ドキドキ 春の日は過ぎゆく ~ 静かな映像。


放送局の音響担当のサンウ(ユ・ジテ)は、江原道の地方局のアナウンサーウンス(イ・ヨンエ)とラジオ番組で使う自然音の収録にでかける。ウンスに急速に惹かれるサンウ。でもウンスはサンウの気持ちを受けとめきれず、サンウを傷つける。自然の音、風の音、木々のさざめき、雨の音に耳を傾けるように、二人の気持ちの動きを見つめるよう。ホ・ジノ監督だと思うとそう見えてくる。。


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ドキドキ リベラ・メ ~ 連続放火犯と消防士の戦い


放火の罪で刑期を終えたヒス(チャ・スンウォン)が刑務所を後にした瞬間の大爆発で始まる。その後連続する放火事件と戦う消防士たち、パートナーが殉死したサンウ(チェ・ミンス)と後輩のヒョンテ(ユ・ジテ)は、事件を調べるうちにヒスに疑いを持つようになる。そして、ヒスの歪んだ心が最後の標的を狙う。。

爆発や火災の映像の迫力に圧倒されつつも、キャスティングがすばらしい。特にチャ・スンウォンの内面に異常性を抱え込んだ男、チェ・ミンスのカリスマ性光る演技がすばらしかった。


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ドキドキ オールドボーイ ~ 復讐の果て


15年間、監禁された男オ・デス(チェ・ミンスク)。何のために誰が自分を監禁し続けたのか、突然開放されたデスは、偶然出会ったミド(カン・ヘジョン)とともに真相を探り出す。15年間食べ続けた餃子の味を頼りに監禁場所までたどり着く。そして正体を表したイ・ウジン(ユ・ジテ)。彼の目的は、少年時代のデスの不用意な一言が招いた悲劇への復讐だった。

チェ・ミンスクの演技は勿論さすが。今までの優しい男を演じるのではないユ・ジテの演技も印象的でした。目を逸らさずにはいられない残虐なシーンもあったけれど、役者魂を感じる作品でした。


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