文字を形作るもの、芸術としての「書」が分かる気がしてくる。
文字のバランス、書の歴史、そして墨を磨った時に香る何ともいえないあの香りの正体までを分かりやすく解き明かしてくれる。「書」を書く愉しみを読んで楽しめるなんてすごい!
表現者というのは、物事を誰にでも分かるように語りつくす能力も持っているんだな。。
- 武田 双雲
- 「書」を書く愉しみ
文字を形作るもの、芸術としての「書」が分かる気がしてくる。
文字のバランス、書の歴史、そして墨を磨った時に香る何ともいえないあの香りの正体までを分かりやすく解き明かしてくれる。「書」を書く愉しみを読んで楽しめるなんてすごい!
表現者というのは、物事を誰にでも分かるように語りつくす能力も持っているんだな。。
ふたつの恋と砂時計 ~ 大幅なタイトル変更ですか。。
誰かに見守られる愛、そして誰かを見つめ続ける愛。
ある砂時計をきっかけに、ふたつの恋物語が、ひとつの愛へと繋がっていく。
ハ・ジウォン、ヨン・ジョンフン
(悲恋歌のゴンウ)、パク・ウネ(チャングムのヨンセン)、ヒョンビン
(サムスンのジンホン)。って、なんて魅力的なキャストなんでしょう。![]()
前からずっと見たかった映画だったので嬉しい。日本公開ということは、DVDもきっと発売される。。
日本公式↓
http://www.cinemart.co.jp/sunadokei/index.html
ピルスンの家族にもうジュンヨンにも会わないでと言われ、パニクるヨヌクをなだめるピルスン。電話がつながらないヨンウクを心配してソンジュンもやってくる。。修羅場。。
自分に正直に生きたい。ヨヌクはソンジュンに会いに行く。ヨヌクが何を言いに来たのか、気配を感じ取って動揺するソンジュン。なのに、ヨヌクの別れたいという言葉に何故かあっさりそうしようと言う。。もう疲れた。
簡単にヨヌクを放してあげられる訳ないのに。。
このドラマ辛いなぁ。
ここまできても、ソンモ父のことだけは知られたくないガンジェ。なのに、ガンジェ父に巻き込まれイカサマ賭博をしてしまったソンモ父は、大怪我を負うことに。結婚式当日だったガンジェ。ソンモが父の病院へ向かうことを知り、ヨンジンを置き去りにして病院へ急ぐ。
「神に見捨てられた男。手に入れたいものは奪われ、逃げたものからは追いかけられる。人生、泥沼。」 嘘を塗り重ねながら、必死で守ってきた大切なものを失い落ち込む。そんなガンジェにダニョンは、手の届かないものを欲しがると、自分も他人も傷つけることになると。。
ソンモ父は、ガンジェに自分は二人の息子がいる。お前には二人の父がいると思うことにしようと話す。この言葉に救われたのも束の間、ガンジェ父の連れにドヨンの死の真相をバラスと脅される。。
どこまでも追い詰められるガンジェが哀れだけれど、自分で撒いた種だし。。
ダヒョン拉致はテハがまともな人だったから、何とか未遂に終わったけれど、もう心配でならないジェインは結婚へまっしぐら。ハラボジの名演技もあって、一気に婚約→結婚式。だいぶ大人になったとはいえ、まだまだなジェインに、ジェイン母はこれからはあなたがしっかりしなくちゃいけないと諭す。さすが母。
二人の新婚旅行は、前に二人で夜明けの太陽を見た海。旅行先でも仕事にかまけてダヒョンを怒らせてしまうジェイン。二人はこんな感じでいくのね。
一方、これからなのが、テハとヒョンジン。もう一人の恋する男テハの頑張りにヒョンジンの心が少しずつ癒されていく。なのに、テハ母の強烈な妨害に再び心を閉ざしてしまうヒョンジン。傷つくことが怖いって本音だよね。そんな、ヒョンジンを心配してテハに会いに行くダヒョン兄。ヒョンジンは家族で大事な妹だから、絶対に傷つけるな。そんなふうに言ってるけど、本当にそれでいいのかな。
ソンジュンに振られたスジンが警察のHPにヨヌクとピルスンのことを書き込む。署内でも大きな問題となってしまう。そのことを知ったソンジュンは、ヨヌクに申し訳ないと思いつつも、ヨヌクがピルスンにこの件で会ったと聞くと、ピルスンに詰め寄ってしまう。
ソンジュンの歪んだ愛情。。ヨヌクの気持ちを疑いつつも、ヨヌクを前にすると、とびきりの笑顔なのね。
警察に花束を届けて自分の存在をアピールして、噂を消そうとするし。。
一方、ピルスンもだんだん微妙な表情になってきたな。。
北朝鮮の日本人拉致事件、ウルトラ・ダラーと呼ばれる精巧な偽ドル、イギリス、アメリカの諜報活動と、素材は面白い。ただ、登場人物がいちいち鼻につく。。
「前NHKワシントン支局長の著者が放つ衝撃のドキュメンタリーノベル」というのは、言いすぎなのでは。。
ウリとダインがうまくいけば、その裏でテシルがせつなくなる。8歳の誕生日のウリのプロポーズから日にちを数えていたテシル。ウリの友達やハナがそんなテシルの気持ちに気付いてしまうが、ウリと会えなくなるのだけは嫌だから、必死で嘘をつく。さりげなーくテシルをフォローするウリのお友達(キム・スンミン)。ほんとにどのドラマでもいい感じ。
そんなテシルの前に現れたのが、ウリとテシルの小学校の同級生ヨンフン(キム・レウォン)!アメリカで育ったヨンフンの傍若無人ぶりにさすがのウリ一家もキレ気味。。ヨンフンの初恋ってテシルだったのかな。テシルのウリへの気持ちに早速気付き、こちらはかなり強引にフォロー。
そして、ウリはお姉さんと一緒にフランスに行くことになったダインと結婚すると言いだし。。
↓キム・レウォン登場!若い。
自然と録画忘れていく。。
期待してたのに、奇想天外な演出についていけなかった。。雪国で吹雪の中、何故か半そでTシャツ&裸足でがんばるイワン君。ロケ地長野から東京までハナを追いかけて疾走したり。ハナとユンソの両親もあっさり死んじゃうし。「泣かせの達人が送る渾身の一作」らしいが。。涙で包まれるというよりは、つっこみまくりだった。
何度拒んでも笑顔を向け続ける彼女を拒みきれなかった。ガンジェはヨンジンにダニョンのことを告白する。
一度は、野望のため、自分の人生を賭けるために、本当の気持ちを捨てたガンジェ。でもソンモが実の兄でないと知り、動揺し、傷つくダニョンを放っておくことができなかった。自分の気持ちに嘘をつけなくなったガンジェ。なのに、ソンモにダニョンがドヨンの妹だと知らされ、二度と傷つけるなと言い渡される。
ダニョンやガンジェにきつい言葉を吐きつつも、ガンジェを放すことができないヨンジンに、ガンジェは結婚しようと言う。愛されていないと分かっていても、そばにいたいという気持ちが分かるから優しくしてあげたい。ガンジェは、ソンモ父に自分の気持ちを話す。そういう彼女の気持ちがよく分かるからと。。