アラスカ・アクシア山。この山に登ると失った人に会える。

この山にトライするパーティーで出会ったウソン(ソン・スンホン)とチョンヒョン(イ・ソンジェ)。

ウソンは幼なじみのキョンミン(キム・ハヌル)を思い続けていた。彼女が夢だったこの山に登りに行く後姿を見送る。帰ってきたら、付き合おう。でも、彼女は戻らなかった。

キム・ハヌルがそれまで付き合っていたのが、既婚者のチョンヒョン。チョンヒョンもこの山にキョンミンの姿を求めていた。

ウソンとヒョンミン、ロープでお互いを繋いで頂上を目指すが、落雷事故での遭難。岩陰でケガを負ったチョンヒョンを介抱するウソン。吹雪の中、語りあううち二人の思う人がキョンミンであることに気付く。


で、結局、この山って失った人に会える山だったのか??これでウソンが立ち直れると思えないしな。

イ・ソンジェさん、今回初めてだったのですが物静かな感じが似合う。すごく気になりました。他の作品も見てみたい。


icerain

ヒョヌとスインの再会。いきなりスインをビンタするヒョヌ。ちょっとびっくりしたけど、あの去り方をされてはこの怒りもありか。

ヒョヌの大人気なさはなぜか許せるんだけど、スインの笑顔が妙に気に障る。。確かに天使みたいにかわいいんだけど、かわいければ、何でもありか??酔っ払ってホンに背負われながら、ヒョヌのこと思い出して話すし。

ヒョヌの先輩が代理人を努めている環境訴訟の被告側の弁護にホンとジナの事務所がつく。謎の死をとげる先輩。

前回より登場した外国人(天階のチャン理事ひらめき電球)、久しぶりに見れて嬉しいけど、ものすごい悪役。展開がサスペンスちっくになってきた。この人、浮いてる。でも現れると怖い。ドキドキする。

環境被害を受けた住民を説得し、訴訟に持ち込むヒョヌ。卒業後のホンとの初対決。

↓本人の言うとおりタイミングが悪いだけで、本当は一番いい人かも。ホン。

lovestory4

ドキドキ 詐欺で服役し、仮出所中のヨンジュ(キム・ハヌル)。田舎の名士の跡取り息子ヒチョル(カン・ドンウォン)。

キム・ハヌルって時々びっくりするくらい可愛い時がある→ドンウォンがとうがらしコンテストに出て演歌を熱唱するシーン、ドンウォンくんも相当可愛かったけど、ハヌルさんきれいでした。

ドンウォンくんは、ちょっと素朴で人がいい役。ダサめの衣装でも大丈夫なのは素がいいから。

なんてことないラブコメだけど、ほろっとあせるきてしまいました。。

ドンウォンくんのおばあちゃま(キム・ジヨン)、フルハウスでソン・ヘギョと楽しそうだったおばあちゃまでした。


kanjowo

お父さんの遺言だとか言って、へリンと強引に結婚しようとするスンハ。ソンミンはヘリンにこれ以上辛い思いをさせないために、離れる決意をする。

「人生の一部を一緒に過ごしてくれてありがとう。」

ヘリンの父がソンミンを婿にと願った言葉がテープに残っていた。そのテープを聞いても、スンハがウソンの事故に絡んでいた証拠をつかんでも、ヘリンを悲しませたくないとひたすら幸せを願う。

結婚式当日、ついにジナがスンハの嘘をヘリンに明かして、ヘリンは結婚を止める。スンハパンチ!、この男、この場に及んでまだヘリンにすがって、側を離れないでとか言ってるし。医師免許にハサミを入れようと、ウソンやお父さんのお墓に参ろうと、全く反省してるように見えない(かえって目障り)。

ヘリンがこれからの人生を見つめなおしたいと、韓国を離れようとした時、緊急出動中だったソンミンが大怪我を負う。病院に駆けつけたヘリンの前でソンミンの心臓が。。(お医者さんたち、あんなに簡単に諦めないで)ヘリンの呼びかけに息を吹き返すソンミン。

そして、ようやく幸せになった二人。しかし、あんな結婚式できるのか?

