がんばれ♪単身赴任キッチン -2ページ目

グリル野菜のサラダパスタ



がんばれ♪単身赴任キッチン-グリル野菜パスタ


献立:グリル野菜のサラダパスタ


7ヶ月ぶりに我が家のシェフ、復活(笑)

1年3ヶ月前まで、あんなに毎日お料理してたのに、

本当に、本当に!全くキッチンに立とうとしなかった7ヶ月。

今回パスタ2品(笑)を作ってくれたので、

2回にわけて更新したいと思います。



グリル野菜のサラダパスタ


材料: 2人分



    ナス(1/4本)

    ズッキーニ(1/2本)

    玉ねぎ(1/2個)

    ツナ(1/2缶)

    ブロッコリー(適量)

    レタス(適量)

    トマト(1個)

   

    パスタ(マカロニ的な短いもの、適量)

 

    塩

    酢(今回はワインビネガー使用)

    オリーブオイル



1 鍋にたっぷり水を入れ沸かし、

   パスタを茹でる。



2 ナス・ズッキーニ・玉ねぎは薄切りに。

   ブロッコリーは一口サイズに切って軽く茹でる。



3 フライパンにオリーブ油をたっぷり入れ熱し、

   ナスとズッキーニを軽く焦げ目がつくまで焼く。

   このとき、塩を少々振って、軽く塩味をつけておく。


4 洗ったレタスを器に敷き、そこに茹で上がったパスタを

   よく水分を切って入れる。


5 パスタの上にツナと玉ねぎを載せ、

   上からナス・ズッキーニ・ブロッコリー・トマトを。


6 オリーブ油と酢と塩をかけ出来上がり。

   お好みでこしょうも。



余計な味がついてないので、素材の味を生かした、

美味しいパスタでした。

7ヶ月のブランクもなんのその、腕は落ちてないようです!

女性って、ついつい味付けにあれこれ使いがちなのかも。

塩と油と酢。必要最小限でとても贅沢な味になりましたよ。


「あーうまかった。

  料理って本当にいいですね。

         ではまた次回。」



と、いうわけで、もう1品あるので、次回に続きます!





7ヶ月ぶりのクリック、よろしく~。


    ダウン

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ありがとうございました。





ナスと挽肉のスペシャルカレー




ナスとひき肉カレー



献立: ナスと挽肉のスペシャルカレー

    サラダ



久々の更新です。

明日、友人を夕食に招くので「僕が作る!」と

久々にダンナが腕をふるいました。




ナスと挽肉のスペシャルカレー


材料: ナス(大1本~2本)

    挽肉(お好みで)

    玉ねぎ

    ホールトマトの缶詰(1缶)

    にんにく(1かけ)

    小麦粉(大さじ1杯くらい)


    

   調味料 ・カレー粉

         ・カレーペーストorルー(無くてもOK)

          ・ガラムマサラ

          ・塩

          ・コンソメスープの素

    


1 ナスは大きめにざく切り。皮はついたまま。

    切ったら水に漬け、あくぬき。


2 玉ねぎはみじん切り。


3 絞って水切りしたナスと、玉ねぎを鍋で炒める。


4 玉ねぎがしんなりしたらホールトマトを入れる。


5 煮立ったら調味料をそれぞれお好み量、入れ、

    水を500ccくらい入れて煮込む。

    焦げ付かないように、ときどきかき混ぜて。


6 みじん切りのにんにくと、挽肉を塩・胡椒で炒める。


7 鍋の水分が2/3くらいになったら火を止め、

    水で溶いた小麦粉を流し込み、全体を良く混ぜる。


8 再度火にかけ、味見しながら調味料微調節。

   

9 ごはんとカレーを盛付け、炒めた挽肉をトッピング。




しっかり煮込めば煮込むほど、味に深みがでてマイルドに。

翌日、煮込みなおしたカレーのほうが美味しいですもんね。

臨機応変、焦がさないように水を足しながら煮込むこと。


カレールーを切らしているときこそ、本格派のカレーに

チャレンジしてみてはいかがでしょう。

かなり、お洒落なカフェ系のカレーができました。

挽肉、すきなぶんだけトッピングできるのも楽しいですもね。




「あーうまかった。

 料理って本当にいいですね。

            ではまた次回。」



オッサン料理界のカリスマを目指して、

ランキング、参加してみました。 

オッサン、ばんざーい!クリック~!


