ウジンの事故にソンミンが関わっていたことで、ソンミンを受け入れられなくなってしまったヘリン。どうせ後でちゃんと戻るよねと思いつつも、ソンミンの寂しそうな表情みると、せつない。あせる

妹とジェヒョンを認めてあげて、ジェヒョン母と中佐カップルと二組の結婚式。本当なら自分だったかもと思ってしまうかも。

ヘリンのそばを離れることにしたソンミンだったが、ヘリンの父が入院し見舞いに訪ねる。そして、ヘリン父の死。

ヘリン父はソンミンを婿にしたいとスンハに伝える。→この男に伝えてもダメなんだよっ。


↓幸せになった二人。

taiyou5

検事(アン・ソンギ)を翻ろうする被疑者の女子高生(ハ・ジウン)。

ハ・ジウンはアン・ソンギと対峙できるすごさはあったけれど、表情がホラーっぽくて。。

人気歌手の死とファンだった女子高生、韓国で実際にあった事件らしい。

ブロードウェイ
真実ゲーム

オダギリジョー観たいんだけど、レンタルできたのはこれだけ。

ダメおやじ風の藤竜也のセリフ

現実を見られないやつの逃げる場所は、2つ。夢の中か、刑務所だけ」 現実を見つめられなくて、逃げ回ってる若者をあらわす言葉として、印象に残る。。

フリーターのオダギリジョーと浅野忠信。こんなに見栄えのいい二人があんな地味に働くとは思えないけど、つかみどころの無さや、何を考えてるのか分からない感じが二人がきれいなだけに際立った。

浅野が残したクラゲ。逃亡したり、群れをなしたり、東京から逃げ出したり。人間よりよっぽど意思がある感じ。。


メディアファクトリー
アカルイミライ 特別版

模擬裁判。ジンア(キム・ミンア)の事務所のバックアップを受け、自信ありなジョンミンに対し、実際の判決で敗訴した原告側についたヒョヌ。弱い立場にあった原告を模擬裁判とはいえ助けたかった。この熱血ぶりが憎めない。スルギのひらめきのお陰で被告側の弱点をつくことができ、裁判に勝ったヒョヌにスインも心を開く。いきなりのバカップル展開にちょっとびっくり。。ヒョヌは人の心を解かす才能がある感じはするけど。

スインは、バイト先で倒れた急病人に無資格のまま医療行為をしてしまい、HMSの懲罰委員会、そしてジンアの手回しで患者側から裁判を起こされてしまう。子供の頃から医者になることが夢で、誰にも負けないくらい必死で頑張ってきた。医者になることを諦めようとするスインをヒョヌが励ます。


けっこうストーリー展開は速いし、話題も盛りだくさんなんだけど、スインのキャラがよく分からない。かわいいことだけは間違いないけど。このドラマ、抜群にきれいな人々が出てる感じ。。

スインとヒョヌが毎回楽しそうにたわむれる(グランドと海で)~早送りポイント=演出イム・ジャンス(美日々、天階)で納得。


lovestory2

ドキドキ  自分を騙した男への13年越しの復讐。

天使が舞い降りたときの顔、悪魔でいるときの顔、そして、母親でいるときの顔。イ・ヨンエの独り芝居を観ているよう。


復讐の場面がエグすぎて、観終わったとき、んっ?だから?っていう感じだったけれど、少ないセリフと説明で、すべてのシーンやセリフに意味がある。よく出来た映画だなぁと思いました。感動とは違うけれど、余韻が残る感じでした。


kumjan

スジンのお陰ですっかり全うな男になりつつあるジェヒョン。両親のいないスジンはジェヒョンの家族になれるのが嬉しい。

ジェヒョン母も二人に再婚を応援してもらえて嬉しそう。


一方、目に入れるのも嫌パンチ! →スンハがウジンの事故にソンミンが関わっていたとヘリンに話す。

ヘリンの心を開かせたソンミン。反対していたヘリン父もソンミンを認め始めていたのに。。二人の幸せな時も4話で終わりか~。


ヘリンとソンミン、スジンとジェヒョンを応援するボナなのに、自分がソンミンに惹かれてることに気付き始めた。スジンと同じくらいボナもいい人だから、せつない想いをしてほしくない。


taiyou4

ボクスを許せないギョン。それなのに偶然が重なり、会ってしまう二人。「二度と会いたくない。」

ボクスは、自分の財布をすったスリの姿に、自分のしてきたことの愚かさに気付く。

「退職したよ。」ミレ(コン・ヒョンジン)を喜ばせたかったボクス。自分自身が一番嬉しかったのかも。


ギョンのライブを見に来たボクス。偶然、取材で来ていたドンジン(イ・ドンゴン)。

ステージを失敗してしまったギョンの気持ちを察するボクスと全く無頓着なドンジン。


katte2

ドキドキドキドキドキドキ 可愛くて、温かくせつない物語でした。

大切な人との大切な時間と別れあせる

お気に入りのシーンがたくさんできて、何度も観たくなる映画でした。


「愛はどうして終わる瞬間に一番輝くんだろう。」 2006.11.11公開!!http://www.sadmovie.jp/


消防士のジヌ(チョン・ウソン)とスジョン(イム・スジョン)。

スジョンの妹で耳に障害があるスウン(シン・ミナ)と絵描きのサンギュ(イ・ギウ)。

定職につかないハソク(チャ・テヒョン)とスーパーで働くスッキョン(ソン・テヨン)。

仕事を持つ母親ジュヨン(ヨム・ジョンア)とフィチャン(ヨ・ジング)。


演じている役者さんたちがみんな可愛い。

特にイム・スジョンキラキラ、チョン・ウソンキラキラ、シン・ミナ。。。とにかくみんな!

あと、スウン&サンギュの遊園地のシーンの小人仲間たちも。

↓スジョン、ちゃんと指輪してる。。指輪


sad   sad2

ドキドキ  移民としてアメリカで育ったチャンウク(チョン・ウソン)、韓国の孤児院からアメリカに渡り養父母の元で育てられたジンホ(シン・ヒョンジュン)。韓国から医学部に留学中だったヘギョン(シム・ウナ)。

95年の作品で、チョン・ウソンもシン・ヒョンジュンも若い。10年たって、味というか厚みのでた感じになったのでしょうか。

タイトルの1.5は、1.5世代=親と共に移民した後、帰国する若者世代のことなのだそう。

この終わり方は好きでなかった。シム・ウナキラキラがとにかく綺麗で最後までみた感じ。引退が惜しまれます。


ビデオメーカー
恋愛世代 DVD-BOX

「小さな島の涙ぐましい大芝居。」

それはウソであることには変わりはないけれど、いい人ばっかりだから心温まる。

都会で嘘や虚栄に疲れてしまって、こんな島に出会えたら、逃げ込みたくなるだろう。


葉月さんが紹介されてたのを読んで、観てみました!一生懸命に小走りに頑張るおじさんたちがかわいくて、癒されました。


ハピネット・ピクチャーズ
大いなる休暇