。最後までハンギョンを思って守るテソン。
せつないけれど、さわやかな気持ちで終わります。
オオカミの誘惑 ~ さわやかさ漂う。
ソウルに上京してきたハンギョン(チョ・ソンア)は、転校早々、ヘウォン(チョ・ハンソン)と隣の高校のNo.1 テソン(カン・ドンウォン)に追いかけられることに。素朴でかわいいハンギョン。ライバル同士の争いで終わるのかと思ったら。。そこにはテソンのせつない想いがありました。テソンというライバルがいて少し大人になったヘウォン。最後までハンギョンを思って守るテソン。
せつないけれど、さわやかな気持ちで終わります。
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アメノナカノ青空 ~ ・・・ing
子供の頃から病気がちだったミナ(イム・スジョン
)は、左手に障害をもつ内気な女の子、母ミスク(イ・ミスク)との二人暮らし。下の階に引っ越してきたカメラマン、ヨンジェ(キム・レウォン)と仲良くなる。愛する娘の残された時間に母が贈ったプレゼント。普通の女の子として幸せな時間を過ごすこと。ヨンジェとの幸せな時間。二人のかけあいが本当にかわいい。
でも、ミナも自分の余命を知ってしまう。。大好きなミスクとヨンジェにミナが残したもの。ミスクの日記の最後のページ。ヨンジェに宛てた絵。![]()
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静かに何気ない優しさにつつまれた感じ。唐突に亀と水中遊泳するところだけ飛ばしてしまいたい。
イム・スジョンの透明感と、イ・ミスク、キム・レウォンのせつなさ。3人とも素敵でした。
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愛と死をみつめて ~ 穏やかな最後。
末期がんを患うヨンジュ(イ・ウンジュ)、父親の残したホスピスを継ぐことをためらう医師オソン(アン・ジェウク)。家族のいないヨンジュはたった一人で死を待っていた。出会う二人。オソンはヨンジュにホスピスへ来るように促す。
死をテーマにした作品。哀しさはどうしようもないのに、救いがある。アン・ジェウクの抑え目な内に秘めた演技。ホスピスの患者さんたちの個性的で微笑ましいキャラクター。悲しさを素直に受け入れられた。
イ・ウンジュさん。彼女が死んでしまう役が多い。。他の人にはない笑顔。
ムン・グニョンさんが彼女に捧げた言葉。innolifeの記事より。
花火のような情熱を置いて、私たちの元を去りました。いつも変わらない人だったことを記憶しています。いつも謙虚で温かく誠実で美しい人でした。多くの言葉より真摯な言葉を話そうとし、恨むことよりも耐えることを選んだ人でした。
その清らかで透明な心が光となり、香りとなり、彼女が残した作品にしみこんでいることに気づきました。10年の間に残した9本の作品に…。
蜃気楼のような作品の中の人物に、自分の命を吹き込んだ人でした。か弱いようで力強く、悲しみの中でも希望を伝えようとしていた心。真心のこもった澄んだ瞳、落ち着いた声と優雅なしぐさ…。
常に心と魂を捧げて没頭していた光の世界で、泣いて笑って夢を見ていた彼女は真に映画の恋人でした。
一緒に夢を見た全ての人にとって真の友人であり、頼もしい同志だった人。あなたが抱えていた歓喜と傷、苦悩と喜悦の瞬間を全て察することなどできないでしょうが、女優そして映画人として抱いていたあなたの情熱と真摯な思いは決して忘れません。
ダニョン兄(キョン・ジュン
)曰く、織姫と彦星な二人。カン先生も旅立ってようやく一からやり直すことに。カン先生も最後にナイスアシスト。ダニョンの両親と新たな契約書を結び、門限厳守で頑張る二人。なのに、新たな邪魔者が登場しますか。。相手にならない女だけど、やることがきたないから。二人にとっては、逆に素直になれるチャンスだった。「信頼させる方法 ~結婚しよう」。がんばってプロポーズまでこぎつけたんだから、いい加減お互いの気持ちに半信半疑なの止めてもいいのでは。ジェイン母みたいに信じること。。
そして、別枠で展開中のテハ→ヒョンジン。未だに親に苦しめられてるヒョンジンのこと本気なのか??