ソンミンの制服姿、ホントにこれは抜群でした。


katte4

ドキドキ  1920年代の上海。抗日組織のメンバーを描く。

チャン・ドンゴンとチョン・ジュノが並ぶと迫力の綺麗さで、当時の上海社交界の雰囲気が似合う。キム・サンジュン、イ・ボムス、キム・イングォンの5人のメンバー。テロ活動、暗殺、内部対立とハードな内容だけれど、どこか哀愁ただよう。画になりまくりの二人のすごさか。

anakist

粗暴な刑事ドヨン(クォン・サンウ)と冷静なエリート検事ジヌ(ユ・ジテ)。一見、対立しそうな二人が巨大組織の黒幕を追う。

サンウがハードボイルドやってみましたな感じ。。暴れたり、大声で叫んだり、悪くないし、似合ってもいる。ユ・ジテも検事役がさまになってはいる。だとすれば、脚本の問題ですか。。

検事が宿敵のはずの相手にいちいち宣戦布告に行ったりしない。サンウもさすがに暴れすぎ。。サンウに寄り添う感じのジョヒ(オム・ジウォン)もやけに消極的、ドヨンが無謀なことしようとしてるんだから、ボーっとしてないで止めようよ。

さらに、何のためのメモなのか。使えば。

全体的に大げさすぎる気がする。。お金かけてそうだけに、映像はけっこうきれい。

思いのほか、不満が多くなってしまいました。。

yaju

ギョンを待たせても振り回しても平気なドンジン。ギョンはドンジンのことが気になりつつも、彼の無神経な言葉に落ち込む。ギョンを見守るボクスの気持ちに気付いたミレは、ボクスを引き止めたい。ギョンに対する罪悪感があるなら返してきてとお金を渡す。

スタントの仕事を始めたボクスは、失敗を繰りかえりながらも、英語のテキストを読むために辞書を買って頑張り始める。そんなボクスに父は物置になっていた部屋をボクスの勉強のために片付ける。こんな部屋をもらっても、自分が使える時間は残り少ないあせる。。

懸命に生き始めたボクスがバス停で他人の財布を拾った場面にギョンが居合わせた。まだ盗みをしていたと勘違いしたギョンは、ボクスの優しさに癒されていただけに裏切られたという気持ち。やっていないというボクスの言葉を聞き入れないギヨンにボクスも切れてしまい。あの時盗んだお金を返す。


あの超悪人顔の中古車屋の社長がギョンの兄でしたか。。ドンジンの超ナルシスト振りが何だか浮いてる。。


katte3



スインの無資格での医療行為の是非を問う懲罰委員会、ヒョヌの弁護でスインの行為が善意の行動であったことが認められる。(ちょっと安直な展開。。)あんなに怖がっていた教授もすっかりヒョヌの味方で、サポートしてくれた教授に抱きついちゃうヒョヌがかわいい。

ようやく復学したスインだったが、途上国への派遣が決まる。ヒョヌを誘い最後の旅行へ行き、ヒョヌの元を去る(この行動が分からん。)スインの医者になる夢を叶えたいヒョヌは傷心のまま。

3年後、無事に卒業したヒョヌは帰国し、ジョンミンとジンア、そしてスインもプロジェクトの参加のため帰国する。


lovestory3

ドキドキドキドキ 試写会行ってきました。

怪物映画って苦手なんですが、けっこう楽しめました。

怪物と戦うパク一家がいい。父(ピョン・ヒボン)と長男(ソン・ガンホ)、次男(パク・ヘイル)、長女(ペ・ドゥナ)。怪物にさらわれてしまったガンホの娘(コ・アソン)を救出するため、猛然と立ち向かう4人。

スリルばっかりじゃなくて、微笑ましいシーンもたくさん。

で、怪物はいったい何物なの?

ポン・ジュノ監督(殺人の追憶)


gumeru

ドキドキドキドキ  母の愛、家族の愛。

自閉症のチョウォン(チョ・スンウ)をずっと守り続けてきた母(キム・ミスク)。自分の願いはこの子より1日長く生きること。

シマウマが大好きでマラソンが大好きなチョウォン。

がんばり過ぎなくらいがんばってきた母は、自分がチョウォンに感情も言葉も全て押し付けてきたのか、嫌だと言えないように教え込んできてしまったのかと涙する。あせる幼いころ動物園でチョウォンの手を放し、迷子にさせてしまったこと、それをチョンウォンが覚えていて、もう二度と母から手を放されないように、母に従ってきたのかと。。

でも、チョウォンはちゃんと好きなこともやりたいこともあった。母が止めさせても、どうしても走りたかったフルマラソンに自分で出かけてしまう。チョウォンの目には、自分の好きなことがだけが見えるよう。世の中の汚いものや醜いものは映らない。だから純粋なままでいられるのかなぁなどと考えてしまいました。

けっこう冷静に見てたつもりだったけれど、結局大泣きあせる

チョウォンの弟(ペク・ソンヒョン)=天階のサンウの子供時代、コーチ(イ・ギヨン)=ガラスの靴のヤクザの親分でした。


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