   ダウン

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ありがとうございました。

具沢山シーフード祭り


シーフード祭り  

 

献立: シーフードのパスタ

    シーフードのマリネ風サラダ


久々にダンナがキッチンに戻ってきました!!

今回はダンナの大好物、シーフードのパスタです。



パスタ用に、シーフードミックスの冷凍とか見かけるけど、

たまーに買うけど・・・・美味しくない。あ

今回はちょっと本格的な味にするべく、イカとムール貝のみ生を使用。

(こちらで、もっとも安価な貝はムール貝。あさりは高い!)



シーフードのパスタ


材料: イカ

    エビ(冷凍使用)

    ムール貝

    あさり(身のみ、の瓶詰め使用)

    

    にんにく 1~2かけ

    ホールトマト缶 1缶

    塩

    オリーブオイル

    パスタ



1イカは一口大に切る。

   エビは殻をむき、背わたを取る。

   ムール貝は殻をきれいに磨く。

   生あさり使用の場合は塩水に漬けて砂だしする。

   にんにくは細かく切る。


2パスタを大鍋でゆでる。(水+塩)


3鍋に殻つきの貝(今回はムール貝のみ)入れ、

   蓋をして殻が開くまで火にかける。



4 フライパンにオリーブ油を敷き、

    にんにく・エビ・イカを炒める。

   殻付きでない貝(今回はあさり)も一緒に。 


5イカ・エビの色が変わってきたら、トマト缶投入。
    このとき、貝の鍋から貝汁をいれると美味しい。


6塩で味を整える。


7茹で上がったパスタをソースとからめ盛りつけ。



殻付きの貝は7のときに、一緒にソースやパスタと

からめてもOKですよ。今回は後でデコレーションしました。

彩りと香り付けに、生バジルをちょっと載せました。

生バジルはベランダで栽培中。

生命力が強いので、育てやすいですよー。



このパスタは、トマトソースに海の味が溶け込んで、

ほんとうに美味しいのです。

今回、普通にレストランの味、ってかんじでしたよ。 

マジウマ・ヤバウマ・バリウマ、でしたー♪



「あー美味しかった。

  料理って本当にいいですね。

           ではまた次回」



トマトたっぷりミネストローネ


ミネストローネ

献立:トマトたっぷりミネストローネ


今回の3品の最後、ミネストローネ編です。

ご覧ください、赤いこのドロドロスープ(笑)

トマトの甘みたっぷりの美味しいスープです。

市販のトマト缶をぜいたくに1缶全部使っちゃいましたよあせる


これまた配合は目分量。

適当にちびちび味見しながら作ってください(笑)




トマトたっぷりミネストローネ


材料: 玉ねぎ

    にんじん

    キャベツ

    じゃがいも

    コーン


    トマト缶

    コンソメの素

     (固形の1~2個or粉末大匙1~2杯)

    塩

    こしょう


1 材料の野菜を1センチ角くらいに切る


2 鍋に切った野菜と、水(材料が浸る+2cmくらい)、

   コンソメの素を入れ、火にかけ、しばらく放置。


3 具材が水面から出るくらいに水が減ったら、

   トマト缶(なければ無塩トマトジュースなど)を入れ、

   再び煮込んでいく。


4 15分ほど煮込んだら塩・胡椒で味を調整し、完成。



煮込み時間はあくまでも目安です。

ちなみに私(=暇な主婦)は1時間くらい水を足しつつ煮込みます。

煮込めば煮込むほど美味しいので。 

でも、鋳込めば煮込むほど、味見の回数も増えるんだよなぁ~。


「あー美味しかった。

  料理って本当にいいですね。

            ではまた次回。」


またダンナに作ってもらいまーす!