このドラマ喫茶店のシーンが多くて、その度に気になるのが女の子たちがいつもオレンジジュース飲んでる。。オレンジジュースって普通に飲むかなぁ。
ダニョン兄のキョン・ジュン氏、公式にも画像がない。人物相関図にものってない。けっこう注目されたと思うのに、おかしい。。今年除隊されたとの情報有。。

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JSA ~ 娯楽性と作品の背景。
Joint Security Area 緊迫した境界線で起こった銃撃事件。この事件を捜査する中立国スイスの将校ソフィー(イ・ヨンエ)。この事件で重症を負った韓国兵士スヒョク(イ・ビョンホン)に事件の聞き取りをする。あの日何が起こったのか。。結末の凄惨さとは裏腹にスヒョクと北朝鮮兵士ウジン(シン・ハギュン)、ギョンピル(ソン・ガンホ)の交流が微笑ましくて可笑しい。実際にはあり得ない交流なのでしょうが、重いテーマの中にも救いがある感じ。
事件の真相を糾明しようとするイ・ヨンエの凛とした美しさが際 立っていた。ビョンホンもはまり役だと思います。分断と言う事実、今の均衡を保とうする政治的な力、友人として心を通わせた兵士たちの背負うもの。単に楽しむだけではなく、背景を考えさせる作品でした。
誰にでも秘密がある ~ スヒョンって何者?
この役が似合ってしまうイ・ビョンホンは確かにすごいが、この映画の見せたかったものってそれなのか?
スヒョン(イ・ビョンホン)に骨抜きにされてしまう三姉妹、ジニョン(チュ・サンミ)、ソニョン(チェ・ジウ)、ミヨン(キム・ヒョジン)。この状況でストーリーをちゃんと収めてるし、手当たりしだいなスヒョンの行動もサラッと見せてるところはある意味すごい。
我が心のオルガン ~ 古き良き時代。
田舎の小学校に赴任してきたスハ(イ・ビョンホン)は同僚のウンヒ(イ・ミヨン)に惹かれ、大切にしているLPをきっかけに何とか近づきたい。家庭の事情で小学校に通う17歳のホンヨン(チョン・ドヨン)はそんなスハに片思い。婚約者と留学するために村を去ってしまうウンヒ。ある事件をきっかけにスハも学校を辞めることに。。
純朴な青年を演じるビョンホンが新鮮。でも、何といっても少女の活発さを表現してしまうチョン・ドヨン恐るべし。思わず年齢を調べてしまった。。(ビョンホンの3歳下)
あれ、このまま終わるんだぁと少々拍子抜け気味だったら、エンドロールが重要でした。数年後のスハとホンヨンの写真。。
バンジージャンプをする ~ 独創的なストーリー。
イヌ(ビョンホン)が一目ぼれした女性テヒ(イ・ウンジュ)。入隊するイヌを見送りにくるはずだったテヒは現れなかった。高校教師になったイヌは、生徒の一人ヒョンビン(ヨ・ヒョンス)の癖や仕草の中にテヒを思い出す。ヒョンビンへの気持ちに戸惑うイヌ。ヒョンビンはテヒの生まれ変わりなのか。
この展開を予想しないで見たので、よく分からなくなってしまった。。もう一度見ないと。
何かでこの映画に思い入れがあると言っていたビョンホン氏。イ・ウンジュもすごくきれいだった。
日本公式HPより、気になった文章だったので。
ソウルメイト ~ あなたはこの世に生まれて誰かと出会い、愛し、憎しみ、別れてまた愛して、この世を去ります。そして、あなたは他の姿に生まれ変わります。時にはあなたが生きていた世の中と近い世の中に生まれ変わることもあるし、長い時間がたった後の世の中に生まれ変わることもあります。あなたは生まれて生を反復しつつ、ただ一度、運命が結びつけてくれた人に出会うことになります。その人を魂の同伴者であるソウルメイトといいます。ソウルメイトはあなたの片割れのような人です。
あなたは生を反復しながら、しばらくでもソウルメイトに出会うことになるでしょう。その出会いは時には異性ではない心が通じる同性の友達であることもあるし、時には別れを惜しむ恋人のこともあり、百年の約束を契る夫婦の縁として現れることもあります。
あなたのソウルメイトは、偶然にあなたをかすめていくこともあり、時にはしばし出会ってから胸を痛める別れもし、時にはかすめるような出会いから美しい愛に昇華することもあります。
あなたは誰かに強く惹かれたことはありますか?誰かのことを胸が張り裂けるほど会いたいと思った瞬間がありますか?そしてその瞬間、奇跡のようにその人に出会ったことがありますか?
