ホームドラマらしくほのぼの。。こんなドラマもあるのね。

ウリ(キム・ジェウォン)が聴覚障害のあるダイン(ユミン)に恋をした。ウリのことがずっと好きだったテシルはせつない。。動揺してしまう家族。仲良し家族だけにウリも堂々と宣言。

障害に負い目を感じてしまうダインはウリのように素直にまっすぐには気持ちを表せない。でも、障害を受け入れ乗り越えてきた心の強さは、反対する家族の気持ちを開かせていく。


myhome

いよいよ本日公開。見に行く時間がないので、DVDリリース待ちですが。。


日本公式HP http://www.daisy-movie.com/

韓国公式HP  http://www.daisy2006.com/


アンドリュー・ラウ監督(インファナルアフェア)、脚本はクァク・ジェヨン(監督作品は「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」「ラブストーリー」)、撮影、衣装デザインはインフェナルアフェアを手がけた人たち。これだけでも、かなり楽しみになる。

オランダを舞台に画学生のへヨン(チョン・ジヒョン)、殺し屋パクウィ(チョン・ウソン)、警察官ジョンウ(イ・ソンジェ)の愛がさまよう。。


日本公式より、チョン・ウソンのコメント↓。

「この映画で私は口に出せない愛を学んだ。そんな愛は存在しないと思っていたのに。オランダのまばゆい日差しの中で、私はこの切ない愛を想った。そして日が沈むと、闇がこの愛を持ち去ってしまうという恐怖に怯えた。短い夜に夢が見られるなら、あなたを夢見たい。そして私自身がこの愛を通して成長している夢をみたい。」


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3年間に見貯めた映画を吐き出し終わりました。覚えておきたくてこのブログに書き始めたのですが、実際はけっこう忘れてしまってることが多く、いろいろなサイトを参考にさせていただきました。御礼申し上げます。

画像を探したり、すっかり忘れてしまっていた結末を思い出したり、楽しかった。。

いろんなサイトを見てるうちに見たい映画がザクザクでてきてしまって。。引き続き今度は「これから見たいもの」を集めていきつつ、寝かしているものを消化していこうと思います。


ドキドキドキドキドキドキ おばあちゃんの家 ~ 大切なものを教えてくれる。


スンウ(ユ・スンホ)は、母親に連れられおばあちゃんの家に行く。ソウルで育った今時の子供が山奥の古い家に一人で暮らすおばあちゃんと過ごす夏。。

母親の就職活動の間、おばあちゃんの家に預けられたスンウは、田舎の生活に慣れず我がままし放題。話すことができないおばあちゃんは、そんな孫を決して叱ることなく、何かしてあげたいと一生懸命がんばる。子供の無邪気な残酷さと、おばあちゃんの染み出てくるような愛情を映し出す映像にひきこまれた。

ゆっくりだけど少しずつ心が通じ合うようになる二人。スンウがやっと素直におばあちゃんに愛情を示したころには、もうお別れの時だった。。「おばあちゃん手紙書いてね。」封筒に自分の住所を書くスンウ。あせるスンウを見送るおばちゃんの後姿が忘れられない。あせるあせる


子役のスンホ君を除いて、キャストはこのロケ地で暮らす人々。監督が口説き落としておばあちゃんに出演してもらったそうです。特典映像のメイキングにおばあちゃんが坂道を走るシーンで、テイクを繰返すたびにスタッフがおばあちゃんのおぶって元の位置まで戻っていました。いじらしいほど優しくてかわいいおばあちゃん。有名な俳優さんが出ている訳でもないのに、大ヒットした理由がよく分かる。本当にいい映画でした。


granma

ドキドキ B型の彼氏 ~ A型のドンゴンくんが演じるB型


B型のヨンビンに夢中になったA型のハミ(ハン・ジヘ)が徹底的に振り回される話。ある意味それだけ。

B型の人の行動ってやっぱり個性的だと思うので、可笑しく楽しめる。。日本の公開のときの予告(映画館でポップコーンを食べるヨンビンが、手を伸ばしてきたハミに「これは僕の」みたいなことを言うシーン)を見て、B型の人は、さすがに食べさせないことはないけど、気持ちは分かる。もう一つ買ってくれば?(買ってこようか?)ぐらいには思うと言ってました。


