ドキドキドキドキドキドキ 猟奇的な彼女 ~ 何の先入観もなくこの映画を見て、見終わってすぐDVDとシン・スンフンさんの I believe を購入してました。


頼りない感じのキョヌ(チャ・テヒョン)と超攻撃的な彼女(チョン・ジヒョン)。ほとんど漫才だったのでかなり気楽に見ていたら、急激にせつない展開になる。。このギャップとシン・スンフンさんの歌にやられたのかな。


kanojo


ドキドキドキドキドキドキ 僕の彼女を紹介します ~ ラストが。。えっ?


突っ走り気味な警官ギョンジン(ジヒョン)とお人よしな高校教師ミョンウ(チャン・ヒョク)。何かとトラブルの多いギョンジンを必死で追いかけ守ろうとするミョンウ。コミカルな二人なのに、やっぱりやりますか、この監督。。幸せいっぱいだったのに引き裂かれる運命。自分を責めるギョンジン。あせる離れてもギョンジンを見守り続けるミョンウ。「僕は死んだら風になる」。その言葉どおり、ミョンウは帰ってきた。あせる X-JAPAN Tears がどーっと流れる中。。「僕の魂を持つ人にきっと会えるよ」あせる

そして、地下鉄のホーム、ギョンジンの前に例の彼の笑顔。「僕の彼女を紹介します。」 そこまでやりますか。。一瞬、がくっとなったけど、ちょっと嬉しいプレゼントをもらったような気分でした。

ジヒョンちゃんキラキラ。ほんとにかわいいなぁと見直し、どこまでもいい人なチャン・ヒョクキラキラも、おっ!と思った。。自分でもびっくりするくらい泣いたかな。猟奇的→僕カノの順番で見るべき。


bokukano

3人とも大好きな役者さんなのに、なぜか時々混ざってしまう。。メモしておこう。


チョ・スンウ

sunu


                         チ・ジニ

jini

                                      ユ・ジテ

jite

ドキドキ Interview ~ ポスターがイルマーレと似すぎ?


「愛」をテーマにinterviewによるドキュメンタリーフィルムを撮影しているウンソク(イ・ジョンジェ)。美容院で働くヨンヒ(シム・ウナ)を取材するうちに恋に落ちる。ダンサーだったヨンヒの舞踏シーン。シム・ウナの踊りが上手いのは分かったけれど、何だか異質に感じでしまった。。


interview



ドキドキドキドキ ラストプレゼント ~ 詐欺師の二人がいい味。


売れない芸人ヨンギ(ジョンジェ)とジョンヨン(イ・ヨンエ)の結婚生活は息子を亡くしてから、会話もなくなるような日々。重い病にかかってしまったジョンヨンは夫に知らせることをしない。。ヨンギに近づいた詐欺師の二人組みが病気を知り、素直になれないこの夫婦の気持ちをつなぐことになる。。

コミカルなのにお人よしな詐欺師の二人(冬ソナの次長)。日本のリメイクでも陣内さんがいい感じでした。

せつないけど、心が温かくなる作品でした。


last



ドキドキドキドキ 黒水仙 ~ ワイルドなイ・ジョンジェ。


連続する殺人事件を捜査するオ刑事(ジョンジェ)。朝鮮戦争時代に反体制の嫌疑をかけられたジヘ(イ・ミヨン)とソク(アンソンギ)はお互いを守るために生きてきた。過去のナゾと殺人事件のつながりを探るオ刑事。イ・ジョンジェの骨太な感じの演技が新鮮でよかった。

ラストのソクが「誰も触るな」と絶叫するシーン。二人の50年をすべて表していました。


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ドキドキ イルマーレ ~ 愛犬コーラ。かわいかった。。


イルマーレという名の家のポストと通して月日を超えた不思議な文通。1998年に生きるソンヒョン(ジョンジェ)と2000年のウンジュ(チョン・ジヒョン)。過去のウンジュをこっそり見に行くソンヒョンは次第にウンジュに惹かれる。二人で会うことにした約束の日、現れることのなかったソンヒョン。

すごくきれいな映像でしたが、ラストがあれっ?って感じだったかなぁ。


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ヨンジンとダニョンの関係を知ったガンジェが選んだ道は、欲しいものを手に入れること。欲しいものは手に入れるけど、心までは望まない。ダニョンに必要以上に非情に接するが、携帯のダニョンの写真を削除することもできない。。ダニョンの辛さを見ていられないソンモはダニョンを留学させようとする。自分の秘密も守りたい。。

「謝ってくれればいい。許してあげたいから。」と言って泣くダニョン。思わずなぐさめてしまうガンジェ。それを見てしまうヨンジン。別れるとか別れないとかでぐずぐずし始めたなぁ。それにしても、このドラマ展開遅めですね。。


