がんばれ♪単身赴任キッチン -3ページ目

さばサンド


サバサンド


献立: さばサンド



今回はトルコ料理(?)

1年ほど前にトルコに旅行したときに

イスタンブール名物のさばサンドを食べました。

滞在中、3度も食べたさばサンドを我が家で再現!



さばサンド


材料: パン(今回はトースト使用。ロールパンなどでもOK)

    さば

    玉ねぎ

    レタス

    トマト

    

    塩

    こしょう

    レモン(今回は市販のレモン果汁使用)


1 さばは身を開いて、焼く


2 玉ねぎは薄くスライスして水につけておく


3 レタスは洗ってよく水をきっておく


4 トマトは薄くスライス


5 パンにレタス・さば・たまねぎ・トマトをのせる


6 塩・こしょう・レモン汁をふりかけ、はさんで完成!

  ※塩さば使用のときは塩は不要



ちなみに本家本元、トルコのさばサンドはこちら。


さばサンド屋


「あーうまかった。

 料理って本当にいいですね。

         ではまた次回。」





  

クリスマスカラーのパスタ


メリークリスマス



結局今年のクリスマスは、
ダンナ=単身赴任
私=日本で仕事と忘年会
で、一緒には過ごせませんでした。

イタリアでは家族で過ごす大事な日。
当然ダンナはいつものひとりメシ。

でも、気分はメリークリスマス!
単身赴任のみなさん、一緒に乾杯しましょう♪


献立:クリスマスカラーのパスタ
    
よく冷えたワインと、あったかいうまうまパスタ。
パスタはscialatielli(シャラティエッリ)という太麺。
トマトベースにブロッコリーのグリーンがクリスマスを彩ります。
 
クリスマスカラーのパスタ

材料: パスタ
    パンチェッタ(もしくはベーコン)
    玉ねぎ
    ブロッコリー
    ホールトマト缶(1/3缶くらい)
    にんにく(1かけ)

    塩(少々)
    こしょう(少々)
    粉末コンソメの素(少々)
    オリーブ油

1 大鍋にたっぷりのお湯に塩を多めに入れ、
        お好み量のパスタを茹ではじめる

2 野菜とパンチェッタを切る

3 フライパンにオリーブ油を多めに敷き、
          玉ねぎとにんにくを炒める。

4 玉ねぎが半透明になったら、
     パンチェッタとブロッコリーを加える。

5 パンチェッタに軽く焼き目がついたら
    ホールトマト缶を加え、調味料で味を調整。

6 アルデンテに茹で上がったパスタを加え
    ソースとよく絡めたらできあがり。



なんだか、おっさんひとりの食卓なのに、
妙に賑やかな感じです。

それでは皆さん、ご唱和ください。
乾杯、そして
「メリークリスマス!」


「あーうまかった。
  料理って本当にいいですね。
            ではまた次回。」
         


カルビぞうすい


カルビ雑炊

献立: カルビぞうすい

 
一人住まいのダンナに、ときどきこんな感じのレトルトフードを
送ってます。やっぱり日本のレトルトは種類が豊富だもんね。
でも、送る前に自分で同じものを試食するか、というと、
それはないなあ・・・・(笑)
だって、味で選ぶ、というよりは他の選抜基準がいろいろあるのです。

まず、賞味期限が長いこと。
恐るべし郵便後進国イタリアは、日本からの小包が1ヶ月半~2ヶ月も
かかる、なんて当たり前。言っておきますけど、航空便で、ですよ!!

次に重量が軽いこと。
この郵便後進国は、郵便物を紛失するのも得意としてるので、
郵送料金に大金をつぎ込むなんてもったいなくってできません。
軽いものをバラエティー豊富にチョイスする、というのが大切。
 
そして庶民的であること。
ダンナはあまり高級なものは「もったいない」と手をつけません。
気軽に食べてもらうため、庶民の味をチョイス。

と、まあ、こんな感じです。
かなり話がそれました。


そんなわけで、今回のレトルトのカルビぞうすい。
味はともかく、「カルビ」の字がかなり大文字の割に、
肉はビーズ大のものがほんの少量だったそうで・・・。
字の大きさにすっかり騙された、といいながら
そこそこ美味しくたいらげたようです。
肉の代わりに卵たっぷり、ってかんじですね。


「あーうまかった。
 料理って本当にいいですね。
          ではまた次回。」



エリーケ・ナンダッケ


なぞのパスタ

献立:エリーケ・ナンダッケ
    コールスローサラダ


はい。「エリーケ」っていうのはこのネジネジパスタの名前です。
「ナンダッケ」は・・・・なんだっけ???