野菜たっぷりスパ


野菜

献立: 野菜たっぷりスパゲティ



さて、今回2品目のパスタです。

実はですね~、私はお肉やお魚が苦手なのです。

というわけで、気を利かせたダンナの野菜メニューづくし。



野菜たっぷりスパ


材料: パスタ


    家にある野菜なんでも

     本日使用食材

       ・ズッキーニ

       ・ルッコラ

       ・ほうれん草

       ・菜の花

       ・ナス

       ・玉ねぎ

       ・トマト


     調味料

       塩

       胡椒

       にんにく

       粉末コンソメの素

       オリーブオイル



1 野菜の下準備。

    青菜は軽く下茹でして絞っておく。

    ナスは切って水にさらしてアク抜き。

    ズッキーニはおろし金ですりおろす。

    玉ねぎは一口大に切る。

    トマトはさいころサイズに切る。   

    にんにくは細かく切る。


2 パスタを茹ではじめる。


3 フライパンに多めのオリーブ油で野菜を炒め、

     にんにく、コンソメ、塩、胡椒で味を調える。

     パスタとからめ食べるので 濃い目の味に。


4 ゆであがったパスタを皿に盛り、炒めた野菜を載せ、

                   最後にトマトをトッピング。



と、こんな感じです。

これが絶妙に美味しかった~。幸せラブラブ

ちなみに、このパスタと一緒にミネストローネもいただきました。


もう少し手間をかけられる、という方は、3でズッキーニだけを

別に調理し、茹で上がったパスタにからめてからお皿に入れ、

上に他の野菜とトマトを載せる、というのもアリですグッド!



いや、これ本当にレストランの味、という感じで

私たちだけで食べるのもったいないような一品でしたよん。

ぜひ挑戦してみてくださいね~。



「あー美味しかった。

  料理って本当にいいですね。

    ではまた次回、ミネストローネ編で・」






野菜そのまま美味前菜


野菜のグリル

献立: 野菜のグリル



単身赴任生活解除から2ヶ月半。

久々にダンナが腕をふるいました。

もちろんイタリアン。

と、いうのも、イタリア生活の長いダンナ、

イタリア料理は私より数倍も上手に作るのです。


うちはオーブンも魚焼きグリルもないので、

鍋とフライパンで作ります。

なので、引き続き単身赴任の皆さんにも親しんでいただければ、

と、たまにダンナが作る料理もアップしていきますね。



さて、この日の夕食は前菜と、スープとパスタでしたが

どれも美味しかったので、1つずつ紹介していきます。

今日は前菜。



野菜のグリル


材料: ナス

    ズッキーニ

    乾燥ポルチーニきのこ

      (生のエリンギや椎茸でもOK)

    赤ピーマン

    にんじん


    塩

    オリーブオイル



1 材料の野菜を薄切りに。

   乾燥ポルチーニは水でもどします。

   

2 フライパンに油を敷き、野菜を焼く

     適量の塩を振って、しっかり下味をつける。


3 野菜に焦げ目がついたらお皿にならべ、

    軽く浸る程度のオリーブオイルをかける。



これだけ、です。簡単~。

しっかり素材の味を味わえる、とても美味しい一品です。

今回はたまたま乾燥のきのこを使いましたが、

エリンギや椎茸など、生があれば、絶対に生のほうが美味。

野菜ってこんなに美味しいんだ~、と実感できる前菜でした。



「あー美味しかった。

   料理って本当にいいですね。

     ではまた次回、パスタ編をお楽しみに!」





大変よくがんばりました。


カーテンコール
 


さて、このブログを見てくださってる皆様に報告です。


実はこのたび、ダンナは単身赴任生活を卒業いたしました。


 

いろいろと事情があって、いままで私は日本、夫はイタリアで、

と、別居せざるを得ない状況だったわけで、約2年半でした。

離れて暮らす家族としては、やはり夫の健康は最大の心配です。

そこで私は、持ち上げると調子に乗る夫の性格を最大限に生かし、

彼の作った食事を私がブログで紹介する、ということにして、

日々の食卓の写真を送ってもらうことにしたのが始まりです。


 

私の思惑通り、彼はバランスの取れた料理を自分なりに工夫し、

沢山の写真を送ってくれました。

褒めれば褒めるほど、がんばって食卓を飾る夫を、

とても頼もしく、遠く離れていても安心して見守ることができました。

このブログにアップした記事、これまで133回。

正直、ここまでやってくれるとは思ってなかった、という

嬉しい期待はずれをやってくれました。

本当に夫にはがんばってくれたことを改めて褒めてあげたいし、

感謝したいと思ってます。


 

さて、急ではありますが、そんな生活から卒業。

私がイタリアにやってきて合流、共同生活が始まりました。

今回アップした写真は、2人分のカレーライス。

私がやってくる日、せめて初日はキッチンに立たなくていいように、

と、夫が作っておいてくれたものです。

そう、これが彼のラストクック。

とても嬉しい、楽しい晩餐でした。

 

 

いままでこのブログを見てくださってた皆様も

単身赴任生活をがんばっておられる方が多いと思います。

あなたの奥さんは、お仕事よりもまず食生活が心配です。

食生活を工夫しつつ、あなたも奥さんに食卓自慢をしてみては?


