ドキドキドキドキ  母の愛、家族の愛。

自閉症のチョウォン(チョ・スンウ)をずっと守り続けてきた母(キム・ミスク)。自分の願いはこの子より1日長く生きること。

シマウマが大好きでマラソンが大好きなチョウォン。

がんばり過ぎなくらいがんばってきた母は、自分がチョウォンに感情も言葉も全て押し付けてきたのか、嫌だと言えないように教え込んできてしまったのかと涙する。あせる幼いころ動物園でチョウォンの手を放し、迷子にさせてしまったこと、それをチョンウォンが覚えていて、もう二度と母から手を放されないように、母に従ってきたのかと。。

でも、チョウォンはちゃんと好きなこともやりたいこともあった。母が止めさせても、どうしても走りたかったフルマラソンに自分で出かけてしまう。チョウォンの目には、自分の好きなことがだけが見えるよう。世の中の汚いものや醜いものは映らない。だから純粋なままでいられるのかなぁなどと考えてしまいました。

けっこう冷静に見てたつもりだったけれど、結局大泣きあせる

チョウォンの弟(ペク・ソンヒョン)=天階のサンウの子供時代、コーチ(イ・ギヨン)=ガラスの靴のヤクザの親分でした。


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