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ドキドキドキドキ 二重スパイ ~ 隠れて生きるということ。


北からの亡命者ビョンホ(ハン・ソッッキュ)は、韓国側の厳しいチェックを終え、韓国情報機関の中に潜入する。韓国に生まれながら、潜伏スパイだった父と同じ道を歩むスミ(コ・ソヨン)。二人の出会いは情報機関の上司から薦められたお見合いだったが、これもスミ側が描いた計画の一部だった。

潜入したスパイの日常、韓国人の信頼を得る努力。潜伏しているスパイもたった一つのミスが命取りになる毎日。淡々と描かれる行動が息がつまりそうだった。


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ドキドキ シュリ ~ 迫力ある作品でした。


情報機関要因のジュンウォン(ハン・ソッキュ)とジャンキル(ソン・ガンホ)。連続するテロを捜査する中、情報漏れの疑いが生じる。液体爆弾奪取計画を企てる北朝鮮の要員(チェ・ミンシク)。テロの標的は?情報漏れの元は誰か?とスリリングな展開。お互いを疑うことになってしまうジュンウォンとジャンキル、そしてジュンウォンの彼女ミョンヒョン(キム・ユンジン)。

超豪華なキャストといい、ど派手な銃撃シーンといい、圧倒するエネルギーを感じる作品でした。

改めて他のサイトで調べたら、「シュリ」は38度線の川に生息する淡水魚なのだそう。南北を自由に行き来できる象徴。そして、ミョンヒョンがジュンウォンに渡した熱帯魚のキッシングラミーはつがいの一方が死ぬともう一方も生きていけない魚(という設定)だったのだそうです。。


shuri



ドキドキドキドキ 8月のクリスマス ~ もう一度見たい。ゆっくりとできる時間に。


写真館を営むジョンウォン(ハン・ソッキュ)。重い病を抱えながら静かに日々を過ごしていた。彼の残された時間をかけがえのないものにすることになる警官タリム(シム・ウナ)との出会い。二人の表情だけで物語が進行していくような映像。ホ・ジノ監督の目線が見えてくるような感覚。。

病気のことを最後まで知らせなかったジョンウォン。タリムへのメッセージは彼女の写真。読まれることのなかったタリムへの手紙。「僕の記憶にある写真のように、愛もいつかは思い出に変わると思ってました。でも君だけは思い出ではありません。愛を胸に抱いたまま旅立たせてくれた君にありがとうという言葉を残します。」


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ドキドキドキドキドキドキ 武士 MUSA ~チョン・ウソンさんキラキラが素晴らしかった。


明の時代の中国、高麗の将軍チェ・ジョン(チョ・ソンモ)率いる一団が明に向かっていた。途中、元軍に捕らえられた明の皇女ブヨン(チャン・ツィー)を助ける。皇女の命令で一行と共に明を目指すことになったヨソル(チョン・ウソン)。身分の低いヨソルだったが、だからこそ誰にもひれ伏さない強さがあった。

とにかくチョン・ウソンさんが素晴らしい。孤独な過去、それ故の強さ見事な演技でした。王冠1


musa  

ワーナー・ホーム・ビデオ
MUSA-武士-

ドキドキ トンケ ~ 素朴な青年?


父親と二人で暮らすチョルミン(ウソン)。チョルミンの子供の頃からの友達は犬のトンケ。ぼんやりとした子供だったチョルミンはそのまま大人になる。ある意味問題児。そして、チョルミンの家にやってきたジョンエ(オム・ジウォン)~(マジックのヨンジンだったのかぁ)。チョルミンとジョンエは、微妙な距離ながら次第に心が通じてくるように。。

トンケ(糞犬)と呼ばれるチョルミンのぼけた感じが、ウソン氏の美しさとミスマッチ?


tonke



ドキドキ ラブ 最愛の人 


スランプに陥ったマラソンランナー、ミョンス(ウソン)は、アメリカの養父母とも別れてしまったジェニー(コ・ソヨン)と出会う。惹かれあう二人は、二人でランナーとしての復活を目指すようになる。