偶然と信じるにはあまりにも必然的な出会い。ただ心が通じるというにはあまりにも哀しいその人に向かう心。これ以上ためらわないで、その人に近づいてください。その人がまさにあなたのたった一人のソウルメイトだから。
純愛中毒 ~
レーサー、テジン(ビョンホン)は、密かに兄嫁ウンス(イ・ミヨン)に思いを寄せ続けてきた。テジンのレースの日、レースでの事故、それを見に行く兄ホジンの交通事故。目覚めたテジンの人格はホジンのものとなっていた。。
テジンが愛して止まないウンスという設定がどーしても納得いかず、入り込めなかった。イ・ミヨンさんは、黒水仙の時の方が好き。テジンの幼なじみエジュって、真実の悪役パク・ソニョンだったのねぇ。
放送局の音響担当のサンウ(ユ・ジテ)は、江原道の地方局のアナウンサーウンス(イ・ヨンエ)とラジオ番組で使う自然音の収録にでかける。ウンスに急速に惹かれるサンウ。でもウンスはサンウの気持ちを受けとめきれず、サンウを傷つける。自然の音、風の音、木々のさざめき、雨の音に耳を傾けるように、二人の気持ちの動きを見つめるよう。ホ・ジノ監督だと思うとそう見えてくる。。
リベラ・メ ~ 連続放火犯と消防士の戦い
放火の罪で刑期を終えたヒス(チャ・スンウォン)が刑務所を後にした瞬間の大爆発で始まる。その後連続する放火事件と戦う消防士たち、パートナーが殉死したサンウ(チェ・ミンス)と後輩のヒョンテ(ユ・ジテ)は、事件を調べるうちにヒスに疑いを持つようになる。そして、ヒスの歪んだ心が最後の標的を狙う。。
爆発や火災の映像の迫力に圧倒されつつも、キャスティングがすばらしい。特にチャ・スンウォンの内面に異常性を抱え込んだ男、チェ・ミンスのカリスマ性光る演技がすばらしかった。
オールドボーイ ~ 復讐の果て
15年間、監禁された男オ・デス(チェ・ミンスク)。何のために誰が自分を監禁し続けたのか、突然開放されたデスは、偶然出会ったミド(カン・ヘジョン)とともに真相を探り出す。15年間食べ続けた餃子の味を頼りに監禁場所までたどり着く。そして正体を表したイ・ウジン(ユ・ジテ)。彼の目的は、少年時代のデスの不用意な一言が招いた悲劇への復讐だった。
チェ・ミンスクの演技は勿論さすが。今までの優しい男を演じるのではないユ・ジテの演技も印象的でした。目を逸らさずにはいられない残虐なシーンもあったけれど、役者魂を感じる作品でした。
チング ~ 土砂降りの雨の中。
釜山で一緒に育ったジュンソク(ユ・オソン)、ドンス(チャン・ドンゴン)、サンテク(ソ・テファ)、ジュンホ(チョン・ウンテク)。家庭に事情のあるジュンソクとドンスは、4人で起こした喧嘩で高校を退学に。大学生になったサンテクとジュンホ。ヤクザの世界に入るジュンソクとドンス。置かれる立場が変わってしまった幼なじみ。そして、ジュンソクとドンスの対立。壮絶な最後。。土砂降りの雨に濡れたような気持ちになった。
恋愛恋風 ~ 静かな時間の流れを感じるような映像。
済州島に旅行に来たテヒ(チャン・ドンゴン)は観光ガイドのヨンソ(コ・ソヨン)に出会う。心に重荷を抱える二人。近づくようで近づけない。テヒがソウルへ戻る日、待ち合わせの場所に現れないテヒ。テヒを信じたかったヨンソ。。
ヨンソの思い出の場所、野原に立つ一本の大きな木下で彼女を待つテヒの姿。きれいな画でした。済州島に行きたくなる。