ってことで、ホント。何味の、どんな具のパスタを作ったのか、
さっぱり思い出せないんだそうですよ。ふふふ。
きっと冷蔵庫を覗いてみて、あるものを使って、作ったんでしょう。
男の人のお料理って、私たち女性からみると凝りまくるイメージで、
気合を入れて「よ~し!今日は○○を使って、●●●を作るぞ!」
って言いそうな感じなんですけどね。
冷蔵庫に入ってるもので上手にやりくりして、なんだったっけな、って
それはもう立派な主婦感覚なんじゃないでしょうか。
うん、よく頑張ってる証拠だと思いますよ~。褒めすぎ?


さて、その2週間後のもう一品。
こちらは市販のパスタソースの素を利用、と思いきや、
これ、ツナ・ジャガイモ・いんげん豆のサラダなんですって。
サラダをパスタソースにアレンジするあたり、これまた主婦の技!


缶詰パスタ



「主婦感覚パスタ」「主婦の技パスタ」
どっちが美味しかったかな?

「あー、どっちもうまかった。
 料理って本当にいいですね。
         ではまた次回。」   


具ゴロゴロなカレー


具沢山カレー


献立: 具ゴロゴロなカレー
    コールスローサラダ


ゴロゴロと大きめにカットした肉と野菜たっぷりの
ボリューム感あるカレーです。
大きく口開けて、豪快に食べたい感じですね。


過去にも何度かカレーは紹介しましたね。
カレーは定番なだけにマンネリ化しちゃいます。
私はいつも同じようなカレーしか作らないので、
改めてダンナのカレーをあれこれ見て見ると、感心します。


で、今までカレーは「ごはんもの」のカテゴリーに入れてたんですが
いろんなカレーを作ったごほうびとして、今回から
「カレー&ハヤシ」というカテゴリーを設けました。


「あーうまかった。
 料理って本当にいいですね。
           ではまた次回。」




そうだそうだ。
私も1度だけ、ちょっと変わったカレー作りました。

ボインカレー

たまにはこんな盛り付けはいかがでしょう?



 

ミラノ風(?)青椒肉絲


青椒肉絲

献立:青椒肉絲
    コールスローサラダ
    ごはん



中華の定番ですね。なのにミラノ風?なんで?
・・・・・あんまり大きな意味ないです。
実はダンナからは「広東風青椒肉絲」って写真が届いたんです。
でも、広東人の了承を得てる風ではなかったので、
勝手に「ミラノ風」(ダンナはミラノ在住)に変えちゃいました。
まあ、ミラネーゼの了承をもらったわけでもないんですけどね。

ちなみに、広東風っていうからには、オイスターソースや紹興酒で
甘辛く味付けするんだとかで、今回もオイスターソース入ってます。
オイスターソースは常備してますか?
あると炒め物の味付けが1ランクUPして、深みがでますよ。
おすすめです。
にんにく・塩・オイスターソースの3つだけで、
しっかり美味しい中華味になります。


青椒肉絲

材料: 豚肉
    ピーマン(青椒=ピーマン)
    にんにく

    ミラノ風(?)の場合、玉ねぎ長ネギなど、
    冷蔵庫の半端モノの皆様が入ってらっしゃいます。

    砂糖(少々)
    酒(少々)・・・紹興酒常備してる人、少ないしね。
            日本酒やワインいれてもOK。
    粉末コンソメ(小さじ2)・・・中華だしの素でもOK。
    オイスターソース・・・・大さじ1


1 具材はすべて細長く切る(絲=細切り)