btype

ドキドキ シルミド ~ 演じる役者さんたちの苦労が報われる。


葬られていた過去の事件がこの映画によって、世の中に知られ渦中におかれた人たちの名誉を回復することになったのは、あまりにも有名。北朝鮮の金日成暗殺のために組織された秘密部隊。指揮官にアン・ソンギ、ホ・ジュノ。部隊兵士にソル・ギョング、チョン・ジェヨン。いろいろな背景を抱える部隊兵士たちはこの任務を果たすことによってのみ、元の生活に戻ることができる。必死で極限の訓練に絶え続けること3年。

決行の日、突然下される作戦中止命令。。彼らは捨石にされてしまうのか。もう戻る場所もない。。

個人の存在を抹殺してしまう国家の力。未だにこの世の中に存在する。


shirumido

ダヒョンと結婚する。ジェインの気持ちは固まった。ダヒョンの気持ちも同じなのに、ジェインにも家族にもなかなか素直に言えない。さすがヒョンジンだけは、ちゃんと白状させてる。。

100日記念をばっちりきめたジェイン。「こんなこともできるんだぁ。」 ダヒョンじゃなくても褒めてあげたい。

テハ→ヒョンジンも気になるところ。

しかし、ジュヒはどうにも目障りな。。気絶させて拉致して、おまけにテハに襲わせようとしたら、もれなく犯罪でしょ。


1%3

ヨンジュンの死。食べ物を受け付けなくなってしまうヨンウクを支えるソンジュンだったが、ヨンウクのピルスンへの想いを知ってしまう。ヨンウクを大好きでも裏切りだと感じるし、信じてあげることもできない。ヨンウクの自分への気持ちは何なのか?問い詰めてしまうソンジュン。「あなたにはたくさん借りがあるから」。。そんな言い方したら、ソンジュンにありがたいという気持ちも、あなたに助けられてきたんだという気持ちも伝わらないのに。。

ソンジュンはピルスンとヨンジュンにそれぞれ二人が二度と会わないで欲しいと言う。。

~完全にソンジュン目線で見始めてる。

yukidaruma

ドキドキ 菊花の香り ~ 世界で一番愛されたひと


サークルの先輩ヒジェ(チャン・ジニョン)に一目ぼれしたイナ(パク・ヘイル)。片思いのまま卒業して7年後、ヒジェは婚約者と両親を交通事故で失ってしまう。ラジオ番組のディレクターになったイナは番組を通して、彼女を癒そうとする。イナの想いがようやく届き結婚した二人。やっと訪れた幸せだったけれど、ヒジェは重い病気にかかってしまう。。

いわゆる韓流っぽい要素をすべて上品に詰め込んだ感じ。チャン・ジニョンもパク・ヘイルも透明感があって素敵でした。


kikuka

ドキドキドキドキ 殺人の追憶 ~ 本当にすごい映画。


韓国の農村で殺された10人の女性。地元の刑事トゥマン(ソン・ガンホ)とソウルから派遣されたテユン(キム・サンギュン)が事件を追う。未解決の実話をもとにしたというけれど、リアルにスリリングにストーリーが展開する。二人の刑事の人間くささ。犠牲者が増え続ける中、浮かび上がった容疑者の一人ヒョンギュ(パク・ヘイル)と事件を結ぶ鍵、「雨の日」と「ラジオにリクエストされる曲」。

窓の外に降る雨を見るだけで何かが起こる不吉な予感がしてくる。。すごい映画だと思います。

キム・サンギョンもはまり役だった。でもそれ以上にパク・ヘイルの怪しい、内面に何を隠しているか分からない表情が忘れられない。この映画を見て、その後、他の韓国映画を見続けることになったのでした。


marder



ドキドキ 気まぐれな唇 ~ いい加減な男、もてる男?


俳優ギョンス(キム・サンギョン)が旅する間に出会う二人の女性、ミョンスク(イェ・ジウォン)とソニョン(チュ・サンミ)。淡々と進むストーリー。ギョンスのいい加減さがリアルなのかな。イェ・ジウォンは、ジュリエットの男のソン・チェリン。チュ・サンミは誰ひみの人でしたね。


kimagure