ドキドキドキドキ JSA ~ 娯楽性と作品の背景。


Joint Security Area 緊迫した境界線で起こった銃撃事件。この事件を捜査する中立国スイスの将校ソフィー(イ・ヨンエ)。この事件で重症を負った韓国兵士スヒョク(イ・ビョンホン)に事件の聞き取りをする。あの日何が起こったのか。。結末の凄惨さとは裏腹にスヒョクと北朝鮮兵士ウジン(シン・ハギュン)、ギョンピル(ソン・ガンホ)の交流が微笑ましくて可笑しい。実際にはあり得ない交流なのでしょうが、重いテーマの中にも救いがある感じ。

事件の真相を糾明しようとするイ・ヨンエの凛とした美しさが際 立っていた。ビョンホンもはまり役だと思います。分断と言う事実、今の均衡を保とうする政治的な力、友人として心を通わせた兵士たちの背負うもの。単に楽しむだけではなく、背景を考えさせる作品でした。


jsa


ドキドキ 誰にでも秘密がある ~ スヒョンって何者?


この役が似合ってしまうイ・ビョンホンは確かにすごいが、この映画の見せたかったものってそれなのか?

スヒョン(イ・ビョンホン)に骨抜きにされてしまう三姉妹、ジニョン(チュ・サンミ)、ソニョン(チェ・ジウ)、ミヨン(キム・ヒョジン)。この状況でストーリーをちゃんと収めてるし、手当たりしだいなスヒョンの行動もサラッと見せてるところはある意味すごい。


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ドキドキ 我が心のオルガン ~ 古き良き時代。


田舎の小学校に赴任してきたスハ(イ・ビョンホン)は同僚のウンヒ(イ・ミヨン)に惹かれ、大切にしているLPをきっかけに何とか近づきたい。家庭の事情で小学校に通う17歳のホンヨン(チョン・ドヨン)はそんなスハに片思い。婚約者と留学するために村を去ってしまうウンヒ。ある事件をきっかけにスハも学校を辞めることに。。

純朴な青年を演じるビョンホンが新鮮。でも、何といっても少女の活発さを表現してしまうチョン・ドヨン恐るべし。思わず年齢を調べてしまった。。(ビョンホンの3歳下)

あれ、このまま終わるんだぁと少々拍子抜け気味だったら、エンドロールが重要でした。数年後のスハとホンヨンの写真。。


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ドキドキ  バンジージャンプをする ~ 独創的なストーリー。


イヌ(ビョンホン)が一目ぼれした女性テヒ(イ・ウンジュ)。入隊するイヌを見送りにくるはずだったテヒは現れなかった。高校教師になったイヌは、生徒の一人ヒョンビン(ヨ・ヒョンス)の癖や仕草の中にテヒを思い出す。ヒョンビンへの気持ちに戸惑うイヌ。ヒョンビンはテヒの生まれ変わりなのか。

この展開を予想しないで見たので、よく分からなくなってしまった。。もう一度見ないと。

何かでこの映画に思い入れがあると言っていたビョンホン氏。イ・ウンジュもすごくきれいだった。


日本公式HPより、気になった文章だったので。

ソウルメイト ~ あなたはこの世に生まれて誰かと出会い、愛し、憎しみ、別れてまた愛して、この世を去ります。そして、あなたは他の姿に生まれ変わります。時にはあなたが生きていた世の中と近い世の中に生まれ変わることもあるし、長い時間がたった後の世の中に生まれ変わることもあります。あなたは生まれて生を反復しつつ、ただ一度、運命が結びつけてくれた人に出会うことになります。その人を魂の同伴者であるソウルメイトといいます。ソウルメイトはあなたの片割れのような人です。


あなたは生を反復しながら、しばらくでもソウルメイトに出会うことになるでしょう。その出会いは時には異性ではない心が通じる同性の友達であることもあるし、時には別れを惜しむ恋人のこともあり、百年の約束を契る夫婦の縁として現れることもあります。

あなたのソウルメイトは、偶然にあなたをかすめていくこともあり、時にはしばし出会ってから胸を痛める別れもし、時にはかすめるような出会いから美しい愛に昇華することもあります。


あなたは誰かに強く惹かれたことはありますか?誰かのことを胸が張り裂けるほど会いたいと思った瞬間がありますか?そしてその瞬間、奇跡のようにその人に出会ったことがありますか?


偶然と信じるにはあまりにも必然的な出会い。ただ心が通じるというにはあまりにも哀しいその人に向かう心。これ以上ためらわないで、その人に近づいてください。その人がまさにあなたのたった一人のソウルメイトだから。


bunji



ドキドキ 純愛中毒 ~


レーサー、テジン(ビョンホン)は、密かに兄嫁ウンス(イ・ミヨン)に思いを寄せ続けてきた。テジンのレースの日、レースでの事故、それを見に行く兄ホジンの交通事故。目覚めたテジンの人格はホジンのものとなっていた。。

テジンが愛して止まないウンスという設定がどーしても納得いかず、入り込めなかった。イ・ミヨンさんは、黒水仙の時の方が好き。テジンの幼なじみエジュって、真実の悪役パク・ソニョンだったのねぇ。


junai