ドキドキドキドキ 二重スパイ ~ 隠れて生きるということ。


北からの亡命者ビョンホ(ハン・ソッッキュ)は、韓国側の厳しいチェックを終え、韓国情報機関の中に潜入する。韓国に生まれながら、潜伏スパイだった父と同じ道を歩むスミ(コ・ソヨン)。二人の出会いは情報機関の上司から薦められたお見合いだったが、これもスミ側が描いた計画の一部だった。

潜入したスパイの日常、韓国人の信頼を得る努力。潜伏しているスパイもたった一つのミスが命取りになる毎日。淡々と描かれる行動が息がつまりそうだった。


spy



ドキドキ シュリ ~ 迫力ある作品でした。


情報機関要因のジュンウォン(ハン・ソッキュ)とジャンキル(ソン・ガンホ)。連続するテロを捜査する中、情報漏れの疑いが生じる。液体爆弾奪取計画を企てる北朝鮮の要員(チェ・ミンシク)。テロの標的は?情報漏れの元は誰か?とスリリングな展開。お互いを疑うことになってしまうジュンウォンとジャンキル、そしてジュンウォンの彼女ミョンヒョン(キム・ユンジン)。

超豪華なキャストといい、ど派手な銃撃シーンといい、圧倒するエネルギーを感じる作品でした。

改めて他のサイトで調べたら、「シュリ」は38度線の川に生息する淡水魚なのだそう。南北を自由に行き来できる象徴。そして、ミョンヒョンがジュンウォンに渡した熱帯魚のキッシングラミーはつがいの一方が死ぬともう一方も生きていけない魚(という設定)だったのだそうです。。


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ドキドキドキドキ 8月のクリスマス ~ もう一度見たい。ゆっくりとできる時間に。


写真館を営むジョンウォン(ハン・ソッキュ)。重い病を抱えながら静かに日々を過ごしていた。彼の残された時間をかけがえのないものにすることになる警官タリム(シム・ウナ)との出会い。二人の表情だけで物語が進行していくような映像。ホ・ジノ監督の目線が見えてくるような感覚。。

病気のことを最後まで知らせなかったジョンウォン。タリムへのメッセージは彼女の写真。読まれることのなかったタリムへの手紙。「僕の記憶にある写真のように、愛もいつかは思い出に変わると思ってました。でも君だけは思い出ではありません。愛を胸に抱いたまま旅立たせてくれた君にありがとうという言葉を残します。」


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