ブロードウェイ
ラブ 最愛の人

ドキドキドキドキ ラブストーリー ~ ソン・イエジンの透明さ。


母(イエジン)とジュナ(チョ・スンウ)のラブストーリーと娘ジヘ(イエジン)とサンミン(チョ・インソン)のラブストーリーが交錯する。母の日記を見たジヘは、母の初恋と別れを知る。家族、友達、戦争とこの二人の間にあったもの。大げさではなく、しっとりと描かれた純愛でした。


lovestory



ドキドキドキドキ 永遠の片思い ~ ラストがせつないあせる


ジファン(チャ・テヒョン)と、親友同士のスイン(ソン・イエジン)、キョンヒ(イ・ウンジュ)。偶然出会った三人はある夏を一緒に過ごすことになる。スインに弾かれるジファン。3人の関係が微妙に変化し始めたのは、スインとキョンヒが抱える秘密にあった。それを知らないジファン。突然姿を消してしまった二人を探し回る。少しずつ分かる二人の過去。3人の役者さんが、みんなすごく素敵でした。

あの本屋の店員、キム・ナムジンだったんだぁ。記憶にないナ。


eien



ドキドキドキドキ 4月の雪 ~ 二人の役者としての気持ちが伝わってくる。


お互いのパートナーの不倫を知ることとなったインス(ペ・ヨンジュン)とソヨン(ソン・イエジン)。目を覚まさない二人を看病しながら、近づいていく。この二人だけをじっと見つめ、息遣いが伝わってくるような映像。ストーリーにではなくて、この映像に思わず引き込まれました。前面に出ても何にも負けないソン・イエジンの存在感を感じます。 


april



ドキドキ スキャンダル ~ ヨン様つながりで。。


朝鮮時代の貴族の華麗な物語を見せてくれた。イ・ミスク、チョン・ドヨン、チョ・ヒョンジェ。

ペ・ヨンジュンの作品の選び方って好きだなぁ。


scabdle



ドキドキドキドキドキドキ 私の頭の中の消しゴム ~ スポットの映像見ただけでも泣けてくるあせるあせる


ソン・イエジンキラキラとチョン・ウソンキラキラ。二人とも私の中で一番大好きな役者さんです。。

恋に落ちたスジン(イエジン)とチョルス(ウソン)。暮らしてきた環境も大切に思うものも違う二人だったけれど、お互いを思う気持ちは同じだった。ゴツゴツしていたチョルスの心もスジンの温かさで柔らかくなっていく。そんな幸せな二人の生活がひとかけらずつ、壊れていく。

この世で最も愛する人の記憶が消えるということ。スジンの選択あせる。チョルスの想いあせる


展開が分かってるだけに、スジンが告知を受けたところからラストまで、涙が止まらないあせる。スジンがチョルスへの想いを必死に書き綴り、それを号泣しながら読むチョルスあせる

最後のコンビニのシーン。みんなの笑顔が温かくて、魔法にかかったように幸せで大好きなシーンです。

映画館でぐったりするほど泣いて、DVDで泣いて、TVのスポット見てまた泣いて。。

私にとってはそういう映画でした。


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「国家の品格」の作者。家族をつれケンブリッジで暮らした日々のエピソード。

イギリスの不思議さ、イギリス人の特有さなどが、面白く読めます。

階級によって言葉も行動も違ってくるように、筋金入りのfairさを持つ人など、脈々と受け継いで生きている人間に、伝統を背負って生きることの重さに憧れを感じる。自分も親の背中を見て育ってきたはずだけれど、自分の基盤や精神的な土台を語れないし、きっと他人から見ても何にも見えないんだろうな。


藤原 正彦
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス

ドキドキ Who are you? ~ チョ・スンウに度肝を抜かれた。


ネットゲームの製作者ヒョンテ(スンウ)と水族館で働くインジュ(イ・ナヨン)。モニターテストで出会った二人だが、ヒョンテは同僚になりすまして、インジュとチャットゲームを続ける。チャットの相手が自分だと明かさないまま、インジュに惹かれるヒョンテ。

ヒョンテがネットにスピーカーつないでインジュのためにギターで熱唱するシーン。歌上手すぎでびっくり。あぁ~。ジギルとハイド観にいけばよかった。。


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ドキドキ ワニとジュナ ~


アニメーターのワニ(キム・ヒソン)と同棲中のジュナ(チュ・ジンモ)。静かな二人の生活。。ワニの異母兄弟のヨンミン( )の帰国で二人の関係に変化が訪れる。ワニとヨンミンの隠された想い。。

結末がどうなったかあんまり思い出せないけれど、チョ・スンウが印象的。


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長女ハナ(パク・ソルミ)、長男ウリ(キム・ジェウォン)、次男ギョレ(ジェヒ)。幼馴染で同居人のテシル(キム・ヒョジン)、ウリが好きになるのがダイン(ユミン)。新しいドラマを観たいのに、また古いもの掘り出しちゃったと思ったけれど、豪華メンバーにびっくり。キム・レウォンまで出てくるのかぁ。

心温まる感じなので、安心して見れそう。ユミンが日本人だと公表してなかったころかな?


wagaya