 

また気まぐれにダンナがキッチンに立つことがあれば、

そのうち更新することもある・・・かも・・・・?しれません。



もちろんカレーは特別な味でしたよ。

「あーおいしかった。

 料理って本当にいいですね。

     ではまたいつの日か。」     








野菜スパハンバカツカレー


野菜スパハンバカツ

献立:野菜スパハンバカツカレー



なんなんでしょう、このてんこもり。


野菜・・・・・ブロッコリーとカリフラワー

スパ・・・・・このLATINI(ラティーニ)というショートパスタ

ハンバ・・・作りおき、手作り冷凍ハンバーグ

カツ・・・・・豚肉+小麦粉+卵+パン粉、で手作り


と、いうことで、ハンバーグカレーか、カツカレーか、

はたまたパスタか、悩んだ結果の作品???なんだと思います。

しかし・・・どこから食べるんでしょう。


ま、誰も見てないひとりの食卓。

たまにはこんな贅沢も楽しいかもしれませんよ。

ブラボー!なんでもてんこもり!

「あーうまかった。

  料理って本当にいいですね。

         ではまた次回。」



レトルトカレー


レトルトカレー

献立: レトルトカレー



ま、こんな日もあります。

レトルト食品は便利だし、美味しいし、

働く単身赴任パパさんたちには頼もしい助っ人ですよね。


ただ、やっぱりちょっと野菜不足は気になるところ。

何度かここで書いたことがありますが、

栄養素の細かい調整は億劫になっちゃうので、

色使いで食卓を飾ることを心がけてみましょうか。


必ず、黄色の3色を食卓に載せること。


レトルトカレーの場合のお勧め野菜アレンジを紹介しますね。


緑・・・オクラ・ブロッコリー

黄色・・・コーン・パプリカ


赤は人参が入ってるし、カレー自体が茶系なので、

プラスアルファは必要ないでしょう。


まずレトルトカレーを電子レンジ対応の器に入れ、

緑や黄色の野菜を入れた状態でラップしてチン。

これで完成です。

お手軽にレンジでできるように、火の通りやすい野菜をチョイス

することがポイントです。



一手間かけることで、健康管理。

家族が離れているからこそ、自分自身を気にかけてほしい、

奥様たちはそう願ってるはずですよ。

野菜ジュース、常備してるのもいいかもね。



と、我が家のダンナ様は、どうやら一手間加えることもなく、

このまま食事を済ませちゃったんでしょうね。あらあら。



「あーうまかった。

 レトルトって本当に便利ですね。

       また次回・・・はがんばります。」


干焼蝦鯛仁


干焼蝦仁

献立: 干焼蝦鯛仁

ごはん



干焼蝦仁(カンシャオシャーレン)の素を使ってますが、

よく見てください。「鯛」って字も入ってます。

どうやら蝦(エビ)だけじゃなくて鯛も入れて作ったようですよ。


干焼蝦仁とは四川料理。豆板醤のピリリとした味、

そういわゆるエビチリです。



干焼蝦鯛仁


材料: エビ

     鯛

    干焼蝦仁の素

    片栗粉

    ねぎ


1 エビは殻をむき、背ワタを取る。

   鯛は一口大の切り身にする。


2 エビと鯛に片栗粉をまぶす。


3 ちょっと多めの油(分量外)をフライパンで熱し、

   エビと鯛を炒める。


4 干焼蝦仁の素とねぎを入れてよくからめる。



片栗粉をまぶすのがポイントです。無ければ小麦粉でもOK。

具の周りを片栗粉で覆うことで、タレがよくからんで旨味がUPアップ

いろいろアレンジで、他の具を入れてみてもいいかもね。



「あーうまかった。

  料理って本当にいいですね。

        ではまた次回。」