2 フライパンに油(分量外)を入れ、野菜とにんにくを炒める。

3 玉ねぎが半透明になってきたら調味料と肉を投入。



だいたいそんな感じです。
だいたい、って・・・・汗

いえ、シンプルに作ることが何よりなんです。
ちなみに調味料、炒めながら1つ1つ入れるの大変だったら
あらかじめ小さな容器で合わせておいて、少量のお湯で溶かして
下準備しておくと超楽勝ですチョキ
もし水分がフライパンに沢山でてたら、
水溶き片栗粉でからめてしまいましょう。


ちなみにピリ辛の四川風青椒肉絲の場合、この調味料に
醤油と味噌と豆板醤をお好み量入れるといいです。


なかなか奥が深いぞ、青椒肉絲!


「あーうまかった。
   料理って本当にいいですね。
            ではまた次回。」
    
  

お好み焼き


お好み焼き

献立: お好み焼き

 
いただきものの「お好み焼きセット」で作ったお好み焼き。
ちなみにセットの内容はこんな感じ。


お好みセット
 
(お好みソースは別売り)
 
 
私が子供のころ、自宅でお好み焼き、といえば、父の料理でした。
具はなんでもかんでも入れまくって(笑)
単身赴任の皆さん!まさに今、自己流の美味しいお好み焼きを
作り出し、いつの日か家族に振舞うのです!!!
私にとっては今は懐かしい父の味。大切な思い出料理です。
それにしても・・・・
今は、こんなかわいいお好み焼きセットもあるんですねー。


 
セットがなくても、スーパーで材料揃えから楽しむのもGOOD!
お好み焼き粉を置いてある周囲に、いろんな具材があるはずです!


作り方も、材料も、オリジナルを編み出して、
家族に自慢しちゃいましょう!!!


「あーうまかった。
  料理って本当にいいですね。
            ではまた次回。」

スパゲッティ・カルボナーラ


カルボナーラ CIRIOLE01

献立:スパゲッティ・カルボナーラ
    

「スパゲッティ」と書きましたが、これ「チリオーレ(CIRIOLE)」というパスタです。日本では売ってなさそうなので、「スパゲッティ」と書きました。
見たところ、スパゲッティより太めな感じですね。
いや、すっごい美味しかったらしいです。
最近私も実家近くのショッピングモールの輸入食品店に毎週行き、美味しそうなパスタはないかチェックしてるんですけどね。これは見たことないなぁ・・・・残念。


で、カルボナーラなんですが、私はチーズと肉類が苦手なので自分ではまず作らないんですが・・・そっかぁ、自分でソースを手作りするほどダンナがカルボナーラ好きだったとは・・・。


毎回このブログのレシピはダンナの写真と話をもとに私が全て書いてるけど、今回はそんなわけで私はお手上げ。ダンナに書いてもらいました。
ただ、イタリア~ノな生活してるダンナが書くと、意味不明な箇所もあるかと思い、わけわかんなさそうな箇所は私の訳を入れておきます(笑)
(注:ダンナは「ど日本人」です。念のため。)


スパゲッティ・カルボナーラ

1 大鍋に水1に対して10gの塩を入れて
   沸騰したらパスタを入れてゆでる。
   フライパンの中で仕上げをするため
   アルデンテの1分前のタイミングであげる。

2 小さいボウルに卵黄を入れ、
牛乳・塩・ブラックペッパー各少々、
   パルミジャーノチーズ小さじ3を加えて混ぜ合わせる。

   (訳)パルミジャーノ・チーズ=超有名な粉チーズ。
      日本ではコレ(↓)が超メジャーですね。
      イタリアではかたまりで売ってるのが一般的。


クラフト パルメザンナチュラルチーズ 80g
¥298
カルディコーヒーファーム



3 フライパンを熱してオリーブオイルを入れ、
   パンチェッタスライスを加えて炒める。
   パンチェッタの端がコゲ始めてきたら
   白ワイン・お湯400cc・茹で上がったパスタを加え合わせる。