ロストメモリーズ ~ 要日本語字幕。
もしも伊藤博文が暗殺されていなかったら、で始まる2009年の朝鮮半島。捜査官の西郷(仲村トオル)と坂本(チャン・ドンゴン)。仲村トオルもチャン・ドンゴンも大好きなのに、寝てしまった。。チャン・ドンゴンの日本語の台詞が聞き取りにくくて、入り込めないうちに。
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ガン&トークス ~ 殺し屋たちのおしゃべり
原題の訳の方が好き。プロの殺し屋のグループ、サンヨン(シン・ヒョンジュン)をリーダーに狙撃のジェヨン(チョン・ジェヨン)、爆弾担当のジョンウ(シン・ハギュン)、IT担当のハヨン(ウォンビン)。殺し屋を追う検事(チョン・ジニョン)、殺しを依頼しに来た女子高生(コン・ヒョジン)。それぞれのキャラクターが個性的で可笑しい。役者さんたちが真面目に演じれば演じるほど笑えてくる。。とびきりのコメディー。![]()
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マイブラザー ~ 高校生だけどウォンビン大人になったなぁ。
不器用さがお人よしになってしまう兄ソンヒョン(シン・ハギュン)、不器用さでひねくれてしまう弟チョンヒョン(ウォンビン)。兄弟を女手一つで育てる母(キム・ヘスク)は、口に障害をもつソンヒョンをいつも気にかけている。兄に引け目を感じる弟、母親の期待に答えたい兄。3人の家族はぶつかりながらもそれぞれの家族への愛情を大切にしている。。3人とも素敵な演技でした。高校生役がちょっと無理目な役者さんもいたけれど、ウォンビンの学ラン似合うこと。。
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ブラザーフッド ~ 美しい兄弟、美しい兄弟愛。
朝鮮戦争で引き裂かれる家族。兄ジンテ(チャン・ドンゴン)は戦場でも弟ジンソク(ウォンビン)を必死に守り抜こうとする。婚約者(イ・ウンジュ)を亡くし、弟も守れなかったと思った兄の狂気に満ちた行動。チャン・ドンゴンの演技に圧倒された。
英語完全征服 ~ 完璧コメディ。
地方公務員のヨンジュ(イ・ナヨン)が英会話教室でお調子者の靴屋の店員ムンス(チャン・ヒョク)に猛アタック。鈍感なムンスに傷つくヨンジュにちょっとホロッときたかな。。安心して見られるコメディ。
火山高 ~ 学園ものアクション。
これは何を見ればよかったのか。。ただ、主演者は豪華だったのでメモ。
クォン・サンウと対立するのがキム・スロで、悪役の教頭がホ・ジュノで、剣道部のシン・ミナとコン・ヒョジンがチャンヒョクに助けを求めて一緒に戦ってた。
「合法的に会う方法。まずは謝れ」
子守役のヒョンジュンに気持ちがないなら離れろと言われたジェイン。「イヤだ。理由は、今考え中。。」
ついにダニョンに俺の独り相撲なのか?と聞く。けれど、ダニョン父の逆鱗にふれることとなり、ダニョンには会わせてももらえない。ハラボジに土下座して頼んでまで出動してもらい(ヒョンジュンの入れ知恵だけど)、ダニョン父の許しを請うが、今度はハラボジがダニョンと鉢合わせて、嘘がばれてしまい。。
ダニョン兄(ヨム・キョンジュン)がとっても楽しそうに二人を応援してるのと、本来なら宿敵なはずのテハが完全に蚊帳の外で動いてるだけなのが気になる。。