   (訳)パンチェッタ=豚ばら肉。ベーコンなどで代用可。


No.9786 パンチェッタスライス 60g
¥320
株式会社Eストアー



4 (3)に(2)を加え、ペコリーノロマーノチーズ小さじ3を加えて
   手早く混ぜ合わせる。

   (訳)ペコリーノロマーノ=これまた粉チーズ。
      ブロックで販売してることが多いので、おろして使用。
      でも、普通の粉チーズで代用してもOK。



5 全体がよく合わさってソースがクリーミーになったら
   パルミジャーノチーズ、ペコリーノロマーノチーズを
   各小さじ1ずつ加えて混ぜ、皿に盛る。
   皿の上からブラックペッパーをたっぷりふり、
   ペコリーノロマーノチーズを1人前、小さじ1ふりかける。




ふーん。なるほど。意外に簡単そう。
ここでお気づきでしょうか。生クリームは入ってません。
これ、本場イタリアでは普通なんですけどね。
日本のカルボナーラはクリームでまったりしすぎかも。


それと、カルボナーラだけでは野菜不足。
野菜スープかサラダをサイドメニューでつけると完璧!

 
お手製カルボナーラで、年末年始の帰省では、
ご家族を喜ばせてあげましょう~。


「あーうまかった。
  料理って本当にいいですね。
           ではまた次回。」

 


親父のカレー炒飯


カレーチャーハン

献立: カレー炒飯
    中華風スープ
    ブロッコリーサラダ



カレー炒飯って、単純なようで、意外に作らないんですよね。
子供の頃はあんなに好きだったのになぁ、なんて。
お袋の味のカレー炒飯とはちょっと違って、ちょっと本格派な、
「親父の味」のカレー炒飯ができたようですよ。


親父のカレー炒飯

材料: 冷やごはん
    玉ねぎなど、お好み野菜
    ソーセージなど、お好みの具
 
    塩
    こしょう
    ガラムマサラ

1 具をお好みの形・サイズに切る

2 フライパンに油(分量外)を敷き、具を炒める

3 冷やごはんを合わせ、一緒に炒める

4 塩・こしょう・ガラムマサラで味付け


カレー粉じゃなくて、ガラムマサラで味付けするのがポイントです。
ガラムマサラでカレー風味にすることで、深みのあるカレー味に。
お子ちゃま向けではなく、ちょっと大人なカレー風味です。
オヤジ作の、オヤジ泣かせな一品になりました。めしあがれ。


「あーうまかった。
  料理って本当にいいですね。
          ではまた次回。」

ミニニラハンバーグ


ミニニラハンバーグ

献立: ミニニラハンバーグ
         (大根おろし) 
    サラダ
    ごはん
 

 
でました音譜スタミナ野菜の代表格のニラです!!
ニラに含まれるアリシンという栄養素がスタミナの素になるんですが、
このアリシンは、豚肉のビタミンB1と一緒に取ることによって、
スタミナ源となるんです。

ニラと豚肉の料理って・・・・餃子なんかは理想ですねー。
だけど、ひとりっきりの食卓のために餃子を包むのは、寂しい?
ならば丸めてハンバーグにしちゃえ~!ということで、このメニューグッド!
 
 

ミニニラハンバーグ

材料: 豚挽肉
    ニラ(たっぷりが美味しい)
    塩(少々)
    しょうゆ(少々)
    ゴマ油(少々)
    生姜(1かけ)

1 ニラはレンジで30秒~1分ほど温め、
         しんなりさせてみじん切りする。

2 豚挽肉とニラをボウルで合わせ、
    塩・しょうゆ・ゴマ油・すりおろした生姜とよくこねる。

3 しっかりこねたら、ハンバーグの形に整える。

4 フライパンに油(分量外)を敷き、強火で焼く。

5 両面に焼き目がついたら中火にしてフタをする。

6 箸をつきさして透明な汁がでたらOKチョキ
 
 

大根おろし+ポン酢で食べるとさっぱり美味しい一品です。
ひとりぼっちの秋の夜、生姜の風味が身体を温めてくれるかも。
多めに作って冷凍保存してもいいですね。

 
「あーうまかった。
  料理って本当にいいですね。
          ではまた次回。」